アルファロメオ 159 (93932)
外観

コンソール部分

インダッシュモニタは、コンソール上段の純正位置に取付
(位置が低めなため、3連メータは隠れるものの、エアコン風の支障にはならず)
ナビゲーション部は、コンソール下段に取付
ツィータ


ツィータは、ダッシュボード端の純正位置を加工し取付
フロントドア


ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にインナーバッフルを製作し取付
(インナーパネルにサービスホールが開いていないタイプなので、背圧はあまり気にせず済むが、各部品の組み付け強度が低いために共振によるビビリが発生するので、それを抑える必要がある)
リアドア


ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にインナーバッフルを製作し取付
(パネル構造はフロント同様なので、デッドニングも同様処理の必要有り)
ラゲッジルーム



パワーアンプは、床下収納部分にボードを製作し取付
(トランクには純正スペアタイヤは搭載されていない)
インダッシュモニタ&DVDプレーヤ&ナビゲーション&地デジチューナ&メモリプレーヤ:カロッツェリア AVIC-VH9990
パワーアンプ(4ch):JBL GTO1004(フロント&リア)
フロントスピーカ(セパレート2way):JBL PJ62C
リアスピーカ(フルレンジ):JBL PJ62C(MWのみ)
メインバッテリ:純正
電源ケーブル:オーディオテクニカ
ラインケーブル:SUPRA
スピーカケーブル:SUPRA
カーオーディオよりもホームオーディオやAVがメインなお客様で、
「質的には絶対値を求めるのではなくバランスを重視。
運転を楽しむ車なので、重量増は最小限に留めたい。
しかし、ロードノイズがそれなりに大きいので少しは低減させたい。
操作性がシンプルな方が良いのでヘッドユニットはナビを利用。
見た目は純正デザインを尊重。
車が壊れた時のメンテナンス性も重視。
音量はそれなりに出す。」
というリクエストでした。
性能と出音の良いナビゲーションヘッドユニットを軸に、バランスの良い素性を持つスピーカを前後ドアに取り付けすることでレンジと音量を稼ぎ、それを4チャンネル1アンプで駆動させるシンプルな構成にしました。
スピーカ取り付けは純正位置を利用したため、音に車体のクセが乗りましたが、それはナビヘッドユニットの内蔵機能を使って補正しています。
各ドアのデッドニングついでに、ドア内で反響するノイズを抑える吸音・遮音処理も行いました。
オーナー様からは「リクエスト通り」とお褒めいただきました。
アストンマーチン DB7 (AMV7)
外観


コンソール部分

純正位置にはヘッドユニットを取付
PNDは、「オンダッシュモニタはどうにも嫌い。だけどナビは必要」というご希望のため、
かなり手前の位置に上を向かせたマウントを製作し取付
(この位置でもGPSの受信は問題なし)
フロントスピーカは、純正位置を利用しての2way構成
ツィータ

ツィータは、ダッシュボード両端の純正位置を加工して取付
ミッドウーファ

ミッドウーファは、ドアの純正位置にスペーサを製作して取付
(ユニット背面に雨水があたる構造だったので、できる範囲での対策は実施。
施工後3年以上経過しているが問題なしとのこと)
サブウーファ


