Soundin GOING
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フォルクスワーゲン パサート (B5)


外観
Soundin GOING-パサート 外観1

Soundin GOING-パサート 外観2


コンソール
Soundin GOING-パサート コンソール1
ヘッドユニットは、純正AVNをそのまま使用

Soundin GOING-パサート コンソール2
iPodは、追加した外部入力アダプタに市販アダプタを介して接続
(ポータブルDVDプレーヤも手差し可能)

フロントドア
Soundin GOING-パサート ドア

ツィータ
Soundin GOING-パサート TW
ツィータは、ドアミラー裏の純正位置を加工し、インナー取付

ミッドウーファ
Soundin GOING-パサート MW
ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にインナーボードを製作し取付


インダッシュモニタ&ナビゲーション&ヘッドユニット&パワーアンプ:純正 MMS
iPod&DVD用外部入力アダプタ:カナテクス AX-VA01V

フロントスピーカ(セパレート2way):JBL PJ62C
リアスピーカ(セパレート2way):純正 リアドア
サブウーファ:無し

メインバッテリ:純正


ご新規のお客様のお車です。
当店では「トレードインスピーカは取り扱っていない」と思い込まれていたそうで、長年純正システムで聴かれていたのですが、「実は普通に使っている」とお友達から聞かれてのご依頼でした。

「純正の雰囲気が好きなので絶対インナー取り付け。
純正のボワついた音から締まりのあるものに変えたい。
ソースはCDとiPod。たまにライブDVDも聴きたい。
なるべく低予算で。
でもやみくもに安くというのではなく、押さえる所はキッチリと押さえたい。
せっかくゴーイングで施工するのだから市販バッフルではなくワンオフして欲しい。
鉄板を切ってはダメ」
というリクエストでした。

ドアミラー裏の純正位置に収まるサイズで抜けの良い音を出すスピーカをお薦めし、ご希望通りにワンオフでインナーバッフルを製作しての取り付けとなりました。

さらに、ドアの鉄板を少々補強し内装裏にも吸音材を入れて、当店のベーシックな施工内容でまとめさせていただきました。

お引渡しの際に音を聴かれた瞬間、キラキラとした少年の目に戻られていました。
その後、
「帰り道、心なしか車の調子が良いように、かつ静かに感じました。
そして、音を楽しみながら帰りました。
これから先、どんな音になっていくか楽しみです。」
というお喜びメールをいただけました。

早くも来年の計画としてパワーアンプ追加を考えられているようで、「バイアンプって?」など前向きなご質問も頂戴しております。

フォルクスワーゲン パサート (B5)

日産 フェアレディZ (Z33)


外観
Soundin GOING-Z33 外観


コンソール
Soundin GOING-Z33 コンソール
iPodは、純正小物入れ内にオーナー様ご自作のマウントを介して取付
インダッシュモニタとヘッドユニットは、コンソール純正位置に取付


ツィータ
Soundin GOING-Z33 ドア2
ツィータは、Aピラー下部にマウントを成型し、レザー仕上げをして取付
取付位置や角度・固定方法は、試聴の上で決定

ミッドウーファ
Soundin GOING-Z33 ピラー

Soundin GOING-Z33 ドア1
ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にアウターボードを製作し取付


シート背面壁
Soundin GOING-Z33 シート後1

Soundin GOING-Z33 シート後2
パワーアンプ(MW用)は、ボードとカバーを製作し斜め向きに取付
(反対側純正小物入れ内にはプロセッサ・パッシブネットワーク・CDチェンジャー・ナビ本体を収納)

ラゲッジルーム
Soundin GOING-Z33 ラゲッジ1

Soundin GOING-Z33 ラゲッジ2
パワーアンプ(TW用)とサブウーファは、車軸前方にラックエンクロージャを製作し取付

Soundin GOING-Z33 ラゲッジ3
パワーアンプ(SW用)は、上記ラックエンクロージャ背面に縦向きに取付
(スペアタイヤの着脱は問題なし)


