がんと告知されて不安でいっぱいのあなたへ|元癌患者メンタルコーチKAORIの 心が軽くなる相談カフェ -7ページ目

がんと告知されて不安でいっぱいのあなたへ|元癌患者メンタルコーチKAORIの 心が軽くなる相談カフェ

がんや病気を告知され、誰にも相談できずに1人でお悩みの方や、ホンネを話せる人がいないという方・・・、子宮頸がんを経験したメンタルコーチKAORがあなたにしっかりと寄り添いながらお話をお聞きします。相談カフェに心の重荷を下ろしにきませんか?

「この円錐切除手術を受ければガンが治る」

そう信じることで手術を受けることにしたのですが・・・。

でも「ガンかもしれない」が
「ガン」とわかったことのショック
は相当大きく、
頭では手術をすれば治るんだと考えようとしても
勝手に涙がとめどなくあふれてきて、
しばらく泣き続けました。

そして落ち着いてくると
今度はいろんな不安が押し寄せてきます。

「会社はどうしよう?なんて伝えようか・・・」
「親には話すべきか、内緒にしておくべきか・・・」

そして自分が受ける手術ってどんなものなのかを知りたくて
インターネットや書籍など調べまくりました。

これは今思うと、やりすぎでした。

この手術を受けても、ガンが進んでいることがわかれば
子宮摘出・・・抗がん剤治療、放射線治療・・・
コワイ、私はどうなるんだろう??

ドンドンドンドン悪いほうへ悪いほうへイメージが進んでいたからです。

今ならこんなことはやりません。

でもこのときの私は、
癌と名がつくものはすべてに食いついていました。

よくある「ガン患者が癌と闘って死んじゃう」
というような本をたくさん読み始めていたのです。

検査結果は残念ながら、3bよりもさらに悪い4とのこと。
といわれても、さっぱりわからなかった私。

黙っている私に告げられた言葉は

「つまり、
上皮内癌、初期のがんです」

ということ。

はきそうになるくらいのショックを受けました。
頭の中がまっしろ・・
何も考えられないけど、
めちゃくちゃ気分が悪い・・
重いものをカラダの内側に感じました。ズシン・・・

そんな私を見ながら、先生は

「手術をしないとダメだな」と・・・

「手術・・・」

手術という言葉を聞いただけで、気が遠くなりそうでした。

なにしろこれまで健康優良児だった私は
病院にかかったことなどほとんどなかったから。

「手術といっても円錐切除術という簡単なものだから」

と・・・

それでも返事ができなかった私は手術のことが詳しくかかれたプリントを渡され、

「目を通してからよく考えてみて。納得できれば、手術日を決めましょう」

といわれ、目を通そうとしましたが、全然頭に入ってこない。

でも時間とともに、落ち着いてきました。

治すにはもう手術しか選択肢がない。。。
逃げられない・・・覚悟を決めました。

そして手術日を決めてから帰ったのです。
でも覚悟を決めたといっても、
そのあとブワァァット不安恐怖が押し寄せてきたのです。

→つづきは「不安と恐怖の悪影響・・・」

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予約したクリニックに着くと、
待合室はあふれかえり、20代から40代くらいの女性がたくさん待っていました。
不安なまま2時間以上、待たされました。

紹介状を看護師さんに渡すと、
「これに目を通しておいてください」と女性誌のコピーを渡されました。

クリニックのドクターは有名らしく、
それはそのクリニックのドクターが子宮頸がんについて説明した記事でした。

無知だった私は子宮頸がんの原因をその記事で知りました。

ウイルス感染が原因

これにはショックで、ちょっとパニックになってしまいました。

思わず看護師さんに
「パートナーにうつされたってことですか?」
と聞きました。

「そうかもしれませんね・・・」
と看護師さん。

「じゃあ、パートナーも病気ってことですか?」と聞く私。

「いえ、男性はウイルスを運ぶだけです」

ってことは浮気されていた??

