葬儀・葬式 アーカイブ -6ページ目
大手葬祭会社の相談会やセミナーなどに参加する高齢者が増えている 東京都小平市

大手葬祭会社の相談会やセミナーなどに参加する高齢者が増えている 東京都小平市

 人生を全うした後のセレモニーも自分らしい規模やスタイルでと、葬儀の生前予約への関心が高まりつつある。葬祭会社などが開くセミナーへの参加者は着実に増え、問い合わせや相談だけでなく、実際に予約する人も珍しくないという。

     ◇

 葬祭大手の「メモリアルアートの大野屋」(東京都豊島区)は、葬儀や墓石などをテーマにしたセミナーを年に10回ほど開催、60、70代を中心に多くの高齢者が参加している。同社によると、生前予約への関心は高く、過去10年間に首都圏を中心に3058人が予約し、実際に葬儀を行った例も372件ある。

 東京都小平市の主婦、依田勝子さん(76)は、夫(80)とともに2年前に同社に生前予約した。依田さんは「特にわたしが先に死んだら、夫も娘(53)夫婦も何をやっていいか分からないだろう。娘たちも喜んでいると思う」と安堵(あんど)の表情で話した。

 生前にきちんとしておくという安心感のほかにも利点はある。見送る側も気持ちの整理を付けやすいことだ。葬儀に関する相談を電話やインターネットで受け付けているベンチャー企業「葬儀サポートセンター」(東京都品川区)を通じて家族に内証で予約し、数カ月後にがんで亡くなった女性(64)のケースでは、「喪服を着ない、ケーキとお茶のパーティーで」「場所は池袋周辺で」など決めていた通りの葬儀となった。

 同センターの代表、下元敬道さんによると、この女性の30代の娘は「母らしい。なかなかいいセンス」と驚きつつ、生前予約の事実を知って感激していたという。下元さんは「亡くなった本人が本当に喜んでいると思うことで、残された人たちも悲しい死を受け入れることができるのではないか」と話している。

 生前予約では、具体的に参列者数を想定した葬儀会場や、希望する葬儀の形式などを基に、費用の見積もりを出す。多くの場合は、家族も話し合いに参加する。いったん予約しても、付き合いの範囲や社会的立場が変わったりするため、2年程度で内容を見直すのが一般的のようだ。生前予約を取り扱っている葬祭会社などの中には、同時に「会員登録」を受け付けるところもある。

 同じく大手の公益社(大阪市)の広江輝夫さんは「高齢者の意識が『(葬儀も含めて)自分の最期は、自分で考えなくては』と思うようになっている。元気なうちに遺影写真一枚を用意しておくだけでも、自分にとっても、家族にとっても意味があるでしょう」と話している。

7月4日(水)


 県労働金庫(長野市)は、消費者金融などに多重債務を抱えた会員組合の組合員を支援するため、新たな融資制度を設けた。債務を同金庫に一本化する従来の制度に加え、再び多重債務者となることを防ぐため、生活資金などに使える新たな融資制度「継続支援融資アシスト」を創設。債務を整理すると他の金融機関から借り入れが難しくなるケースに対応した制度で、同金庫によると、全国の労金では初めてという。

 支援制度は、同金庫と組合員、組合員が所属する会員組合の三者が一体で多重債務の解消に当たる体制をつくることが前提。債務を整理して同金庫から最大500万円を借り換える融資制度は以前からあった。

 新たな融資制度は、債務の整理で資金調達手段がなくなった人が対象。自動車、教育、住宅、介護、冠婚葬祭など使途が明らかな場合に限り、最大200万円まで融資する。保証人、担保は原則不要とした。

 消費者金融の利用者は1400万人を超え、このうち多重債務状態に陥っている人は200万人を超えるとされる。同金庫は、組合員の中にも債務の返済に苦しむ人がいるとし、「多重債務状態とならない防止策はもとより、なってしまった場合の踏み込んだ支援策が必要と判断した」と説明している。

http://www.shinmai.co.jp/news/20070704/KT070703BSI090008000022.htm
======================================================================
       株式会社リベント、こだわりの感動葬儀サービス
       『セレモニーガーデン』リニューアルオープン
          http://www.ceremony-garden.jp/
======================================================================

冠婚葬祭プロデュースを手がけるリベント(所在地:東京都港区、代表取締役:
三上 力央、 http://www.livent.co.jp/ )は本日、生花店ネットワーク
「ガーデンスクエア」に加盟されている生花店11社とともにサービス提供して
いる生花店主導のこだわり葬儀『セレモニーガーデン』サイトをリニューアル
致しましたのでご報告致します。

2002年11月の創業以来、弊社の葬祭事業として「セレモニーガーデン
( http://www.ceremony-garden.jp/ )」は、故人らしい最期を企画・演出し、
オーダーメイドによるオンリーワン葬儀を提案してまいりました。
「故人がイタリア料理を好きなら、最期は仲間と食べる」「出棺の時に演奏
仲間による生演奏で送り出す」「画家の最期は個展のような空間をつくる」
このような故人らしいお葬式を創ること、「100人いたら100通りのお葬式」を
モットーにサービスを提供しています。
これまでの葬儀社が提供している画一的なお葬式サービスとは異なり、家族や
会葬者皆様の心にしっかりと故人との思い出が永遠に残るような葬儀を
プロデュースすることを強みとしております。

