2007年07月08日 10時25分

6月26日に死去した白河市長成井英夫さんの白河市・成井家合同葬は7日、同市の市民会館でしめやかに営まれた。

親交のあった各界代表や首長、市民ら約4千人が参列し、成井さんに最後の別れを告げた。

市葬では、葬儀委員長の大河原薫白河市長職務代理者が式辞、副委員長の十文字忠一同市議会議長が葬送の言葉を述べた。

成井さんの妻で喪主の貴美子さん、佐藤雄平知事、渡部恒三、玄葉光一郎の両衆院議員、岩城光英、増子輝彦、荒井広幸の各参院議員らが献花した。

引き続き、成井家の本葬があり、読経の後、佐藤知事らが弔辞を読み上げた。

式に先立ち、佐藤知事が遺族に叙位叙勲を伝達した。


2007年7月7日 21時59分

 柴谷 光謹氏(しばたに・みつなり=前大阪府八尾市長)6日午後4時2分、肝硬変のため八尾市の病院で死去、68歳。八尾市出身。自宅は八尾市明美町2の8の26。葬儀・告別式は近親者で執り行う。喪主は長男匡哉(まさや)氏。しのぶ会を25日正午から八尾市光町2の40、八尾市文化会館で行う。

 1999年から2期8年八尾市長を務め、3選を目指した今年4月の市長選で落選した。

(共同)
2007/07/07-11:47 児玉幸多氏死去=近世史家、元学習院大学長
 児玉 幸多氏(こだま・こうた=元学習院大学長、元江戸東京博物館長・日本近世史)4日午後11時8分、多臓器不全のため東京都西東京市の病院で死去、97歳。長野県千曲市出身。自宅住所は非公表。葬儀・告別式は近親者のみで行い、22日午後2時から豊島区目白1の5の1の学習院創立百周年記念会館で「お別れの会」が開かれる。喪主は長男茂幸(しげゆき)氏。
 73年から79年まで学習院大学長。93年に開館した江戸東京博物館の初代館長に就任し、96年まで務めた。近世の農村農民史や交通の研究で成果を上げたほか、史料集の編さんや地方史研究協議会の運営にも貢献し、同年、日本学士院会員に選ばれる。著書に「近世農村社会の研究」など。 (了)
政治

 新党大地代表の鈴木宗男衆院議員(比例道ブロック)は先の通常国会で三百九本の質問主意書を提出した。二○○五年の返り咲き以来の総計はこれで七百二十本。ほとんどが、かつて影響力を発揮した外務省に対する質問で、「これからも外務官僚の体質をただしていきたい」と追及を緩める気はない。

 新党大地は一人会派のため、委員会で質問時間が与えられないなどの制約があり、鈴木議員は質問主意書を代替手段と位置づけている。今国会では、四月のロシアのエリツィン前大統領の葬儀に政府が特使を派遣せず、外務省が「葬儀に間に合う民間機がなかった」と説明したことについて、実際は間に合うモスクワ便があったことを認めさせた。

 外務省からは「業務に差し支える」との声もあるが、鈴木議員は「正直に答弁を書けば一、二分で済むはずだ」と意に介していない。

世の中に、「おかあさん」程偉大な人は、

たぶん存在しないと思います。

母が支えるものには数限りなくあります。

父親のときより、どんな男でも母の死には、涙を流します

存在が大きいのです。

父も母も、その存在の大きさが「亡くなって」から初めて

解るのです、

もし、少しでも存在が感じられたら、

「なにかの」形で感謝の気持ちを出しましょうか、

子供が団塊の世代であれば、

感謝のチャンスも多くは残っていないのですから・・・・

もし、間に合わなかったら・・・

通夜の晩、一人のときにでも、

そっと・・話してください・・・

http://blog.goo.ne.jp/doujyunann/e/96185c54781e02dd2c489ff1857a5966