7月8日13時1分配信 毎日新聞


 吉澤清さん 50歳(よしざわ・きよし=二松学舎大学教授、国際経済学専攻)7日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は9日午前11時、栃木県二宮町久下田西3の88の大原葬祭二宮ホール。自宅は非公表。喪主は弟正志(まさし)さん。

7月8日朝刊
国内

7月5日19時58分配信 毎日新聞


 本多正道さん78歳(ほんだ・まさみち=元不二越社長)5日、心不全のため死去。葬儀は8日午後1時、富山市西番158のオークスセレモニーホール富山。自宅は非公表。喪主は長男正彦(まさひこ)さん。

最終更新:7月5日19時58分

毎日新聞

7月5日20時59分配信 京都新聞


友人らが冥福祈る 伏見、兄妹3人の葬儀

3人の霊きゅう車に手を合わせて冥福を祈る藤森中の生徒たち(5日午後3時10分、京都市伏見区)

 京都市伏見区の民家で兄妹3人が殺害された事件で、3人の葬儀が5日、区内の葬儀場で営まれた。遺族の希望を受けて、3人を乗せた霊きゅう車は、二男と長女が学校生活を送り、長男もかつて学んだ中学校の前を通り、友人たちに最期の別れをした。
 葬儀には、長男の尾子翔太君(16)、二男健太君(14)、長女美歩さん(13)が通っていた南区の鳥羽高と伏見区の藤森中の生徒をはじめ、約250人が参列した。サッカー部で全国大会出場を目指していた健太君のひつぎには、部員が寄せ書きしたサッカーボールが入れられ、翔太君と美歩さんのひつぎには友人が作った千羽鶴や色紙が納められた。
 午後3時すぎ、葬儀場を出た3台の霊きゅう車が藤森中の前を通り、葬儀に参列できなかった生徒約700人が正門の前に並んで車を見送った。車は最期の別れを惜しむようにゆっくりと通過し、生徒たちは、車が見えなくなるまで固く手を合わせて冥福を祈っていた。

最終更新:7月5日20時59分

京都新聞

<大相撲>時津風親方が名古屋場所休場 力士急死が影響か

7月6日20時36分配信 毎日新聞


 大相撲の時津風親方(元小結・双津竜)が名古屋場所を休場することが6日、分かった。時津風部屋では愛知県犬山市の宿舎で先月26日に序ノ口力士の斉藤俊さん(17)=時太山=がぶつかりげいこ中に倒れて急死。時津風親方は葬儀に参列したり、警察の事情聴取に応じたりしている。

 渡辺 孝子さん(わたなべ・たかこ=北朝鮮による拉致被害者、市川修一さんの姉)7日死去、58歳。鹿児島県出身。自宅は愛知県一宮市時之島帯田67の2。葬儀・告別式は9日午前10時から、同市時之島辰巳出21の1、クレストホール時之島で。喪主は長男哲朗(てつろう)氏。