葬儀社さくら葬祭ブログ『さくら花だより』

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お葬式に「おもてなしの心」の花をさかせるために
私たちが取り組んでいることや私たちの姿勢をお伝えいたします。


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さくら葬祭広報の山口です。

 

11月22日の小雪も過ぎ、季節は秋から冬へと足早に移っていくようです。
 

赤や黄色に色づいた木の葉もハラハラと散り始めています。
 

こんな時季にふさわしい禅語があります。

 

楓葉経霜紅 ふうよう しもをへて くれないなり

 

初冬の霜にあたってこそ、カエデの葉は赤くなる
 

 

文字のとおりを言えばこのようなことですが、これは人間にも当てはまるのではないかと、いつも感じます。

 

 

 

ねこ君には当てはまらないようですね

 

 

 

さて、偲ぶ会 開式直前です。

 

 

 

各テーブルも整いました

 

 

 

映像の高さと角度を最終確認します

 

 

 

 

お手伝いをいただく方々との最終確認

 

 

 

 

 

司会担当者との最終確認

 

 

 

 

 

弔電拝読の最終確認

 

 

 

 

 

ピアノ奏者との最終確認

 

 

 

すべての最終確認を終えるといよいよ開場です。

 

 

時刻は10時30分と開式まで30分です。

 

 

 

 

受付けも開始します

 

 

 

そして開場となります。

 

 

 

 

開場

 

 

 

カーテンが開きます。

 

 

 

 

トリオ演奏で列席者をお迎えします

 

 

 

今回の偲ぶ会にあたり、準備期間はひと月と半でした。

 

シナリオ通りに進行するでしょうか。

 

 

偲ぶ会、お別れの会にはプログラム(式次第)の他にシナリオ(台本)があります。

 

音楽葬にもシナリオ(台本)はあります。

 

 

会の「コンセプトとストーリー」に則りつくられるものです。

 

シナリオ(台本)がすべてと言っても過言ではないのです。

 

 

次回は、プログラム(式次第)とシナリオ(台本)に関してお伝えさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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ホテルニューオータニ内のマリー・ローランサン美術館でキーホルダーを購入しました。

 

 

 

女道化師のキーホルダー

 

 

 

マリー・ローランサンの絵はペールトーン(淡い色彩)だけを用いた夢のような世界が描かれていますね。

 

 

 

さて、今回の記事は偲ぶ会の記録担当者をご紹介させていただきます。

 

 

セレモニーの記録担当者はカメラワークが上手なだけでは務まりません。

 

 

 

会場内での立ち居振る舞い、セレモニーの作法を知らなければならないのです。

 

 

 

また、プログラムも理解していなければならず、セレモニースタッフとしての要素も兼ね備えていなければならないスーパーサブなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開式直前の打ち合わせを行なう記録担当責任者(写真右)

 

 

 

一眼レフカメラを持つと

 

 

 

カッコイイですね

 

 

 

 

最新スマホも使います

 

 

 

 

 

打ち合わせ風景も撮影します

 

 

 

 

 

動線の妨げにならない気遣いも必要ですね

 

 

 

さくら葬祭は大型葬儀、偲ぶ会、お別れの会などのセレモニーでの記録担当は

株式会社イー・バードさんにお願いをしています。

 

 

株式会社イー・バードさんは東京都渋谷区にあるWeb制作会社で

渋谷で実力のあるWeb制作会社4選に選ばれています。

 

 

BtoB広告大賞・金賞を受賞されています。

 

 

経済産業省のIT導入支援事業者にも採択された会社なのです。

 

 

 

今回の偲ぶ会の記録担当責任者は株式会社イーバード取締役の中條さんです。

 

 

 

実は、中條さん

 

 

 

ご両親を亡くされて、お葬式を二度も経験されています。

 

 

ご家族に寄り添う気持ちを誰よりもご理解されている方です。

 

 

そのような方に、さくら葬祭のWeb制作をお願いしたい一心で弊社社長がお願いにあがったそうです。

 

想いをカタチにするために。

 

 

以来、月一度の定例会も開いています。

 

 

 

右から中條取締役 弊社社長 株式会社イー・バード社長

 

 

 

とても素敵な関係ですね。

 

 

 

次回はいよいよ偲ぶ会 開式直前の様子をお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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昨日はホテルニューオータニでの偲ぶ会でした。

 

 

故人様をイメージした花々

 

 

 

今回の記事は、偲ぶ会前々日から開式前までの様子をお伝えさせていただきます。

 

 

 

前々日の夜

 

 

 

 

制作スタッフによるメモリアルスクリーンの設置・映像確認

 

 

 

 

社長と司会担当者による最終確認

 

 

 

修正に修正を重ねてようやくシナリオ(台本)が完成しました。

 

 

 

そして前日を迎えます。

 

 

 

 

シナリオの最終確認

 

 

 

 

 