DVDプレーヤ&インダッシュモニタ&ナビゲーション&:パナソニック CN-DV3300XSD
地デジチューナ:カロッツェリア GEX-700DTV

ヘッドユニット:カロッツェリアx RS-D7xⅡ
CDチェンジャー:カロッツェリア CDX-P1270
iPodコントローラ:カロッツェリア CD-IB10

プリアンプ&チャンネルデバイダ&プロセッサ:カロッツェリアx RS-P70xⅡ

パワーアンプ(2ch):PHASS HP2.50(ツィータ)
パワーアンプ(4ch):a/d/s/ PQ40.2J 石田バージョン(ストレート仕様)(ミッドウーファ)
パワーアンプ(1ch):JBL GTO601.1MkⅡ(サブウーファ)

フロントツィータ:a/d/s/ 335C(マルチアンプ接続)
フロントミッドウーファ:a/d/s/ 335C(バイアンプ接続)
サブウーファ:JBL W10GTi

メインバッテリ:GSユアサ VSY-D23
キャパシタ1:HELIX CAP33(オルタネータ用)
キャパシタ2:HELIX CAP33(コンソール用)
キャパシタ3:BRAX IPC-CAP 1F(パワーアンプ用)


15年以上前からお付き合いのあるお客様のお車です。
走りの方は超有名ショップでデモカーレベルの改造されており、まさに"趣味の車"となっています。

最初は重量増を抑えるために「1アンプ&フロント2wayのみ」のシンプルな構成でしたが、車側をターボ化して大幅にパワーアップされたということで、サブウーファとツィータ用パワーアンプの追加を行いました。

お車はスパルタンですが、音は温かみのある滑らかで優しいのある感じがお好みなので、その方向で
製品選びと取り付けと調整を行っています。

最初の取り付けから6年以上が過ぎていますが、快適にお使いいただいています。
(ナビとCDチェンジャーのピックアップレンズは、劣化のため交換)

既に地デジチューナも追加していただきましたので、今後はだいぶベテランになったフロントスピーカ交換を
考えていただこうと思っています。

フォード マスタング (現行)


外観
Soundin GOING-マスタング 外観1

Soundin GOING-マスタング 外観2


コンソール
Soundin GOING-マスタング コンソール1

Soundin GOING-マスタング コンソール2
ヘッドユニットは、純正位置に取付
(iPodは、下段小物入れ内に転がす)


Aピラー
Soundin GOING-マスタング ピラー
ツィータとプラスツィータは、ピラー内装を成型し取付
取付位置や方向は、試聴の上で決定


フロントドア
Soundin GOING-マスタング ドア
スコーカは、ドア上部の純正位置にホーン形状を持つバックチャンバーを製作し、インナー取付
ウーファは、ドア下部にアウターバッフルボードを製作し取付


後席背面
Soundin GOING-マスタング トランク1
プロセッサ・キャパシタ・プラスツィータ用ネットワークなど発熱量の少ない製品は、
ラゲッジに製作したアンプボード背面を利用して取付

ラゲッジルーム
Soundin GOING-マスタング トランク2
パワーアンプ2台は、ラゲッジ奥壁にボードを製作し縦付け
(スペアタイヤも着脱可能)

Soundin GOING-マスタング トランク3
サブウーファは、密閉式エンクロージャを製作し取付
(音はリアトレイの純正リアスピーカを外した孔より室内に導入)


オンダッシュモニタ&ナビゲーション:パナソニック CN-HDS960

ヘッドユニット:カロッツェリアx RS-D7xⅢ
iPodコントローラ:カロッツェリア CD-IB10Ⅱ

プリアンプ&プロセッサ:カロッツェリアx RS-P90x

パワーアンプ(4ch):a/d/s/ PQ40.2J 石田バージョン(ストレート仕様)×2

フロントスピーカ(TW1):DYNAUDIO MD-102
フロントスピーカ(TW2):クラリオン SRH-590
フロントスピーカ(M):DYNAUDIO MD-142
フロントスピーカ(W):DYNAUDIO MD-162
リアスピーカ:なし
サブウーファ:JBL P1222

バッテリ:純正
キャパシタ1:HELIX CAP33(オルタネータ)
キャパシタ2:HELIX CAP33(コンソール)
キャパシタ3:ピューマ UltraC-Max/R(ラゲッジルーム)