サブウーファは、純正小物入れ部分を小容積エンクロージャ状に加工して取付
(フロントスピーカの音に、厚みを加える目的で使用)
ラゲッジルーム



プロセッサ・パワーアンプは、カバー付きボードを奥壁部分に製作し取付
(床下には、スペアタイヤとバッテリが収納済みなので、それらに問題のない厚みで製作)
荷物の搭載もあるご使用のため、アンプ手前の空間は極力広めに取る
CDプレーヤ&ラジオチューナ&ナビゲーション:カロッツェリア DEX-P01II
ナビゲーション:クラリオン DTR-P5
チャンネルデバイダ&プロセッサ:カロッツェリア DEQ-P01II
パワーアンプ(5ch):FOCAL FP5.500
フロントツィータ:DYNAUDIO MD-102
フロントウーファ:DYNAUDIO MW-152
サブウーファ:FOCAL 13WS
メインバッテリ:EXIDE EPX75
キャパシタ1:HELIX CAP33×2(オルタネータ+コンソール用)
キャパシタ2:ピューマ Ultra C-Max/R(ラゲッジルーム用)
デジタルケーブル:カロッツェリアx CD-AD601X
ラインケーブル:SHARKWIRE SilverDream-1
スピーカケーブル:SHARKWIRE SP20122R
車好きな方がドライブ用に使われているお車ですが、
「純正の音があまりに貧弱で走行中に音が聴こえない。
まともに音楽を楽しみたい。
車内の雰囲気は、あまり変えたくない。
小旅行に行くので、トランクに荷物は積めるように。
故障の多い車なので、メンテナンス性を悪くさせないように」
というリクエストから、フロント2way+小型SWの編成となりました。
普段聴かれる音楽のジャンルは幅広く、また車がそれなりにうるさいので、レンジや音量はそれなりのレベルに割り切って、出音のバランスを重視する方向となりました。
オーナー様も気に入ってくださり、次々と他のお車へインストールをさせていただいております。
フォルクスワーゲン ゴルフⅤ (1K)
外観

コンソール部分

純正位置にヘッドユニットとナビを取付
フロントドア

フロントスピーカは、ドアミラー裏のツィータとドア前側ミッドウーファの2way構成
ツィータ

メインツィータは、ドアミラー裏の純正位置にマウントを成型して取付
取付位置や角度・固定方法は、試聴の上で決定
リボンツィータは、ダッシュボード端に製品付属のマウントを使用し取付
ミッドウーファ

ミッドウーファは、ポケット部分にアウターバッフルを製作し取付
ラゲッジルーム

アンプ類は、純正床上にベースボードを製作し取付
荷物搭載などを考慮し、全面カバーも製作
(純正状態よりも床高アップは10cm弱)

プロセッサ・パワーアンプ・キャパシタなどを取付
(将来のアンプ追加に備えた場所も確保済み)
スペアタイヤは残してあるので、ベースボードを起こせば取り出し可能
CDプレーヤ&ラジオチューナ:DEX-P01Ⅱ
ナビゲーション:カロッツェリアAVIC-T10
プリアンプ&チャンネルデバイダ&プロセッサ:カロッツェリア DEQ-P01Ⅱ
パワーアンプ(4ch):a/d/s/ PQ40.2J石田バージョン ストレート仕様
フロントツィータ1:カロッツェリア TS-T10RS
フロントツィータ2:カロッツェリア TS-ST910
フロントウーファ:DYNAUDIO MW-162
メインバッテリ:純正
キャパシタ1:HELIX CAP33(コンソール用)
キャパシタ2:ピューマ Ultra C-Max/R2.6F(ラゲッジ用)
デジタルケーブル:オーディオテクニカ AT7491
ラインケーブル1:SHARKWIRE SL07282GB
ラインケーブル2:SHARKWIRE SP18122G
スピーカケーブル:SHARKWIRE SP20122R
一部お手持ち品を利用して、
「シンプルな構成で、気持ちよくクラシックを聴きたい。
音源はCDのみ。」
というリクエストでした。
純正はフロントウーファがドア後部にある3wayですが、音色・雰囲気ともにお好みではなかったので、
まず1アンプフロント2wayとなりました。
ドア前側のドリンクホルダ兼ポケット部分を加工して、かなり角度を付けたアウターボードを製作し、そこに16cmのミッドウーファを付けました。
結果、かなりレンジが広く、自然な音色・音場で再生する事ができました。
聴かれる音楽はクラシックのみでしたが、今ではジャズやフュージョンなどにも手を広げられています。
元々、大編成オーケストラを再生できるようにバランスを取ってあるので、フツーに使えています。
スムーズな音が出たためか、当初よりも時によってはかなりの大音量を出されるようになりましたが、問題無く快適に使っていただけています。
取付後は、他の車を聴かれてお気に召したリボンツィータを追加、コンデンサやラインケーブルのグレードアップと、電源強化などを少々行って、いまは落ち着かれています。
次回予定はサブウーファ追加なので、力を蓄えておられます。
ホンダ インサイト (ZE2)
外観

