7月から仕事が忙しく少し疲れもありますが、
つねに気持ちを引き締めて皆でがんばっています。

葬儀の仕事には『妥協』や『後回し』などの言葉は存在しない。
いま目の前にあることに100%の力を出してつとめている。

言い切れる。仕事に絶対手は抜かない。
疲れようが眠たかろうが、人の死に携わる仕事をしていて手を抜くことは許されない。
手を抜けば、葬儀社失格の前にひと失格だ。

打ち合せに始まり、お通夜、お葬式。
最後の説明までを川上葬祭は手を抜かない。
代表社の教えと社員の思い。

これからも責任をもってつとめさせて頂きます。   tio

【責任を感じて】

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葬儀考 21:13

ひとの死に立ち会いながら思うこと。


「死」についてはよく言われているように、

いうまでもなく自分の死は体験できない。

体験したときは死んでいるから。

第三者の死もニュースとして聞くほどのもの

で死そのものと対面するわけではない。

死は「汝」の死として

対面することになる。


だから葬儀にとっても、

そのひとの社会的な地位のあるなしも、

たくさんの会葬者が参列した葬式があっても、

少ない葬式であっても、

葬儀そのものの意味とそのひとの死になにも

関わり合いのないものと言ってよい。

私とあんたの関係において、が重要なのだ。

どれほどふかく、どのようなつながりが

あったか。そのひとびととの別れが

それが葬儀の中心なのだ。

いうまでもないようなことなのだけれど、

http://d.hatena.ne.jp/yuihou/20070707#1183810413



2007年07月07日14時18分

 埼玉県内を中心に斎場などを運営する「セレモニー」(本社・さいたま市浦和区)の元社員が、高齢者の喪主らの葬儀代計約920万円を着服したとして、県警大宮署は7日、同県新座市の元社員佐藤英二容疑者(39)を、業務上横領容疑で逮捕した。「ギャンブルの借金を返すためだった」と話しているという。同署は高齢の遺族らに狙いを定め、計5000万円以上の金を横領したとみている。

 調べでは、佐藤容疑者は04年、客4人からそれぞれ140万~300万円、計約920万円の葬儀代を着服した疑い。4人のうち3人は60歳以上の高齢者だった。集金は葬儀後で、葬儀そのものに影響はなく、セレモニー社が被害を受けていた。

 佐藤容疑者は02年末、同社に入社。03年1月ごろから、主に高齢の客を狙い、計約20人の葬儀代を着服したとみられる。横領を隠すため、別の客から着服した葬儀代を穴埋めとして入金する手口で犯行を繰り返したという。

 同社の社員が、佐藤容疑者が担当する葬儀の入金が遅いことを不審に思い、横領が発覚。同社は04年に県警に告訴し、佐藤容疑者を懲戒解雇した。

 佐藤容疑者は金を返済する意思を示しているが、返済の見通しは立っていないという。

asahi.com

2007/07/06-19:04
 小泉 直一氏(こいずみ・なおかず=京大名誉教授・誘電物性学)4日午後10時6分、心不全のため横浜市金沢区の病院で死去、85歳。京都市出身。自宅は同区能見台東11の10の101。葬儀・告別式は7日に近親者のみで執り行う。喪主は長男宣夫(のぶお)氏。(了)

西田敏行の母87歳が老衰のため死去、最後看取れず

 俳優、西田敏行(59)の母、美代(みよ)さんが死去していたことが、6日までに分かった。87歳だった。

 西田の所属事務所によると、美代さんは6月30日午後10時5分、老衰のため都内の病院で亡くなった。西田は仕事が入っており、最期には立ち会えなかった。葬儀は4日に都内で営まれた。

 西田は5日から仕事を再開しているが、この件について会見を開いたり、コメントを出す予定はないという。