某メーカから紹介され、お付き合いが始まったオーナー様です。
音楽関係のお仕事で大変ご多忙なご様子でしたが、機種選定の際には長時間のご滞在され、
当店ディスプレイや施工車両をとても熱心に聴かれて、ご自分の方向性を決められました。

「ひたすら音楽を楽しむ普段使いと、音源をモニターする仕事使いの両立を希望。
ソースは、CDとiPodのみ。
スピーカはフロント3way+プラスツィータ+サブウーファが必要(合計5way)。
内装類カットはまったく問題なし。
人に見せる事は無いので、音を最優先し次は実用性を考慮して欲しい。
トランクに転がるような荷物を積せるので、オーディオ機器に当たらないようカバーが必要。
車両購入時に付いていたナビが不調なので、そちらの手直しも。」
というリクエストでした。

お気に召されたパワーアンプは既に廃番品でしたので、流通在庫を探し出してチューニングを施すことに
なりました。

完成した音は、さすがに再生レンジは広く正確で、全域に力があり空間感も綺麗に出たものでした。
聴かれたあとで「気に入りました。仕事にも使えます」とお褒めいただき、後日CDのライナーに当店ロゴを
入れて下さりました。

エイジング完了後の再調整をさせていただきたかったのですが、
「このままでも充分いい音ですよ?」
と させていただけないまま時が過ぎ、次のお車のご相談をいただいてしまいました。。

キャディラック フリートウッド・ブロアム (1990年式)


外観
$Soundin GOING-キャディラック 外観

$Soundin GOING-キャディラック 外観2

フロントシート周り全景
Soundin GOING-キャディラック コンソール


コンソール
Soundin GOING-キャディラック コンソール2
ヘッドユニットは、純正位置に取付
(iPodは、上段小物入れ内に転がす)


フロントツィータ
Soundin GOING-キャディラック ピラー
ツィータは、付属マウントを使用し、Aピラー内装に取付
微妙な取付位置や方向は、試聴の上で決定


フロントドア
Soundin GOING-キャディラック ドア1

Soundin GOING-キャディラック ドア
ミッドウーファは、ドア下部にアウターバッフルを製作し取付


フロア
Soundin GOING-キャディラック アンプ1

Soundin GOING-キャディラック アンプ2
パワーアンプは、後席足元床に平置き
(踏んでも壊れないカバーを製作。体育座り状態だが搭乗は可能)


CDプレーヤ&プリアンプ&プロセッサ:カロッツェリア DEH-P930

パワーアンプ(4ch):カロッツェリア PRS-A900

フロントスピーカ(TW):カロッツェリア TS-T10RS(マルチアンプ接続)
フロントスピーカ(MW):カロッツェリア TS-M10RS(マルチアンプ接続)

リアスピーカ&サブウーファ:なし


前のお車からお付き合いのあるオーナー様で、お乗り換えに伴っての載せ換えです。

「ソースは、CDかiPod。
外部アンプを使ってみたいので絶対追加。
スピーカは載せ換えするが、前の時よりも高音がもっと伸びた感じにして欲しい。
内装はカットされても問題ない。
トランク内はハイドロのユニットが色々あるからオーディオ用には使えない」
というリクエストでした。

車齢なりに内装がヤレていましたが、アウターボードにしたため内装を押さえる事ができました。

外付けアンプの力もあって、ご希望の高音は問題なく、バッフル効果が出たおかげでミッドウーファの出音も
良好でした。
「前よりも全然良くなった!」と、ご満悦でした。

ダンス系の音楽がお好きなので いずれ必要になるサブウーファを、どこに付けるか今から悩んでいます。

スズキ ジムニー (JB23)


コンソール
Soundin GOING-ジムニー コンソール

Soundin GOING-ジムニー コンソール2
ヘッドユニットは、インダッシュ純正位置に取付


フロア
$Soundin GOING-ジムニー 床2
プリアンプは、滑り止め加工のみ行い助手席下の床にポン付け

Soundin GOING-ジムニー 床
パワーアンプは、反対側運転席下の床に同様の取付


フロントスピーカ
Soundin GOING-ジムニー スピーカ
フロントスピーカは、キックパネルの純正位置にトレードイン取付

ラジオチューナー・プリアンプ:ナカミチ TP-1200
CDチェンジャー:ナカミチ MB-70

パワーアンプ(2ch):SOUNDSTREAM Reference300sx

フロントスピーカ:カロッツェリア TS-F1000

リアスピーカ&サブウーファ:なし


他ページ車(BMW X5)オーナー様の、通勤車でした。
前の車でシステムアップを経てきたので、余った製品がありその有効活用的な意味で
「極力ライトに取り付けて」
というリクエストをいただきました。
そうは言っても元々重量級の製品なので、普通にアンプ内蔵のヘッドユニットよりは手の込んだ作業になりました。

