| 2007/07/04-19:04 |
| 黒木 直康氏(くろき・なおやす=元三菱商事副社長)6月24日午後2時3分、胃がんのため東京都世田谷区の病院で死去、77歳。宮崎市出身。葬儀・告別式は近親者のみで行った。喪主は妻礼子(れいこ)さん。遺族による「お別れの会」は24日午前11時30分から東京都千代田区丸の内1の1の1のパレスホテル「パールルーム」で。連絡先は三菱商事船舶ユニット。(了) 自宅住所は非公表 |
| 2007/07/04-17:07 日向明氏死去(元東洋紡績取締役) |
| 日向 明氏(ひなた・あきら、元東洋紡績取締役)4日午前7時33分、腎臓がんのため滋賀県栗東市目川844の2の自宅で死去、73歳。東京都出身。葬儀・告別式は6日午前11時30分から滋賀県草津市西渋川1の2の4の草津シティホールで。喪主は妻信子(のぶこ)さん。 |
| 2007/07/04-20:30 飯田深雪さん死去(アートフラワー創始者) |
アートフラワーの創始者で、料理研究家としても知られる飯田深雪(いいだ・みゆき)さんが4日午後3時6分、老衰のため東京都中野区東中野5の18の27の自宅で死去した。103歳だった。新潟県新井市(現妙高市)出身。葬儀は親族のみで行う。喪主は長男雄一(ゆういち)氏。20日午後1時から東京都港区虎ノ門2の10の4のホテルオークラ東京「平安の間」でお別れの会を開く。戦後、布を使った造花を始め、「アートフラワー」と命名した。1975年、英国エリザベス女王来日の際、迎賓館のアートフラワーを担当。79年にはモナコのグレース王妃に招かれて展示会を開催。2003年にはフランス大統領からレジオン・ドヌール勲章シュバリエを授与された。著書に「100歳のいきいき食卓術」など。(了) |
2007年7月4日 20時20分
飯田 深雪さん(いいだ・みゆき=料理研究家、「アートフラワー」創始者)4日午後3時6分、老衰のため東京都中野区東中野5の18の27の自宅で死去、103歳。新潟県出身。葬儀は近親者のみで行い、20日午後1時から深雪スタジオと全国深雪会、飯田家の共催で東京都港区虎ノ門2の10の4、ホテルオークラ東京で「お別れの会」を開く。喪主は長男雄一(ゆういち)氏。
第2次大戦後、西洋料理と自ら創案した造花の講習を開始。量感や質感、色を大事にし、芸術的な花作りを目指しアートフラワーと名付け、テレビなどでも活躍した。
75年、勲五等宝冠章。2003年、フランスのレジオン・ドヌール勲章シュバリエ章を受章。著書に 「飯田深雪の食卓の昭和史」「100歳のいきいき食卓術」など。100歳を超えた一昨年末まで料理教室の教壇に立っていた。
(共同)
7月3日22時0分配信 毎日新聞
プラスチックやゴム、合成油の材料で、日本の高度成長の礎にもなった有機ケイ素化合物の画期的な合成方法を開発するなど、有機ケイ素化学の分野で世界をリードした京都大名誉教授の熊田誠さんが6月28日、腎不全のため亡くなった。87歳。葬儀は近親者のみで済ませた。喪主は次男千尋さん。
|
最終更新:7月3日22時0分
アートフラワーの創始者で、料理研究家としても知られる飯田深雪(いいだ・みゆき)さんが4日午後3時6分、老衰のため東京都中野区東中野5の18の27の自宅で死去した。103歳だった。新潟県新井市(現妙高市)出身。葬儀は親族のみで行う。喪主は長男雄一(ゆういち)氏。20日午後1時から東京都港区虎ノ門2の10の4のホテルオークラ東京「平安の間」でお別れの会を開く。