コンソール

メインソースはCD。サブソースはラジオとiPod。
(サブソースのプリ出力を、プリアンプのデッキ入力に接続)
Aピラー

ツィータは、付属マウントを使用しAピラー内装下側に取付
(取付位置・角度は、試聴し確定)
フロントドア


ミッドウーファは、ドア下段純正位置を加工しインナー取付
床

プリアンプ本体とパワーアンプは、助手席下床に取付

パッシブネットワークは運転席下に取付
トランク


CDチェンジャは、トランク床下にボードを製作し取付
CDプレーヤ&ラジオチューナ&iPod用コントローラ:ケンウッド I-K7
メモリプレーヤ:Apple iPod
プリアンプ:ナカミチ CA-101
CDチェンジャコマンダ:ナカミチ MC-101
CDチェンジャ:ナカミチ 100cdc/i
パワーアンプ:SOUNDSTREAM A50
フロントスピーカ(セパレート2way):Boston Acoustics Z5
前のお車からお付き合いがある、音楽好きなお客様の載せ換えです。
大きなご要望は特にありませんでしたが、
「今度の車では、サブウーファを使わずにフロント2wayのみの構成に。
ラゲッジ床は、前車よりも狭くなっているので純正通りに使いたい」
ということでした。
プリアンプとCDチェンジャは大ベテランですが、幸いにもまだナカミチが健在な頃にオーバーホールをしておいたので、まだまだ使えるでしょう。
ラジオをよく聴かれるので、受信感度が高くiPodのコントロールもできるケンウッドを選びました。
20年モノのA級アンプ1台で、フロント2wayを駆動しています。
ハイブリッド車ということでトランク床下にもバッテリが搭載されています。
施工前からノイズは気になっていたので、小さい細工はしています。
調整ポイントがほとんどないアナログシステムのため、スピーカの取付方法などは気を遣いました。
いい配置を見つけられたので、定位感もよく音色もボストンらしい雰囲気を出す事ができました。
オーナー様には、とても気に入っていただけました。
フォルクスワーゲン ゴルフⅢ (1H)
外観


エンジンルーム

メインバッテリとオルタネータは、社外品に交換
コンソール部分

インダッシュモニタは、コンソール上段の純正位置に取付
プロアンプのコマンダは、コンソール下段の純正オプション位置に取付
CDチェンジャのコマンダは、純正灰皿位置を加工し取付
床

ナビ本体は、運転席下床に取付
(レカロシートに交換済みなので取付成功・HDDの出し入れも可能)
ツィータ


ツィータは、Aピラー下部にマウントを成型し、レザー仕上げをして取付
取付位置や角度・固定方法は、試聴の上で決定
ミッドウーファ
---画像なし---
ミッドウーファは、ドア下段の純正位置にアウター取付
純正ドアポケットを加工し、一体成型をしてレザー仕上げ
ラゲッジルーム


サブウーファは、コーン紙がリアトレイと揃う高さのエンクロージャを製作し取付

リアトレイは、純正の表裏面を補強し遮蔽性を向上
DACとプリアンプは、右壁にボードを製作し取付

チャンネルデバイダは、リアシート背面にボードを製作しを取付
CDチェンジャは、床端上に縦置き

サブバッテリとレギュレータとキャパシタの電源群は、左壁部分にケースマウントを製作し取付

リアシート背面に、左右を連結する形状のボードを製作し大型パワーアンプとチャンネルデバイダを取付

工具無しで着脱可能なエンクロージャを外すと、床面はフラット
(関西~関東の長距離移動を大人4人乗車でされるため、大荷物の搭載が必要)
床は、全面を覆う形状のカーペット仕上げボードを製作
(強度向上・遮音性向上目的)
純正状態よりも床高アップは4cm弱

