先週、九州の黒川温泉へ行って来ました。
この旅行は今年還暦を迎えた父へ、弟と私からのプレゼントです。


ということで
福岡に住んでいる



弟カップルがツアーコンダクターとなり
両親と私達一家を合わせ、総勢6名(+チビ1名)での賑やかな旅行となりました。



こちらは旅館での朝食。
納豆の横にあるのは、胡麻油で和えた生の馬肉です。納豆と混ぜて"さくら納豆"にしていただきます。さすが、馬肉は熊本県が誇る名産品ですもの。


そして、こちらも名産の



"冷汁"です。
冷汁というと宮崎の郷土料理というイメージが強いですが、実際は埼玉県・山形県など日本の各所にて、同名だけど違う内容の料理や、別名ではあるけど内容が似ている料理が存在しているそうです。熊本県では阿蘇周辺のこちらの地域で昔から食されている郷土料理だそうで、この日いただいたものには、葱、大葉、ミョウガ、胡麻の薬味の他にも、食感がアクセントとなる白瓜が入っていました。



連日の暴食で↑
疲れた胃腸にも優しく、これがまたサラサラと(必要以上に)入ってしまうんだな。
朝から三回の"おかわり"を叫んだ主人には、さすがに皆苦笑でしたが。


―黒川から阿蘇までのルートは、まるで日本とは思えぬほどの絶景が広がっており、
思わず立ち寄った、久住高原のスカイパークあざみ台では。



息子がジジ・ババの間で大はしゃぎ。



一方では、語らう恋人達。


広大なパノラマをバックに、ここまで漂ってくるそれぞれの幸せ。そして、それらを結ぶ家族の絆。


ああ
なんだか、イイ気分。


さて、私も愛する主人のもとへ行こうかな。
って・・・



一人だけベンチ、超~傾いてちゃってますけど?!
朝ゴハン、食べすぎ!!



息子がまだ4ヶ月くらいの頃だったでしょうか。
"食べる事"が大好きな私は、育児の片手間になんとなく過ぎていく"食べた気がしない食事"にちょっとストレスを感じていました。


味を感じるって驚くほど集中力が必要なんですよね。


それを見た主人は、当時の私が最も食べたかったインドカレーのお店に連れて行ってくれました。


と、ここまではいいのですが・・・


料理が運ばれてくるやいなや、ベビー用のイスに座っていた息子は堰を切ったように泣き出し、ずっと抱いていてやらないといけない状態に。片手じゃナンを食べられるはずもなく、私のカレーは目の前でみるみる冷めて行ったのです。


ここで
腹立たしいのが、それを知らん振りして一人カレーを食べていた主人です!!
これじゃ、全然ストレス解消にならないんですけど。(というか、むしろ溜まるぞ。)


息子が1歳半になった今でも、私はあまり自分の食事に集中できません。


でも
あれ以来、たまの外食では"息子の面倒を全て主人が見てくれる"というルールが我が家にできました。


ということで
今日は、以前あすかさんが紹介していた京橋のお店で、ずっと予約が取れなかった南インド料理の専門店"ダバインディア"へ行ってきました。


料理を待っている間



オモチャで遊ばせたり



絵本を読んでやったり


今では主人も手馴れたものです。
それに、あの頃に比べたら息子も随分と扱いやすくなりました。


料理が運ばれてきても



この通り、少し分けてやった"パパド"(インドのおせんべい)を隣の席で大人しくポリポリポリ・・・。


一方、私はあすかさんのリポート通り



それぞれのカレーを個々に味わった後、今度は中央のライスに全てのカレーを混ぜて、存分に堪能できました。


んんんん


もちろん各々のカレーは十分に美味しいのだけれど、この混ぜれば混ぜるほど、どんどん風味と旨味が増していく、魔法の様なプレートは何ですか☆


カレーとナンの、いわゆる"インドカレー(=辛い)のお店"というよりは、もう少し洗練された"インド料理の奥深さ"を感じずにはいられません。
なんて、浸っていると・・・


突然、息子が堰を切ったように大声で泣き出しました!


次の瞬間、彼の口から勢いよく飛び出してきたのが



青唐辛子☆
そりゃ、泣くわ。


息子は私が全く気付かぬほどの素早さで、カレーに入っていた唐辛子を取り出し、自分の口へ運んでしまった様です。


私がカレーに集中しすぎてしまったのか
それとも
息子がそんな私に気を使って目にも留まらぬ行動に出たのか・・・。


とにかく
食事の間子供に全く無関心!というのもいかがなものですね。
ベロを出したままの息子の苦しそうな表情を見て、ちょっと心痛めた出来事でした。



海水浴に行くと何故かラーメンを食べたくなりませんか?


今日はその理由を、すでに実証されている"お酒を飲んだ後にラーメンを食べたくなる理由"と重ねて、私なりに分析してみました。


まず
アルコールを飲んだ場合、肝臓でアルコールを分解するためにブドウ糖が必要になります。そして、脳がアルコール分解のために低下した血糖値をあげようと判断して、炭水化物を欲するそうです。


このことから
海の中で遊ぶということは、水の抵抗によって普段よりも沢山のエネルギーを消費します。つまりアルコール分解と同じように体内の血糖値が下がり、体が炭水化物を必要とするのではないかと考えられます。


それでは
炭水化物の中でも何故ラーメンなのか?その理由はラーメンの"塩辛さ"にあります。アルコールを摂取すると酔っ払って味覚が麻痺し、より味の濃いものが食べたくなるそうです。


このことから
海水を顔に浴びた時の塩辛さは、同じように味覚を麻痺させていると考えられます。


おまけに
長時間海で遊んでいると、体が冷えてきます。なんと言ってもラーメンのスープはいち早く体を温めるのに、とても効果的なのではないでしょうか?


その証拠に



息子が波にビビッて、ちっとも海で遊べないから



今年の私はヤキソバ食べましたよ。



ねえねえ
あんた、ゴハンも食べないでずっと砂浜で遊んでいるけど
それじゃ家の近所の公園と、やること変わらないじゃない。


ガソリン代高騰のこのご時勢に
あなたが喜ぶと思ったから、わざわざ2時間もかけて千葉の先端まで来たというのにさ。


ずいぶんとセレブなお砂場遊びするのね!!