Soundin GOING -3ページ目

BMW M3 (E92)


外観
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)外観2

Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)外観


コンソール部分
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)コンソール
送り出し側はすべて純正のまま
(電源はスーパークライオヒューズには交換)


フロントドア
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)ドア2
フロントスピーカは、3way構成

ツィータ
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)ドア3
ツィータは、ドアミラー裏の純正位置にマウントを成型して取付
取付位置や角度・固定方法は、試聴の上で決定

スコーカ
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)ドア4
スコーカは、ドア中段の純正位置にインナー取付
純正グリルの有効面積が意外と小さいので、抜けを考慮し再生レンジが広い小径ユニットを選定

ウーファ
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)床
ウーファは、床の純正エンクロージャを補強の上でスペーサを製作し取付


リアスピーカ
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)リアSP
リアシート側面壁
フロントシートにかなり近く、かつ構成上タイムアライメントを掛けられないのでささやかに鳴らす


ラゲッジルーム(純正状態)
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)トランク1

Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)トランク2
元々スペアタイヤは存在していない
純正バッテリは右床下

ラゲッジルーム(改造後)
Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)トランク3
純正状態よりも床高アップは10cm弱

Soundin GOING-BMW M3クーペ(E92)トランク7
床下には、ボードを製作してプロセッサ・パワーアンプ・キャパシタなどを取付
製品オーバーヒートを回避するため、アンプ直上の空間は広めに取り側面に通風孔を設ける
ノイズ混入を避けるため、各線の取り回しに留意




CDプレーヤ&ラジオチューナ&ナビゲーション:純正 iDrive
メモリプレーヤ:Apple iPod
iPod用コントローラ:純正オプション

High/Lowコンバータ&チャンネルデバイダ&プロセッサ:audison BitOne

パワーアンプ(4ch):ETON MA-75.4(ツィータ&スコーカ用)
パワーアンプ(4ch):ARK AUDIO KAR-400.4(ウーファ&サブウーファ用)

フロントツィータ:DYNAUDIO MD-102
フロントスコーカ:カロッツェリア RS-S1RSII
フロントウーファ:ARK AUDIO FD6000
リアスピーカ:純正2way
サブウーファ:ARK AUDIO FD10D2

キャパシタ1:カロッツェリアx RD-7x(BitOne用)
キャパシタ2:ピューマ 2.6F(ETON用)
キャパシタ3:ピューマ 12.6F(ARK AUDIO用)




前のお車では、カロッツェリアのプロセッサ内蔵ヘッドユニットを使って、2way+SWの
比較的シンプルなマルチアンプシステムでしたが、
「純正の10スピーカという構成を減らさずに組んでみたい。
手持ちの製品は極力無駄にせずに載せ換えたい。
そして、このショボイ純正の音とは違う、質の高い音を聴きたい」
というリクエストから、フロント3way+リア2way+SWの大編成となりました。

マニュアル車なので、走行中の操作性を重視して入力系は純正をそのまま使用しました。

また、普段聴かれる音楽もロックからクラシックまでと幅広く、かつ中高音に伸びやかさの
ある音がお好みなので、追加する製品選定や取り付けに関してもその辺りを重視しました。

結果、予想以上に床のウーファが良く鳴っており、全体にエネルギー感がありボーカルや楽器も
質高く出ています。

オーナー様も納車翌日には
「ひっかえとっかえ様々なジャンルの音楽を長時間聴きました。
エイジングにより音が変化する過程も楽しもうと思います。」
と喜ばれております。

地デジの追加は2011年の予定です。
今回は載せ換えただけのサブウーファの、音域・音圧拡大をご提案させていただいております。
(可倒式リアシートにもかかわらず、かなり遮蔽性が高くフロントウーファに負けているので)

BMW M3 (E92)

BMW X5 (E70)


外観
Soundin GOING-BMW X5(E70)外観

コンソール
Soundin GOING-BMW X5(E70)コンソール

Soundin GOING-BMW X5(E70)コンソール
AVインターフェースを使用して、純正モニターにプロセスセンターのディスプレイ情報を表示


フロントドア
Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア1

Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア_5
フロントスピーカは、3way構成。

フロントツィータ
$Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア_7
ツィータは、ドアミラー裏の純正位置を加工してアウター取付
取付位置や角度・固定方法は、試聴の上で決定
(大型ユニットであるため、ドアミラーを隠さずに音の良い場所を探すのが大変)

スコーカは、ドア中段の純正位置にインナー取付
Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア_1

ウーファは、ドア下部の純正ドアポケットを潰してエンクロージャを製作し取付
Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア_4

$Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア_3

ドアポケット
Soundin GOING-BMW X5(E70)ドア4
純正ポケットを一部使用して、小物入れ的収納スペースを確保。
(意外と収納が無い車両なので、とユーザー様たってのご希望)