騒音のうるさい車でしたが、音の通りを良くできたため意外と小音量でも楽しめたのを覚えています。
(当然ながら、再生レンジ自体は極めて狭いものでした)

オーナー様とは、「実に生意気な車だ」が完成後の合言葉でした。

日産 エクストレイル (NT31)


外観
Soundin GOING-エクストレイル 外観


コンソール
Soundin GOING-エクストレイル コンソール1

Soundin GOING-エクストレイル コンソール2
ヘッドユニットは、純正AVNをそのまま使用


フロントツィータ
Soundin GOING-エクストレイル TW1

Soundin GOING-エクストレイル TW2
ツィータは、付属マウントを使用し、ダッシュボード両端の純正グリル上に両面テープでポン付け
微妙な取付位置や方向は、試聴の上で決定


フロントドア
Soundin GOING-エクストレイル ドア1

Soundin GOING-エクストレイル ドア2

Soundin GOING-エクストレイル ドア3
ミッドウーファは、ドア下部の純正位置にスペーサを製作しインナー取付
(取り付け奥行きが75mmとかなり深いユニットのため、ガラスとのクリアランスは極少)
(デッドニングはご自作分を流用)


ラゲッジ部分
Soundin GOING-エクストレイル ラゲッジ
ハイローコンバータパワーアンプとパッシブネットワークは、ラゲッジ床に平置き
(将来、ご自作で整理予定)

AVN&iPodコントローラ:日産純正

ハイローコンバータ:オーディオテクニカ (ご自作取付分)
パワーアンプ(4ch):KICKER (ご自作取付分)

フロントスピーカ:HEARTZ HSK165XL.4

リアスピーカ&サブウーファ:なし


アンプ類の取り付けとデッドニングをご自作でされているオーナー様より、スピーカ交換のみのご依頼です。
イベントで聴かれた他店様の出展車両に付いていたスピーカメーカの音がお気に入りで、それを付けたい
ということでした。
「ソースは、ほとんどiPod。
自作箇所はそのまま流用。
スピーカはHEARTZの良いグレードを使いたい。
取り付け方法はおまかせ。
内装はカットされても問題ない。
予算は極力安く抑えたい」
というリクエストでした。

新製品という事もあって長期欠品になったり、事前情報と現物の寸法が違っていたりとドタバタしましたが、
最終的には大改造せず(=低コスト)取り付けをすることができました。

完成後の音を聴かれたオーナー様の笑顔が印象的でした。

今頃は、またご自分でアンプなどを替えられたりしていることでしょう。

メルセデスベンツ Eクラスセダン (W211)


外観
Soundin GOING-MB E350 外観


コンソール部分
Soundin GOING-MB E350 コンソール1

Soundin GOING-MB E350 コンソール3
プリアンプコマンダとCDプレーヤは、市販取付キットを使用し純正位置に取付

Soundin GOING-MB E350 コンソール2
オンダッシュモニタは、ダッシュボード中央パネルを補強加工し取付

Soundin GOING-MB E350 <br />コンソール2
ナビ本体は、助手席足元に吊下げマウントを製作し取付


フロントドア
Soundin GOING-MB E350 Fドア

ツィータ
$Soundin GOING-MB E350 FドアTW2
メインツィータは、ドアミラー裏純正位置にマウントを製作し取付
プラスツィータは、Aピラー下部にマウントを成型し、レザー仕上げをして取付
それぞれの角度や固定方法は、試聴の上で決定

ミッドウーファ
Soundin GOING-MB E350 FドアMW
ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にインナー取付


