マツダ ランティス (CBAEP) その1

ツィータ・スーパーツィータは、ダッシュボード端に固定のワンオフマウントを介して取り付け

フロントドアは、ワンオフアウターボードを介して取り付け

ラゲッジは、床全面を改造してCDチェンジャ・パワーアンプ3基・プロセッサ・サブウーファを取り付け

サブウーファは、2本の10インチユニットを正対させたプッシュプル方式で再生レンジ拡大

リアシート背面には、電源レギュレータとアナログチャンネルデバイダを取り付け
ヘッドユニット:カロッツェリア DEX-P01II
プロセッサー:カロッツェリア DEQ-P01II
ネットワーク:ナカミチ EC-302 ISHIDA
パワーアンプ:a/d/s/ P4100.2 ISHIDA-Straight + PHASS HP4.75 + steg K24
フロントスピーカ:JBL 660GTI + ELAC CAR-JET
サブウーファ:JBL W10GTi×2(プッシュプル)
「フュージョンやロックがメイン音源だが、クラシックやアニソンも破綻無く楽しみたい」というリクエストでした。
かなりの大音量で長時間聴かれる事が多いため、電源と放熱に対しては気を使いました。
使用するツィータ・スーパーツィータが大型だったため、大きなマウントをダッシュボードに載せる方法になりましたが、
その成果もあって高音域の音色・質感が気持ちよく、音場もきれいに出ています。
マツダ MPV (LY3P)

オンダッシュモニタは、ワンオフステーを介し取り付け
デッキ周りは、純正位置ステー加工し、両デッキのフェイス位置合わせ取り付け

フロントドアの20cmウーファは、サブバッフルタイプのアウターボードを製作し取り付け
(サブバッフルは、スピーカユニットの換装を容易にするため)

スコーカ・ツィータ・スーパーツィータは、ワンオフマウントやピラー成型のうえ取り付け
音場・音質と、前方視界など運転性の両立を検討しての位置/角度決めを実施
(車検は、この状態のままで問題無し)

天井内装は、吸音・拡散などの処理を施したうえでフリップダウンモニターを埋め込み
(純正エアコンパネルはマウント製作し移設)

サブウーファは、リアシートに干渉しないギリギリの位置に板厚45mmのエンクロージャを製作し取り付け
リアスピーカは、サブウーファ上にエンクロージャを製作し取り付け

ラゲッジルームは、ゴルフバッグ・味噌樽・野菜箱の搭載が条件であったため、かなりの強度を持たせたカバーを製作し、純正とほぼ同等の空間も確保

パワーアンプは、合計5基を搭載
上述のようにフルカバー状態となるため、冷却通風には特に留意
ヘッドユニット:ナカミチ TP-1200LTD + ナカミチ CD-700ミレニアム
CDチェンジャー:ナカミチ 1000mb
デジタルイコライザー:a/d/s/ EQ300
DAC:a/d/s/ idat/m ISHIDA
ネットワーク:ナカミチ EC-204 ISHIDA + EC-302 ISHIDA×2
パワーアンプ:McIntosh MC443×2 + MC441M×2 + ZAPCO Z250C4-SL Limited
フロントスピーカ:DYNAUDIO MW-172 + カロッツェリア TS-S1RS + DYNAUDIO MD-102 + Infinity KappaEMIT
リアスピーカ:a/d/s/ 335PX
サブウーファ:JBL W12GTi×2
「マーラーやワーグナーのフルオーケストラを思う存分楽しみたい。小技でごまかすのではなく、王道的な施工をして欲しい。そのためにはコストや重量増は気にしない」というご希望でした。
元々剛性や静粛性の高い車両でしたが、ガラス・全ドア・ダッシュボード・天井・床など、シートを除く全ての室内部分にデッドニング作業を行い、結果的には雨天時にもノイズがほとんど聴こえない状態になりました。
(ただし、オーディオ製品含む重量増加は、純正比400kgとなっています)
また、ホール感を演出するためにリアスピーカにも本来はフロントスピーカとして使えるグレードの製品を使用いたしましたが、それが良い仕事をしています。
フロント4way+SWのアナログマルチアンプシステム(リアはバイアンプシステム)ですが、それぞれは綺麗につながり、ご希望に応えられました。
日産 フェアレディZ (Z32)

ツィータは、音出しをしながら決めた位置・角度で純正ピラーを成型し埋め込み
スーパーツィータは、これも音出し決定の位置に某金属のワンオフスペーサを介して取り付け

ミッドウーファは、内装をカットしてアウターバッフルを製作し取り付け
(フィンランドバーチ材を最厚部で20cm以上に積層しスラント加工・背圧干渉の抑制も考慮した形状)

ラゲッジは、1/3はサブウーファエンクロージャで占拠
残るカバーの中は、サブバッテリ他の電源関係と若干のカーゴスペースを確保
(デスクトップPC位の搭載は可能)

2シーター車のメリットを生かし、プロセッサとパワーアンプはホイールベース間に取り付け
(ケーブル長抑制と車両重量バランスを考慮)
ヘッドユニット:カロッツェリアx RS-D7xII
プロセッサー:カロッツェリアx RS-P70xII
パワーアンプ:a/d/s/ P4100.2 ISHIDA×2 + カロッツェリアx RS-A1xII×2
フロントスピーカ:a/d/s/ 336PX + Infinity KappaEMIT
サブウーファ:a/d/s/ 310PX
「女性ボーカルをつややかに聴きたい。車の走りも楽しみたい」というリクエストに応えるためのシステム選びと各部取り付けを行っています。
各ノイズを抑えるために、ドアだけではなくダッシュボードやフロア他のデッドニングも行っています。
元々フロントヘビーな車両であるため、後輪側にオーディオ機器の荷重が掛かり、走行時のバランスは取れているようです。
スバル レガシィワゴン (BG9)
メインツィータは、ダッシュボード端にワンオフマウントを介して取付
リボンツィータは、ピラー自体を成型して取付(再生レンジ拡大ではなくキャラクタ加味が目的)
取付位置や角度・固定方法は、オーナー様と試聴を繰り返した上で決定

ミッドウーファは、ドア下部に半密閉エンクロージャを製作し取付
(取付剛性向上とユニット背圧反射の発生抑制が目的)

フロントスピーカ用アンプ1基+サブウーファ用アンプ2基は、サブウーファエンクロージャに取付
床下スペアタイヤ部分には、サブバッテリやレギュレータなど電源関係を収納
(他に高圧大容量オルタネータ・キャパシタなども使用)

38センチのサブウーファは、2本使用してステレオ再生
ヘッドユニット:ナカミチ TP-1200LTD+ナカミチ CD-700
CDチェンジャー:SOUNDSTREAM MB1000K
デジタルイコライザー:a/d/s/ EQ300
DAC:a/d/s/ idat/m ISHIDA+ZAPCO DAII-SL
ネットワーク:ALTOMOBILE UCS-PRO+ナカミチ EC-302 ISHIDA
パワーアンプ:a/d/s/ PX/A ISHIDA+a/d/s/ P4100.2 ISHIDA×2
フロントスピーカ:JBL 660GTi+SONY XES-H50
サブウーファ:JBL W15GTi×2
「ホームでも使用している大口径ウーファを車でも使ってみたい。音量に左右されず楽しみたい」
というリクエストを元に、長年積み重ねてきた石田チューニング群の集大成として構築した車両です。
車の古さを感じさせない、きめ細かさと力強さを両立した音が出せました。