『終活について知っておくと困らない事
』
『家族を困らせないために必要な事
』
そんな【終活】についてのヒントになるお話を
お届けして行き、あなたと大切な家族のための
【終活】を相活士が、お手伝いします![]()
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では、【終活】~第七話
始めます![]()
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周辺症状(BPSD)
中核症状をもとに、性格や環境などの要因が絡んで起こるのが「周辺症状(BPSD)」です![]()
認知機能の低下につれ、不安感や焦燥感に襲われたり、幻覚に悩まされたりするようになります![]()
さらに「落ち着きなく徘徊する」「急に大声を上げる」といった、周囲から見て不可解な行動も![]()
特に問題になるのは、被害妄想にとらわれて
「暴言を浴びせる」「暴力をふるう」といった
攻撃的な言動が多くなる場合です![]()
最悪の場合、傷害事件や殺人事件などに発展する場合が有ります![]()
深刻な場合は、専門家に相談することも大切です
認知症による迷惑行為や反社会的行為は
周囲から見ると、理不尽、不可解なものです![]()
してはいけない事を認知する機能が損なわれてしまうと、家族が叱ったり諭したりしても改善は見られなくなります![]()
早めに専門家に相談した方が良いでしょう![]()
認知症のタイプ
認知症には様々なタイプがあり
それぞれ原因や症状が異なります。
特に次のタイプが良く知られていますね![]()
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●アルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)
認知症の中でも最も多く、全体の約6割を占めているタイプです。
脳細胞が破壊され、脳が委縮する事で起こります。
主に記憶に関する障害がみられます![]()
●脳血管性認知症
アルツハイマー型に次いで多く
全体の約2割がこのタイプです。
脳の血管が詰まったり、破れたりする事で起る。
高血圧、動脈硬化、糖尿病等、血管に関係する病気が原因になります。
●レビー小体型認知症
最近増えているタイプ。
全体の約1割にあたります。
レビー小体という物質が脳内に蓄積する事で起こり
幻視や意識の混乱などの症状がみられます。
●前頭側頭型認知症
全体の数パーセントの割合で存在。
脳の前頭葉、側頭葉に変異が生じる事で起こります。
衝動的、反社会的な行動が見られ
事件や犯罪につながりやすいタイプです![]()
認知症のタイプによって対策が違う
アルツハイマー型認知症は、脳内に
たんぱく質が蓄積され、それが脳細胞を破壊し
脳が委縮することで起こります。
一方、脳血管性認知症は、脳血管の障害が原因。一言で認知症といっても、このようにタイプが違えば対策も異なります![]()
そして、大切なのは![]()
本人もご家族も、一人で悩まず![]()
専門家や信頼出来る人に、まずは相談を![]()
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認知症は
誰もが起こる可能性を持つ問題(悩み)です![]()
決して恥ずかしい事では有りません![]()
本人や家族が「あれ・・・?ちょっと最近・・・
」
と気付けたのなら![]()
サインを見逃さず、まずは現状を受け止めて![]()
本人のため、家族のため![]()
この先の最善の対策を見付ける事が大切です![]()
全ては、本人と大切な家族との
より良き未来のために![]()
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では、今回はここまで![]()
次回は
【終活】~第八話~認知症と終活![]()
でお会いしましょう![]()
ありがとうございました![]()
あなたとの出会いに感謝します![]()
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🌸相活士はNPO法人
HEART TOKUSIMAを支援しています!🌸
https://www.heart-tokushima.com/sheruta-tokushima-japan.html
レスキューされた動物達に愛を![]()
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