ラゲッジルーム
Soundin GOING-MB E350 トランク1
サブウーファとCDチェンジャーを除く全製品は、ラゲッジ床全面をかさ上げするラックを製作し、並べて取付
(上げた床面はトランク開口部縁と高さを揃えているため、荷物の出し入れをワゴン的に使えると好評)

Soundin GOING-MB E350 トランク2
サブウーファは、左壁内にエンクロージャを製作し取付
(音は、リアトレイ中央の純正ユニットを取外し、そこから室内に導入)

CDチェンジャーは、ゴルフバッグ搭載面積を考えた結果、サブウーファ直前に縦付け
(ナカミチが誇ったアコースティック・アイソレーションシステムに全てを委ねる)

Soundin GOING-MB E350 トランク3

Soundin GOING-MB E350 トランク4
ラックは2段構造にして、上下に製品を配列することで取付面積を確保


オンダッシュモニタ&ナビゲーション&DVDプレーヤ&メモリプレーヤ:カロッツェリア AVIC-XH009
地デジチューナ:カロッツェリア GEX-P09DTV

ラジオチューナ&プリアンプ:ナカミチ TP-1200LTD
CDプレーヤ:ナカミチ CD-700ミレニアム
CDチェンジャ:ナカミチ 100cdc
EQ:ORION Concept972
DAC:a/d/s/ idat/m 石田バージョン
チャンネルデバイダ:ナカミチ EC-302改×2
アナログプロセッサ:PrecisionPower PSC-221

パワーアンプ(8ch):a/d/s/ PX/a 石田バージョン(ストレート仕様)
パワーアンプ(1ch):a/d/s/ P2110.2 石田バージョン(ストレート仕様)

フロントツィータ1:a/d/s/ 336PX
フロントツィータ2:Infinity kappaEMIT
フロントミッドウーファ:a/d/s/ 336PX

サブウーファ:a/d/s/ 310PX

メインバッテリ:ODYSSEY LB1700
キャパシタ1:BRAX E-CAP 1F ×2
キャパシタ2:HELIX CAP-33 ×2


以前はBMWの5シリーズセダン(E39)に乗られていてシステムアップを繰り返していただきましたが、
当車両に乗り換えられたため総入れ替えを行いました。

ご要望としては
「トランクにゴルフバッグをガンガン積みたい。
あとは(オーナー様の)好きな音を作っておいて。」
というシンプルながらこのような大規模なアナログシステムではかなり難しい内容でしたが、
結果的にはなんとか製品も配置する事ができ、実用に耐えることができました。

70~80'sポップスからジャズやフュージョンなどを多く聴かれるので、それに合わせて切れとノリと勢いのある音を作りました。

オーナー様からは、「いきなり好みの音が出てしまったので、システムアップを楽しめない…」と、
こちらが返答に困るコメントをいただき続けています。

今後に関して、フロントミッドウーファのアウター化やケーブル類小物のグレードアップなどは可能ですが、
音や使い勝手にご不満が無いという事なので、今後もそれぞれの製品のメンテナンスを行って調子を
維持していただくことになりそうです。

スバル インプレッサセダンWRX STI (GV)


外観
Soundin GOING-インプレッサ 外観1

Soundin GOING-インプレッサ 外観2


コンソール
Soundin GOING-インプレッサ コンソール1

Soundin GOING-インプレッサ コンソール2
1DINヘッドユニットは、純正3連メータの下に取付
(内蔵ネットワーク&アンプを利用してフロント2wayスピーカを駆動)


フロントツィータ
Soundin GOING-インプレッサ ダッシュ
ツィータは、ダッシュボード両端に両面テープを使用しポン付け
微妙な取付位置や方向は、試聴の上で決定

フロントドア
Soundin GOING-インプレッサ ドア1

Soundin GOING-インプレッサ ドア2
ミッドウーファは、ドア下部の純正位置に市販バッフルを使用しインナー取付


ラゲッジ部分
Soundin GOING-インプレッサ Trunk1

Soundin GOING-インプレッサ Trunk2
CDチェンジャーは、リアトレイ下鉄板に小細工をして水平を出し吊り下げ取付


CDヘッドユニット&チャンネルデバイダ&パワーアンプ(4ch):カロッツェリア DEH-P940
CDチェンジャー:カロッツェリア CDX-P1270

フロントスピーカ:JBL PJ62C
スピーカ取付キット&簡易デッドニング材:カロッツェリア UD-K715

リアスピーカ&サブウーファ:なし



前のお車(BPレガシィ)では、純正オプションのMcIntoshを使われていました。
お車入れ替えに伴い、「McIntoshも用意されていないので、もう一度市販品を使う」という事でした。