部分的にフタが開く構造なので、エンクロージャ搭載状態でもスペアタイヤ上の空間の小物にアクセス可能

さらに大きい面積が開くので、スペアタイヤは取外し可能
DVDプレーヤ&インダッシュモニタ&ナビゲーション&地デジチューナ&メモリプレーヤ:カロッツェリア AVIC-VH9990
ラジオチューナ&プリアンプ:ナカミチ TP-1200LTD
CDチェンジャ用コントローラ:ナカミチ MC-107
CDチェンジャ:ナカミチ 100cdc
DAC:a/d/s/ idat/m石田バージョン
チャンネルデバイダ:ナカミチ EC-302改
パワーアンプ(8ch):a/d/s/ PX/a 石田バージョン(ストレート仕様)
フロントツィータ:a/d/s/ 335PX
フロントミッドウーファ:a/d/s/ 335PX
サブウーファ:a/d/s/ 310PX
メインバッテリ:ODYSSEY LB925
サブバッテリ:ODYSSEY LB925
レギュレータ:Braim's HQS-50A
キャパシタ:BRAX IPC-CAP 1F
デッドニング施工箇所:ボンネット・ダッシュボード内装裏及び各ダクト・天井鉄板及び内装裏・室内床鉄板全面・各ピラー内装裏・各ドア鉄板及び内装裏・ラゲッジ床全面及びタイヤハウス裏鉄板・タイヤハウス表鉄板・ボディサイドシル・ピラー鉄板・ガラス全面・他
この車両が大のお気に入りなので乗り換えは考えられていないので、何年がかりに渡って、車体の弱点を潰し、システムの変更や改造を繰り返し、製品の能力を引き出すための補強を随所に行い、一方でヤレていく製品の修理をし、と いじりまくりの1台です。
元々ホームオーディオを熱心にされている方でもあり、"ご自分の音"をよくご存知なので、無駄な寄り道はせずに済んでいます。
オーナー様も毎年「また良くなった!」とお喜びですが、環境が変わったのでお車に乗られる時間が減ってしまったのが残念です。
今後は、
天井内装表皮の拡散仕様化や、金庫チェンジャ延命策として高音質再生をさせるiPodの追加、を予定しています。
また、プラスツィータの追加も楽しいところですが、適切な取り付け位置が確保できない感じなので、レンジが広く質の高い別製品への交換を検討中です。
トヨタ プリウス (ZVW30)
外観

コンソール


メインソースはiPhone
2種の市販アダプターを組み合わせて純正AVNに入力
ダッシュボード

ツィータは、ダッシュボード両端の純正位置を加工し取付
レーダー探知機のディスプレイは、視界を遮らないようピラー陰部分に取付
フロントドア


ミッドウーファは、ドア下段純正位置を加工しインナー取付
リアドア


リアスピーカは、ドア下段純正位置を加工しインナー取付
床


パワーアンプは、小型な製品を選び 運転席下にボードを製作して取付
(後席用エアコンダクトは有効)