ついつい力が入ってしまいますね

 

 

 

 

メモリアルスクリーンの最終確認

 

 

 

当日は早朝からの準備となるので、体調管理のために早めの解散となります。

 

 

 

社長はホテルに前泊です。

 

 

 

いい気なものですね

 

 

 

失礼いたしました。

 

 

 

ホテル担当者との打ち合わせ

 

 

 

深夜まで最終打ち合わせをされていたそうです。

 

 

 

そして当日を迎えました。

 

 

 

私はスタッフをバックヤードに案内しなければならないのでひと足先に会場へ向かいます。

 

 

 

ねこ君のお世話をしてから出発します

 

 

 

 

お天気にも恵まれました

 

 

 

 

朝の8時に会場入りです

 

 

 

会場に入ると既に社長とホテルスタッフとのミィーティングが行われていました。

 

 

 

ホテルスタッフとのミィーティング

 

 

 

8時30分 スタッフが搬出入口に到着するので、私は搬出入口で出迎えます。

 

 

 

映像担当の森本

 

 

 

スタッフ全員が揃うとバックヤードまで案内します。

 

 

いよいよ準備開始となります。

 

 

 

 

機材の設置

 

 

 

 

映像の確認

 

 

セレモニー奏者は音合わせを行ないます。

 

 

 

音合わせ

 

 

 

カラードレスに着替えると

 

 

 

リハーサルに入ります

 

 

 

 

力が入っていますね

 

 

 

リハーサルを終えたのは10時20分でした。

 

 

 

受付け開始、開場まで10分です。

 

 

そして開式時刻を迎えます。

 

 

社長はスタッフ全員に「後はぶっつけ本番で」と声をかけます。

 

 

ぶっつけ本番とは日頃から十二分な準備と訓練をしてきたスタッフにかける言葉であると思います。

 

 

本番となれば、お互いの信頼関係の元で個の力がとても重要になります。

 

個々がよりベストなパフォーマンスを発揮するかですね。

 

 

 

 

 

 


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偲ぶ会まで10日となりました。

 

 

本日は早朝からバックヤードの最終確認に出向きました。

 

 

 

入口の確認からスタートです

 

 

 

搬入口の確認

 

 

 

実際に通ってみます

 

 

 

偲ぶ会の当日は9名のスタッフで向かうので完璧なアテンドが必要になります。

 

 

 

 

搬入口のエレベーター

 

 

 

更衣室も確認します

 

 

 

 

最終確認を終え、帰社します。

 

 

その前に

 

 

豊川稲荷東京別院で招きねこを購入しました。

 

 

 

すべての色が揃いました

 

 

そして帰社早々、社長に報告します。

 

 

 

バックヤードの最終報告

 

 

 

報告を終えると、シナリオ作成補助です。

 

 

シナリオの中には「参列」と「列席」という2つの言葉が使い分けられていました。

 

 

その意味の違いとは。

 

 

 

意味の違いを聞いてみました

 

 

 

「参列」と「列席」の言葉は『使う立場によって使い分けられる』そうです。

 

 

具体的には

 

・式に招待されて参加される立場にある人は「参列」

 

・式を主催する立場にある人、ご家族、司会者、スタッフは「列席」

 

 

以上のように使い分けられるとのことです。

 

 

 

シナリオ作成を進めています

 

 

 

言葉の使い分けはとても重要ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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本日はベルベットブルーシュリンプを購入しました。

 

 

 

ベルベットブルーシュリンプが入っている袋

 

 

 

水槽に入れる前に水温合わせが必要です

 

 

 

水槽に入りました

 

 

限りなく透明に近いブルーです。

注意)村上 龍の小説とは異なります。

 

 

 

先住エビのレッドビーシュリンプとの相性も良さそうですね。

 

 

 

レッドビーシュリンプ

 

 

 

レッドビーシュリンプは水槽内の最大勢力です

 

 

 

ミナミヌマエビも優雅に泳いでいます

 

 

 

パンダシャークローチとご対面です

 

 

 

 

~三ヵ月前のこと~

 

 

お取引様からメダカを譲っていただきました。

 

 

お取引様のめだか

 

 

 

卵と稚魚をいただきました

 

 

 

バケツに入れてお持ち帰りです

 

 

 

あらかじめ用意している水槽に入れました。

 

 

 

第一号水槽

 

 

 

優雅に泳いでいますね

 

 

~お客様の声~

 

この水槽は事前相談にお越しいただいたお客さまの癒しにもなっているようでした。

 

 

 

お客さまの癒しになるのであれば、決断の早い社長は次々に水槽を購入します。

 

 

 

そして、今では第三号水槽まで設けられています。

 

 

 

飼育係もいますよ

 

 

 

第三号水槽のフグ君です

 

 

 

事前相談スペースに設けられています。

 

 

お客さまが少しでも落ち着いてご相談が出来るように、日々のお手入れは欠かせませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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