「ソースは、CDとラジオのみ。
CDチェンジャーは必須。
iPodは不要。
予算上限は絶対。
飛ばす車なので、重量増加は最小限にしたい。」
というリクエストから、内蔵アンプ入りヘッドユニット+2wayという最小限の構成になりました。
また、重量とコストの点から、ドアのデッドニングもせず、配線は全て純正ハーネスを利用しています。

モデルチェンジをして安価になった中級ヘッドユニットだけで、スピーカへの帯域分割と駆動をさせています。
CDチェンジャーは、リアトレイがあるというセダンの長所を利用してトランク天井に吊り下げており、
荷物の搭載に邪魔にならず、製品も雨に濡れない状態にしてあります。

オーナー様は、「付けたばかりなのに、空間感と音の厚みはレガシィよりも上。homeオーディオっぽくなった。
それに、うるさいこの車でも音量がこれだけ出ればノイズをかき消せる」と、音が予想外に良い事を驚き
喜ばれていました。

早くも、「充分満足なんだけど、システムアップをしたらもっと良くなる?」と前向きになられたので、
軽いデッドニングと外付けパワーアンプ追加の提案をさせていただきました。

スバル レガシィワゴン (BP)


外観
Soundin GOING-レガシィ 外観1

Soundin GOING-レガシィ 外観2


コンソール部分
Soundin GOING-レガシィ コンソール
インダッシュモニタは、コンソール上段に純正オプション金具を利用して取付
ヘッドユニットとナビ本体は、コンソール下段の純正位置に取付


ツィータ
Soundin GOING-レガシィ ピラー1

Soundin GOING-レガシィ ピラー2
ツィータは、Aピラー下部にマウントを成型し、レザー仕上げをして取付
取付位置や角度・固定方法は、試聴の上で決定


ミッドウーファ
Soundin GOING-レガシィ Fドア
ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にインナー取付


ラゲッジルーム
Soundin GOING-レガシィ トランク
サブウーファは、小型・軽量なためラゲッジ床に置く
プリアンプとパワーアンプ2台は、サブトランク部分に開閉式のボードを製作して取付


DVDプレーヤ&インダッシュモニタ&ナビゲーション&地デジチューナ&メモリプレーヤ:カロッツェリア AVIC-VH9990

ヘッドユニット:カロッツェリア DEX-P01II

プリアンプ&チャンネルデバイダ&プロセッサ:カロッツェリア DEQ-P01II

パワーアンプ(4ch):SOUNDSTREAM Rubicon204(フロント2way)
パワーアンプ(2ch):ZAPCO i-250(サブウーファ)

フロントツィータ:DYNAUDIO MD-100
フロントミッドウーファ:DYNAUDIO MW-150
サブウーファ:JL AUDIO CS108T-WO

メインバッテリ:GSユアサ SA-D23L
キャパシタ:HELIX CAP33(コンソール用)


前車両からお付き合いのあるお客様です。
大体の製品は載せ換えでしたが、その時からは少しずつ買い替えもされて、全体的にはあまり古さを感じない内容になっています。

このお車をご注文される際にレザーシートと強制的に組み合わされるMcIntoshの音がどうにも耳に合わずに予定よりも早いご依頼をいただきましたが、その時に「純正McIntoshはフロント4way、後付けDYNAUDIOは2wayしかないけれど大丈夫?」と質問されたのを記憶しています。
結果的にまるで問題は無く、オーナー様も大変気に入っていただき、以後はほぼ毎年のシステムアップをしていただいております。
(ご自分のお好みをちゃんとお持ちの方なので、"外れ"もなく楽しまれています)

今後は、フロント用パワーアンプの交換を予定されております。
モデルチェンジして素直な鳴り方になったスピーカも試していただきたいところです。
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