パッシブネットワークは両席下に取付
DVD・CDプレーヤ&ラジオチューナ&ナビゲーション&:純正 AVN
メモリプレーヤ:Apple iPhone
iPod用コントローラ:サードパーティ
High/Lowコンバータ&チャンネルデバイダ&パワーアンプ(4ch):カロッツェリア PRS-D8400
フロントスピーカ(セパレート2way):JBL C608GTi MKII
リアスピーカ(コアキシャル2way):JBL PJ62
レーダー探知機:ユピテル ZR337Csd
お仕事で毎日乗られる車で、
「純正のAVNはそのまま使いたい。
音がボワンボワンしているので、もっと締まった感じの音にしたい。
それなりに大音量で聴きたい。
ロードノイズがうるさいので、少しでも静かにしたい。
荷物や人を乗せるので、室内が狭くならないようにしたい。
見た目は純正デザインを尊重したい。
でも燃費が下がるほど車は重くしたくない。
ついでにわかりやすいレーダー探知機も付けたい。」
というリクエストから、フロント+リアのスピーカをインナー取り付けで交換し、ハイレベル入力機能付きのアンプ1台で駆動する事になりました。
純正のフロントスピーカは、低音の量感がよく出る6×9インチの楕円ユニットですが制動が効きにくいため、質感・量感・CPに優れる丸型の6インチユニットに交換しました。
リアスピーカは、フロントを補正する役割にとどめて、軽めに鳴らすようにしました。
デッドニングに関して、フロントはそれなりのパワーを掛けますので鉄板部分を補強しています。
前後共に、内装裏に吸音材を充填しています。
結果、低音は締まり、全体にエネルギー感のある音になって、音量自体もかなり出せるようになりました。
組みあげたあと、オーナー様と共に音調整を行い、ご満足いただけました。
BMW 120i (E87)
コンソール

モニターは、オンダッシュタイプのDVD楽ナビを付属マウント使用し取付
FMモジュレータタイプのMDチェンジャコマンダを、パネルに取付

ヘッドユニットは、純正位置に取付
フロントスピーカ


ツィータは、他グレード用純正部品を流用加工しドアミラー裏にインナー取付

スコーカは、ドア中段純正位置を加工しインナー取付

ウーファは、フロントシート下床の純正位置を加工し取付

ウーファグリルは、純正流用
ラゲッジルーム

床は全面フラット
MDチェンジャは、右壁上部に吊下げ取付
純正デッキは、左壁上部に吊下げ取付
リアスピーカは、左右壁上部の純正位置を加工してインナー取付

床をかさ上げする形状でラックを製作し、ナビゲーション本体やパワーアンプを取付
CDヘッドユニット:ナカミチ CD-700II
MDチェンジャ:ケンウッド KMD-C30FM
ナビゲーション:カロッツェリア AVIC-DRV22
パワーアンプ(6ch):JBL GTO755.6MkII
フロントツィータ:JBL P650C
フロントスコーカ:Infinity Kappa 32.7cf
フロントウーファ:JBL P650C
リアスピーカ:Infinity Kappa 32.7cf
キャパシタ:HELIX CAP-33(ヘッドユニット用)
メインカーから外した機器をご家族の車へ載せ換えです。
「純正の音がかなり薄く軽いように感じるので、線の太い音にしたい。
スピーカはフロント・リア両方必要で、全てインナー取り付け。
MDも聴けるようにしたい。
ナビも欲しい。
ラゲッジはフツーに荷物が積めるように。」
というリクエストでした。
主となる帯域をドアから再生させるため、"スコーカ"ではなく再生帯域の広い同軸タイプの小口径フルレンジユニットを使いました。
内装のデッドニングは補強と吸音を重視しました。
床下のウーファは、フロントドアできれいに再生できない帯域だけをサブウーファ的に出力させています。
ご希望にはすべて応えさせていただき、施工後4年が経ちましたがご不便なくお使いとの事です。
アウディ A3スポーツバック (8P)
コンソール


インダッシュモニタは、コンソール上段に取付
エアコン吹出口をふさぐが、基本的にそれ程の風量を必要とされないとの事でそれよりも視認性を重視
ナビゲーションは、コンソール下段に取付
Aピラー