100%じゃないとは言われましたが、本当にショックでした。

ただいつ感染したのかはわからないとのこと。
もしかしたら10年前かもしれないし、5年前かもしれない・・・

通常は感染しても免疫力で消すことができるらしいが、
免疫力が弱っていると感染した細胞がガン細胞に育っていくという。

そういえば、ずっと残業続きで睡眠不足。
ストレスもたまりっぱなし
・・・
めちゃくちゃハードな生活をしている。
きっとそのせいだ・・・

そこへドクターが来て、検査をすることに・・・

ドキドキしていたんですが、
この先生は気さくな感じで、わかりやすく説明をしながら検査してくれました。

超音波エコー検査ではとエコー画像を指して
「これが卵巣です。ここに卵が見えるでしょ?。この黒く写っているのがお小水」
と丁寧に診察してくれます。

そして細胞診、コルポ診、組織診と行いました。
組織を取るのは下手なドクターにあたると痛いと聞いてましたが
まったく痛みを感じませんでした。

そして異型性についての説明では
「簡単にいうと質と量で、今後の治療方針がきまります」
と・・・

質というのは異常をもっている細胞にも
たくさんの型があって、その型が悪ければガンになりやすく
量というのは異常をもっている細胞が
たくさんあると切除が必要になる、
という。

私の場合・・・
先生が目でみただけでも、かなりの細胞が侵されているらしい。
質については検査をしてみないとわからないとのことでした。

「2週間後にまた来なさい」
と言われ、その日は帰りました。

→続きはこちら 「高度異型性 上皮内がんって?」

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  ・がんと告知され、不安でいっぱい
  ・誰かに話したいけど、相談できる人がいない
  ・家族や友人にもホンネを話せない
  ・治療はしたけど毎日再発しないか不安・・・
  ・今後の人生、どうしたらいいの?

あなたもこんな不安や悩みを抱えていませんか?


人生は何が起こるかわかりません。
健康で元気な時は、一人でも大丈夫かもしれませんが
がんと宣告された、そのつらさは一人で抱え込まないでださい。

ストレスはさらに病気を進行させます。
どうぞ、あなたの不安な気持ちや悩みをお話しください。
きっと心が軽くなるはずです。


◆私自身、30代で子宮頸がんになりました

はじめまして。メンタルコーチの田邊佳織と申します。
私も30代で子宮頸がんを宣告され、2度の手術、3か月の入院を経験しました。

 ・癌だと告げられたときのショック
 ・手術への恐怖
 ・治療法の選択への迷い
 ・今後の人生への不安・・・

何もかもが初めての経験で、先が見えない不安や苦しみ、
どうしようもなくつらい気持ちを身を持って経験してきました。


◆私の心がラクになった理由

目の前が真っ暗で希望が持てなかった私に
光を見せてくれたきっかけは「人」でした。

一人で何とかしようと思っていたときは
いろんな本を読みあさったり、
ネットで情報を調べたりしましたが、混乱するだけでした。

ド~ンと落ち込んだり、パニックになったり、
怪しげな薬に頼りそうになったり・・・

でもホンネで話をできる人との出会いが、私を変えました。


たぶん、私はラッキーだったんだと思います。
あのまま、一人で抱え込んでいたら、どうなっていたかわかりません。
家族には強がりをいい、友達には重い内容は話せず・・・