ラゲッジ部分
Soundin GOING-BMW X5(E70)トランク1
全ての製品は床下に収納しているので、ラゲッジスペースの犠牲はなし

Soundin GOING-BMW X5(E70)トランク3
アンプラックは上下2段構造
(将来サブウーファを追加予定のため、サブウーファ用アンプの取付スペースは確保済み)

Soundin GOING-BMW X5(E70)トランク3
製品オーバーヒートを回避するため、床下空気の対流に留意して静音ファンを設置


CDプレーヤ&ラジオチューナ&ナビゲーション:純正 iDrive
ヘッドユニット:ダイヤトーン DA-PX1(USBメモリプレーヤ機能有)
メモリプレーヤ:Apple iPod
iPod用D/Aコンバータ:a/d/s/ idat/m 石田バージョン

チャンネルデバイダ:ナカミチ EC-302改

パワーアンプ(4ch):カロッツェリアx RS-A99x(ツィータ&スコーカ用)
パワーアンプ(2ch):GENESIS Dual Mono(ウーファ用)

フロントスピーカ:DYNAUDIO Esotar2 Active Package #3

リアスピーカ&サブウーファ:なし



前のお車では、ナカミチTP-1200LTDとSOUNDSTREAMの金庫チェンジャーを軸にしての正調アナログシステムでしたが、
「時代も変わったし、車にも積める場所が無さそうだから、"今時"の製品を使ってどこまでイイ感じになるのかを試してみたい。後でシステムアップを楽しみたいので、今回はフロントスピーカだけでやってみたい。どうせだったら3wayにチャレンジ」
というリクエストから、まずは3wayフロントスピーカを鳴らしました。

純正ナビ・デッキの取外しが難しい車両な事もあり、ディスクの搭載場所確保の問題もあるので、CDはもう緊急用と割り切って、音源に関してはiPodとUSBメモリを重視しました。

また、今まで使っていた製品も使えるものは使いたい、という気持ちもあって、iPod用のDACとチャンネルデバイダは載せ換えています。
iPodに関しては、ダイヤトーン内蔵DACと外付けDACを切り替える事ができ、その時の気分や音楽のジャンルによって使い分けています。

全域に渡ってとても音数が多く、骨格の良さとドアエンクロージャの良さが出て、厚く力強い音を出しています。
ソースによってはまるでサブウーファの必要性を感じないレベルで低音も伸びており、楽しい1台です。


予想以上の音が出たため、オーナー様も「自然にニヤけてくる」と楽しまれている様子です。

サブウーファと地デジ・DVDの追加が今後のテーマなので、これから先も楽しめます。

アウディ RS4アバント(8E)


$Soundin GOING-アウディ_外観01

コンソール部分
Soundin GOING-アウディ_HU1

Soundin GOING-アウディ_HU2
市販取り付けキットを使用して純正AVNと交換


フロントドア全景
$Soundin GOING-アウディ_ドア00

フロントツィータ部分(純正位置)
Soundin GOING-アウディ_ドア01
ツィータは、純正位置を加工して取付
取付位置や角度・固定方法は、純正なりで決定

フロントミッドウーファ部分(純正位置)
Soundin GOING-アウディ_ドア02
ミッドウーファは、インナーバッフルをワンオフ製作して取付
見た目の変わらない(内装を加工しない)インナー取り付けなので、
なるべく純正グリルの干渉を受けにくい位置を考慮


ヘッドユニット&:パワーアンプ:カロッツェリア AVIC-ZH9900

フロントスピーカ:JBL PJ62C

リアスピーカ&サブウーファ:なし



「とりあえず、最低限のシステム構成で、高額製品を使わないでどういう感じになるのかを知りたい。その後でシステムアップを楽しみたい」
というリクエストから、まずはAVNの内蔵アンプを使用してフロントスピーカだけを鳴らしました。

将来外付けパワーアンプやハイグレードなスピーカの使用時に無駄にならないよう、ドアのデッドニングは今のうちからしっかりと手を入れています。

ドア骨格の良さとデッドニングやバッフルが効いて、伸びながらも締まって力強さのある低音を出しています。
5月に行われたJBLサウンドミーティングに出展し、聴かれた方からは
「コレだったらサブウーファいらないんじゃ?」
とか、
「ホントに内蔵アンプでこんなに出るの?」
などのご意見をいただきました。

ホントです。
スピーカケーブルも、将来の外付けアンプ追加に備えてまだ純正ハーネス流用です。
それでも、やれる事をやればそれなりの結果がついてきます。

オーナー様も現状を楽しまれている様子ですが、既に次のプランを色々と練られています。

アウディ RS4アバント(8E)

関東サウンドフェスティバル(KSF) 後記

当日は終始曇天で5月としては大変寒く、車には優しい日でした。


Soundin GOING-2010KSF_メーカ

$Soundin GOING-2010KSF_当店1


メーカーとショップを合わせて54ショップ合計169台が集まり、当店からは2台を出展し50名以上のご来場者様にお聴きいただきました。

近年「iPodでいい音を聴きたい」というご要望がとても多くなっており、それに対する回答として現段階でできる内容の施工をしてあるR33スカイラインGT-Rとレガシィワゴンを並べました。