ツィータは、ピラー下部の純正位置を加工しインナー取付
フロントドア


ミッドウーファは、ドア下部の純正位置を加工しインナー取付
リアドア


リアスピーカは、ドア下部の純正位置を加工しインナー取付
ラゲッジルーム

床面は全面フラット

床をかさ上げする形状でラックを製作し、パワーアンプやヘッドユニットのハイダウェイ部を取付

スペアタイヤも取外し可能
CD・DVDプレーヤ&ヘッドユニットラジオチューナ&パワーアンプ:カロッツェリア AVH-P900DVA
メモリプレーヤ:Apple iPod
iPodコントローラ:カロッツェリア オプション
ナビゲーション:カロッツェリア AVIC-H099
パワーアンプ(4ch):カロッツェリア PRS-A700(フロントツィータ&リアスピーカ)
パワーアンプ(4ch):カロッツェリア AVH-P900DVA内蔵(フロントミッドウーファ&サブウーファ)
フロントスピーカ(セパレート2way):JBL C508GTi MKII
リアスピーカ(コアキシャル2way):JBL PJ62
サブウーファ:純正 ラゲッジ左壁内エンクロージャタイプ
キャパシタ:Braim's HQR-1.3F
以前の車からお付き合いのあるお客様で、機器類はスピーカ以外は載せ換えです。
「音源はiPodがメインで、全ての操作をヘッドユニットから行いたい。
内装のデザインが変わるのは家庭的に問題がある、全てインナー取り付けで。
広いとは言えないラゲッジには旅行時に荷物を満載するので、使い勝手も損なわないようにしたい。」
という極めて真っ当なリクエストから、取り付け方法を考えました。
元々車格の割りに剛性の高い車両なので、ドアのデッドニングはバランスを重視。
広がり感・雰囲気感を考え、インナー取り付けでも抜けの良いスピーカを選び、車両に合わせて補正するようにヘッドユニット内蔵のデジタル機能を使って調整したマルチアンプシステムにし、地味ながら丁寧な音が出せました。
オーナー様からは、
「出てくる音は、本当にすばらしいもので、本当によかったです。
ホテルキャリフォルニアの音の鳴り方が、本当に想定以上にアコースティックがきれいでした。
感動ものです。」
と嬉しいメールをいただきました。
今後は、使い勝手が良いままでiPodの音質を向上できる製品の登場をお待ちになります。
ダイハツ ムーヴカスタム (L160S)