弊社は葬儀業界の平均価格や消費者の声を徹底的に調査し、葬儀社のサービス
について「納得いかないサービス」「費用がわかりにくい」という消費者の声
を反映したオーダーメイドサービスをつくりました。
安心サービス、かつ、明瞭な価格は当たり前、それ以上のサービスを提供する
ことがお客様にとって後悔しない、心に残るよい葬儀になります。

【その1:心に残る企画と演出】
「故人の生き様を反映させた演出企画」を可能としています。
会葬者が故人を偲び、想いを寄せられる空間を創ることを目的としています。
お客様との打合せでプランナーが情報を引き出します。
ご遺族宅の思い出の絵画や漆器、これまでの写真などからヒアリングをして、
その情報をもとに音楽、印刷物、料理、香りなど五感に関わるサプライズ演出
を企画します。

【その2:フラワーデザイナーによる花祭壇】
品質高い洗練された花祭壇を制作しています。
セレモニーガーデンの花祭壇に同じものはありません。
これまでの葬儀社の祭壇や菊の使い回しとは違い、あなたのための花祭壇を
提供します。
ガーデンスクエアのフラワーデザイナーがお葬式の打合せに同席して一緒に
創りあげていくからこそ為せるサービスです。

【その3:抑えられる費用】
祭壇費用を軽減できます。
お葬式にはご供花という形でお花を贈ります。
会葬者からのご供花代を花祭壇へ充当するシステムをとっているため、最終的
にお客様のご負担を軽減させます。
これまでの実績では最大225万円(150名様からのご供花)を充当したケースが
あります。これにより花祭壇は皆さんのお気持ちによりつくられ、ご遺族への
祭壇費用は0円ということもあります。

【その4:安心・地域密着のフルサポート!】
営業、葬儀相談に関しては生花店が窓口となり、弊社の花葬儀事業部の
スタッフとともに対応しています。
提携した生花店は地域に根付いているため、生花店常連客様はもちろん、
その街にお住まいの皆様とはご近所さんのような気心知れる存在であり、
事前の相談から突然の訃報などの状況下でも心強いサポーターとなります。
生花店と花葬儀事業本部のスタッフ一丸となって、お客様をサポートできる
「セレモニーガーデン」サービスを提供しております。

ご遺族の深い悲しみが少しでも癒されるように、花本来の、優しさや美しさを
活かした「花」と「癒し」溢れるお葬式サービスをリーズナブルで少しでも
多くのお客様へお届けできればと考えております。
2007年度、安心して納得いただけるようなお葬式、また、事前のご相談など
できる生花店を増やしつつ、生花店主導の低価格なお葬式プロデュースを展開
できるように目指して参ります。


【会社概要】
株式会社リベント
所在地 :〒107-0062 東京都港区南青山6-7-4 7F
TEL   :03-3499-3314
FAX   :03-3499-3384
代表者 :三上 力央
設立  :2002年11月11日
資本金 :1,000万円
業務内容:冠婚葬祭企画・運営

 お葬式やお墓のあり方が様変わりしつつある。古い価値観にとらわれないお葬式やお墓が増えてきた。ライフデザイン研究のエキスパートで、『変わるお葬式、消えるお墓』(岩波書店刊)の著者である小谷みどりさんに、現代のお葬式やお墓事情について聞いた。


 2003年に行ったあるアンケートでは、「夫と同じお墓に入りたくない」という回答が1割を超えていました。私はこれを「あの世離婚」と呼んでいます。


 妻がどう考えているか、知らない男性はぜひ聞いてみてください。もしも、夫婦で別々の墓がいいという答えが返ってきたら、夫が嫌か、夫の親と一緒なのが嫌か、どちらかです。どうか関係修復に努めてください。お葬式やお墓は死後の問題と思われがちですが、実は生きている間の自分のライフスタイルや価値観、人間関係が映し出されるものなんです。男性には理解しがたいかもしれませんね。


 お葬式やお墓に関する選択肢が広がったこと自体はいい事だと思いますが、同時に、人間関係の問題が露呈するようにもなりました。東京都内では2割ぐらいの人がお葬式をせずに火葬のみで済ませているという報告もあります。必ずしも経済的な理由からだけではないようです。


 確かに、家族の問題というのは、他人には計り知れないものがあるのでしょう。でも、遺体を火葬することが、ゴミを処理することと同じように考えられているのだとしたら、それはとても残念な事です。残された人たちが亡くなった人をいい思い出で偲(しの)ぶことができないのであれば、それは亡くなった本人にとっても悲しい事ではないでしょうか。


 お葬式であれ、お墓であれ、形式やしきたりにとらわれすぎる必要はないと思います。ただ、亡くなった人を日常のふとした時に思い出し、偲ぶことは、私たちが生きていく活力にもなります。形式やしきたりではなく、残された人たちが故人を心から弔うという気持ちが大切なのだと思います。


http://waga.nikkei.co.jp/comfort/life.aspx?i=20070530g3004g3

2007/07/04-17:34
 山田 弥助氏(やまだ・やすけ=元日本プロゴルフ協会副会長)3日午後11時、老衰のため大阪府枚方市の病院で死去、90歳。大阪府出身。葬儀・告別式は7日午前11時30分から枚方市山之上東町1の1の公益社枚方会館で。喪主は長男弥寿男(やすお)氏。
1952年の関西オープンで優勝。関西プロゴルフ協会の会長も務めた。(了)
自宅住所は非公表