$Soundin GOING-2010KSF_当店2


どちらも現行ではないヘッドユニットが付いていますが、お聴きいただいた方からはご好評をいただけました。

「こんな古いシステムでもiPodでこんないい音が出るなら希望が持てる。安心した」
と言われた方も居られました。


ご来場の皆様、ご関係者の方々 ありがとうございました。


JBL - SoundMeeting、6th 後記

当日は晴天に恵まれ、イベント日和な1日でした。


Soundin GOING

Soundin GOING



8クラスに26ショップから合計92台が集まり、当店からは2クラスに合計3台を出展し それぞれ賞をいただきました。


内蔵アンプでJBLスピーカを駆動する「チャレンジャークラス」に出展のアウディRS4
Soundin GOING-JBL_アウディ
カロッツェリアのナビ内蔵アンプで、JBLのPJ62Cを鳴らしています。
メーカーから、クラス2位をいただきました。

どこかにJBLスピーカを搭載していれば良い「アナザークラス」に出展のレガシィワゴン
Soundin GOING-JBL_レガシィ
フロントとサブウーファーはJBLで、スーパーツィーターにソニーXES製品を使用しています。
メーカーから、クラス2位をいただきました。

同じく「アナザークラス」に出展のランティス
Soundin GOING-JBL_ランティス
フロントとサブウーファーはJBLで、スーパーツィーターにELAC製品を使用しています。
参加者投票から、クラス1位をいただきました。
メーカーからも、クラス1位をいただきました。

(アナザークラスの2台は別ページに車両画像を掲載中です)



帰りは高速道路が渋滞していましたが、それ以外は事故・故障なく、平和に過ごす事ができました。

ご来場の皆様、ご関係者の方々 ありがとうございました。




$Soundin GOING-集合

関東サウンドフェスティバル(KSF)

デモカーの試聴イベントが開催されます。


ショップ・メーカー・輸入代理店が集まって、製品発表やデモカー展示をするイベントが行われます。
(参加は、約30ショップ・24ブランドとの事です)

$Soundin GOING-KSF大


コンテスト形式ではなく、自分に合うものを純粋に聴いていただいて探していただくという、お気軽な
試聴だけのイベントですので、全くの初心者・システムアップご検討中・オレ様最高など、どんな方もお楽しみいただけると思います。

当店も出展いたしますので、ご興味のある方はぜひお越しください。

場所:埼玉県加須市 加須はなさき水上公園内 第二駐車場
(住所 埼玉県加須市大字水深1722)
東北自動車道 加須ICより3キロくらい

加須はなさき水上公園

開催日時:5/29(土)
時間:10時~16時(雨天決行・お好きな時間に入退場できます)
費用:無料(入場料・駐車場)

主催:KSF事務局
協賛:アルファ・クラスA・オージー・グルーブインターナショナル・KTS・他
後援:カーオーディオマガジン・カスタムカー・オートサウンド

注)
会場は公共施設です。
一般のお客様も利用されますので、混雑を避けるためにできるだけ相乗りでお越し下さい。
小さなお子さんもいますので、場内の走行には十分にご注意下さい。

JBL - SoundMeeting、6th

JBLの試聴イベントが開催されます。



JBLミーティング6th



参加ショップ製作のユーザー車両を、聴き比べされた参加者のみなさまに
投票していただくコンテスト形式になります。

PHASS取付車両のカテゴリもあるそうです。


試聴(投票)だけのギャラリー参加ももちろんOKです。
(ただし、ショップユーザのみ対象のクローズドイベントなので、
事前にショップから参加申し込みが必須です
したがいまして、 当日の飛び込み参加はできません

場所:栃木県宇都宮市
日程:5/16(日)
時間:現地集合9時くらい~16時解散(雨天決行)
参加費:1,000円(ギャラリーの場合/お弁当付きです)

ご興味のある当店のお客様は、店にご連絡ください。

マツダ ランティス (CBAEP) その2

ボンネット裏に遮音・遮熱シートを貼り付け

純正状態
Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2

施工1
Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2

施工2
Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2

CASCADE VB-TS

「エンジンノイズを抑えたい」というご要望があったので、お手軽なデッドニングをしてみました。
効果はしっかり出たそうです。

ダッシュボード 純正センタースピーカ位置に、マウントを製作しモニター固定
Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2

Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2

Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2
配線も露出を極力抑えて通線

Soundin GOINGのブログ-ランティス(CBAEP) その2

カロッツェリア エアナビ AVIC-T10


「PNDでも、見た目はきれいにしたい。何かあった時にも耐えられる取り付けの強度が欲しい」
というお話があったので、このようにしてみました。
手が届く位置なので、タッチ操作も問題ないそうです。