コンソール

純正位置に2DINのAVNを取付
Aピラー

ツィータは、ピラー内装に穴あけ加工をして取付
フロントドア


ミッドウーファは、バッフルボードを製作しインナー取付
内装とのクリアランスはギリギリ
リアドア


リアスピーカは、バッフルボードを製作しインナー取付
内装とのクリアランスはギリギリ
CD・DVDプレーヤ&ナビゲーション&地デジチューナ&ラジオチューナ&パワーアンプ
:カロッツェリア AVIC-ZH9990
フロントスピーカ(セパレート2way):JBL PJ62C
リアスピーカ(コアキシャル2way):JBL PJ62
その他
フロントガラス:旭硝子 クールベール(純正よりも断熱性が高い。遮音性も高い?)
オルタネータ:アドバンス ブラックオルタネータ(定格出力85A)
メインバッテリ:Deka ETX-30L
バッテリアースケーブル:SHARKWIRE S01101R(1AWG)
オーディオ電源ケーブル:SHARKWIRE S-P-8(銀コート8AWG)
キャパシタ1:HELIX CAP33(オルタネータ脈流抑制用)
キャパシタ2:ピューマ 12.6F(車両用)
キャパシタ3:ピューマ 2.6F(コンソール用)
ヒューズ:クライオオーディオテクノロジー スーパークライオヒューズ
スピーカケーブル:SHARKWIRE SP20122R(銀コート20AWG)
バッフルボード:人工大理石使用
ホームオーディオも楽しまれている、以前の車からお付き合いのあるお客様で、
「こだわる性格なので、あえて自分を抑えるために内蔵アンプだけでやっていきたい。
車がうるさいので、ノイズに負けない音量を出したい。
内装のデザインが変わるのはイヤなので、アウターボードは使いたくない。
サブウーファも使わないで、どこまで再生レンジを伸ばせるかやってみたい。
みんながバカにするナビヘッドで、あえてイイ音を出してみたい。
好み的に絶対リアスピーカが必要で、積極的に前後を同レベルで鳴らしたい。
製品ではなく、裏に隠れる部分に手間暇金を使いたい。
でも車重を必要以上に重くしたくないので、ドア以外のデッドニングはしない。
とにかく遠回りでもいいので、やりたいことをやってみたい。」
というチャレンジ精神旺盛なリクエストから、試行錯誤を繰り返しようやく落ち着きました。
元々内装と鉄板とのクリアランスが狭く、市販バッフルも鉄板裏に付けるタイプになっている車両ですが、あえて加工の面倒な人工大理石製バッフルボードを前後ドアに使用。
デッドニングは、駆動力の少ない内蔵アンプを前提に、固め過ぎて能率を落とさないよう気をつけつつ前後とも剛性アップを重視。
電源強化がお好きなので、システム的にオーバークオリティとも思える内容になっていますが、1箇所施工のたびに変化を楽しまれているので無駄ではないのだと思います。
当初は見た目と再生音へのコダワリからフロントスピーカもコアキシャルタイプで、AVNもDVD楽ナビでしたが、その点は妥協(?)していただきました。
オーナー様も「帰路中、女性ボーカル聴いていて、声の震え(ビブラート??)が聞こえた時、恥ずかしながら鳥肌たったんですよ。内蔵アンプ+ポン付けSPのくせに!?ですよ。f^_^;。全く…ホームっぽい音出しおって(苦笑)」と喜ばれております。
今後は、電源にレギュレータを追加してみたい、というご希望です。
当店としては、マフラーがうるさいのでどうにかしていただきたいのと、音のエネルギーに内装が負けているので天井・ピラーなどのデッドニングはしたい所ですが車重が増えては当初のコンセプトから外れるので、現状のままとします。
BMW 320iツーリング (E91)
コンソール

純正位置には2DINのAVNを取付
オンダッシュには9型モニターを取付
(前方視界は遮っていない)

AVNからコントロールするiPodは、アームレスト前の収納に転がす
フロントドア

ツィータは、他グレード用純正部品を流用加工しドアミラー裏にインナー取付

スコーカは、ドア中央純正位置を加工しインナー取付

ウーファは、フロントシート下床の純正位置を加工し取付

ウーファのマグネットが大きいので、シートとのクリアランスはギリギリ
ラゲッジピラー


リアスピーカは、C~Dピラー間の天井トリムを補強加工し吊下げ取付
純正トノカバーやネットに干渉せず、音の散りが良い場所・角度を探すのに少し苦労
ラゲッジ

パワーアンプは、ボード製作し床下に収納
純正デッキも、分解して床下に収納
純正床下の高さで収めてあるので、ラゲッジの床高は変わらない
CD・DVDプレーヤ&ナビゲーション&地デジチューナ&ラジオチューナ&チャンネルデバイダ&サラウンドプロセッサ
:カロッツェリア AVIC-ZH9990
メモリプレーヤ:Apple iPod
iPod用コントローラ:カロッツェリア オプション
サブモニター:カロッツェリア TVM-W90
パワーアンプ(4ch):カロッツェリア AVN内蔵(ツィータ&リア用)
パワーアンプ&チャンネルデバイダ(4ch):audison SRx4.1(ドアスコーカ&床下ウーファ用)
フロントスピーカ(3way):JBL P6563C
リアスピーカ(サテライト):カロッツェリア TS-STX900
「レジャー目的の車なので、ラゲッジルームの積載量は変えたくない。
純正の音がとても悪いので、フツーに楽しく聴けるようにしたい。
仲間と一緒に乗るので、DVDなども楽しみたい。
操作は簡単な方が良い」
というリクエストから、音の良いAVNを軸にしたフロント3way(2way+SW)+リアサテライトの4.1チャンネルシステムとなりました。
ナビ画面の視認性を少しでも良くするためにエアコン操作パネルを下段に移設するタイプの取付キットを使い、エアコン風を妨げないようにするため、インダッシュタイプではなく2DINタイプのAVNを使用しました。
純正よりも広い帯域を出力させたかったので、ドアには再生レンジが広くタフなスピーカを採用しました。
(床下のウーファには、サブウーファ帯域の信号を流しています)
それぞれの帯域分割は、AVNとパワーアンプ内蔵のそれぞれのチャンネルデバイダとパッシブネットワークを併用しており、パワーアンプもAVN内蔵と合わせて合計8チャンネル出力を得ています。
デッドスペースがほとんどない車なので、小型で熱に強いパワーアンプを床下に納めています。
どの座席でも映像と音を楽しめる状態に仕上がり、ボリュームの大小にも左右されない使い勝手の良い車になりました。
オーナー様も「非常に満足いく音を奏でて。」と喜ばれております。

