2010年5月30日のブログのつづき




かなりへこみながら、ステージへバラしをしようと向かう



ここで、ポイントなのは




うまくいったときより、ミスったときほど早くミュージシャンのところへいくこと



である。


これホントに重要。


出来ない人は二流。




いや、こんな説教をかくつもりではない。




とりあえず、ステージに行って、ミュージシャンの様子を伺いつつ、会話する。。



すると、メンバーから意外な反応が。


メンバーさん: 「いや~、やっぱり、ちょっとのことでも、リハでチェックしないとダメだね~」


私: 「すんません」


メンバーさん: 「しょうがないよ。こっちも、チェックしなかったんだから」




なぜか機嫌が良いのだ。


あとで状況が分かったのだが、どうやら出音が良くてお客さんからの反応が良かったらしい。

今までのライブで一番良かったと。



このバンドは、昨年秋にもライブを行い、今度の4月にも公演を予定している。




自分が自分に救われた日であった。



本業にすべてのエネルギーを使っていたため、ブログは1年以上ほったらかしていた。


一度、書いたんだが久々だったため勝手が分からず、消してしまったため、その後書く気が失せていた。


ネタは結構あるのだが




で、今回はエレアコのピックアップ


これまでは、まあ、王道はフィッシュマンだったと思う。

そのフィッシュマンに飽きていたと思う。


というか、エレアコの音って、これでいいや、みたいな。



今、フィッシュマンに感じるのは


エレキっぽい音だということ。


最近は、よりナチュラルな音を皆求めている気がする。


言い方を換えると


より、しょぼいサウンド


かな。



で、最近 いいな~ と感じるエレアコは大体これを使っている。


http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=461%5EM1A%5E%5E

http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=461%5EM1%5E%5E



別に宣伝するつもりはないが。


アクティブ、パッシブどっちがベターかは、確認中。


プリアンプは以前から知っていたが。


昔からあったのかもしれない。


このエルアールバッグスを一言でいうと



古風なサウンド



ドラムが入って、バーンと鳴らすんだったら、フィッシュマンでいいかも。


まあ、フィッシュマンはガシガシとストロークで弾くなら一番適している。


フィッシュマンとのサウンドを比較すると興味深いのは




サウンドの嗜好も日々変化する



ということ


来年になったら


やっぱフィッシュマン いいな~


なんて言っているかもしれない。




最後に、最近知ったお気に入りのアーティストを紹介

↓↓↓

Adele - Rolling In The Deep (Live)



冒頭にエルアールバッグスを搭載したエレアコが出てくる



例外なく、ミスはダメだ。


エンジニアリングは出来て当たり前のところからスタートする意味合いが強いとか


色んな人が関わるから、運が悪い場合もあるとか


事故とも捉えられる状況だったとか




人間だから完璧ではないし、ある程度キャリアがあれば大なり小なり誰でもミスはしている。



どんなミスが許されないか

極論としては


・観客が不快に思う

・二度やる


当たり前といえば、当たり前だ



先日、後者をやってしまった




ドラムセットをはじめ機材すべて持ち込んで

さらにPCからオーディオインターフェイスを介して何chも音源を出力して

さらに対バン形式で

リハーサル時間も短かった


とか、もうどうにも言い訳ならない


恥ずかしいので、ミスの詳細は省略するが


「終わった。。」と思った。



いや、厳密にはそのバンド自体は初めてで

その中の一人のメンバーのライブのオペを以前やってトラブルが生じた


そのときのトラブルも状況が状況だったので

「しょうがないね」

という雰囲気だった




それにしても、二度はダメだ。

言い訳などが利かない。




事の顛末は、というと