純正位置には2DINのAVNを取付
オンダッシュには9型モニターを取付
(前方視界は遮っていない)

AVNからコントロールするiPodは、アームレスト前の収納に転がす
フロントドア

ツィータは、他グレード用純正部品を流用加工しドアミラー裏にインナー取付

スコーカは、ドア中央純正位置を加工しインナー取付

ウーファは、フロントシート下床の純正位置を加工し取付

ウーファのマグネットが大きいので、シートとのクリアランスはギリギリ
ラゲッジピラー


リアスピーカは、C~Dピラー間の天井トリムを補強加工し吊下げ取付
純正トノカバーやネットに干渉せず、音の散りが良い場所・角度を探すのに少し苦労
ラゲッジ

パワーアンプは、ボード製作し床下に収納
純正デッキも、分解して床下に収納
純正床下の高さで収めてあるので、ラゲッジの床高は変わらない
CD・DVDプレーヤ&ナビゲーション&地デジチューナ&ラジオチューナ&チャンネルデバイダ&サラウンドプロセッサ
:カロッツェリア AVIC-ZH9990
メモリプレーヤ:Apple iPod
iPod用コントローラ:カロッツェリア オプション
サブモニター:カロッツェリア TVM-W90
パワーアンプ(4ch):カロッツェリア AVN内蔵(ツィータ&リア用)
パワーアンプ&チャンネルデバイダ(4ch):audison SRx4.1(ドアスコーカ&床下ウーファ用)
フロントスピーカ(3way):JBL P6563C
リアスピーカ(サテライト):カロッツェリア TS-STX900
「レジャー目的の車なので、ラゲッジルームの積載量は変えたくない。
純正の音がとても悪いので、フツーに楽しく聴けるようにしたい。
仲間と一緒に乗るので、DVDなども楽しみたい。
操作は簡単な方が良い」
というリクエストから、音の良いAVNを軸にしたフロント3way(2way+SW)+リアサテライトの4.1チャンネルシステムとなりました。
ナビ画面の視認性を少しでも良くするためにエアコン操作パネルを下段に移設するタイプの取付キットを使い、エアコン風を妨げないようにするため、インダッシュタイプではなく2DINタイプのAVNを使用しました。
純正よりも広い帯域を出力させたかったので、ドアには再生レンジが広くタフなスピーカを採用しました。
(床下のウーファには、サブウーファ帯域の信号を流しています)
それぞれの帯域分割は、AVNとパワーアンプ内蔵のそれぞれのチャンネルデバイダとパッシブネットワークを併用しており、パワーアンプもAVN内蔵と合わせて合計8チャンネル出力を得ています。
デッドスペースがほとんどない車なので、小型で熱に強いパワーアンプを床下に納めています。
どの座席でも映像と音を楽しめる状態に仕上がり、ボリュームの大小にも左右されない使い勝手の良い車になりました。
オーナー様も「非常に満足いく音を奏でて。」と喜ばれております。