「本当の気持ちを吐き出せない」というのは、とてもつらいものです。

私は幸運にも、
同じ病気を経験した人や
前向きであったかい人たちと出会い、ホンネで相談することができました。

そのおかげでがんに向き合う姿勢が変わり、とってもラクになったのです。

どんな人から、どんな言葉をかけてもらうかで心の状態は変わります。


事実は一つですが、
どの角度から見るかによって、
心の状態が変わり
光が見えることも少なくありません。


私がガンになったのは、
これまでハードワークで
ストレスまみれの生活をしてきた自分に
神様が方向転換しろ、と伝えたかったんだと捉えました。

もっと身体を大切に、自分を大切にしなさい
と言われているような気がしました。


そして私は、

「ガンを克服したとき、自分はがどんなふうに成長しているのか」

を想像するだけでワクワクするほど、前向きになれるようになりました。

暗闇にいた自分の意識を変え、
光をみせてくれたのは、
真剣に私と向きあってくれた人たちと関われたおかげ。


だから私は、
この相談カフェをホンネで話せる場所にしたいのです。

私はドクターではないので、
医学的なアドバイスはできませんが、
誰にも話せないあなたの本当の気持ちにしっかりと寄り添い、
お聴きすることはできます。


あなたの心の大きな荷物、降ろしませんか?

元がん患者のメンタルコーチとして、
少しでも皆さんの心がラクになるお手伝いができれば嬉しく思います。


 →ご相談はこちらから



「要再検査?」

子宮の細胞診で再検査が必要と書かれていた。
健康体だと思い込んでいた私が
健康診断で再検査が必要というのは初めて・・・。

まぁ、とりあえず受けておこうかな
たぶん、大丈夫だろう、と軽く考えていました。

その時は

まさか、その検査結果から人生が変わるとは思いもよらず・・・

気軽に病院にいった私に告げた医師の言葉は

細胞診の結果は5段階で分けられています。
 1、2は正常、4、5だとは癌(がん)。
 3は癌の疑いがあるという段階です。
 あなたの3bというのは4に近いものです」

  え~私がガン??

まだピンときていない私にその医師は

  「紹介状を書きますから大きな病院にいってください」


と軽く言う。

  「どこの病院がいいですか?」

と聞かれても、関西から来たところの私にはよくわからない。

そんな私に

  「じゃあ、病院名はあけておきますので、ご自身でお好きなところにいってください」

と・・・


そのままショックでふらふらと帰った私は、
インターネットで「3b」を手掛かりに何時間も調べた。

少し光が見え始めたのは、
精密検査でたいしたことがない場合もあるということ。

ただ子宮頸がんや
子宮頚部形性について調べれば調べるほど、コワくもなってきた。

とにかく再検査を受けるにあたり
検査が痛くない
と評判の良いドクターがいるらしいクリニックを予約した。

→つづきはこちら ~子宮頚部異型性の原因~

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2. 不安や恐怖をさりげなくコントロールする





現状を受け入れ、自分の気持ちを感じつくしたら、


次は冷静にがんに向き合ってみましょう。





今や、ガンは2人に1人がなる病気。


ガンは難病ではありません。





まずは「ガンはコワイ」って思いこまないでください








私も経験がありますが、


ガンを必要以上に恐れてしまい、

無意識のうちに不安や恐怖にとりつかれてしまうのです。






結局





「どうしよう、どうしよう・・・」





という言葉が頭をグルグルグルグルまわり、前へ進めません。








不安や恐怖は闘病意識にも影響します。


ガンを克服するためには心の負担を軽くしたほうがいいのです。





本当はガンが怖いのでなく


ガンとわかったときの


自分の中での「気持ちの処理の仕方がわからないから苦しい」のです。






適切に悩めば


自分の中の、なんだかわからない モヤモヤした不安や恐怖はおさまります。





いつまでも自分の気持ちに向き合わず、放っておくことがよくないのです。





コワイ病気は他にもたくさんあります。


ガンと告知されガンにフォーカスしてしまっている意識を

いったん引いてみることをおすすめします。





→ご相談はこちら

  ◆気軽に相談コース  30分  5,000円

                (延長可能 15分 2,50円)


   

  
   
★こんな方におすすめです★


   ○とにかく誰かに相談したい

   ○頭の整理をして、心を落ち着かせたい

   ○気持ちをわかってくれる人に話をしたい 

   ○ホンネで話せる人がいない





  ベルお問合せ・ご予約はこちら






  ◆じっくり相談コース  90分  18,000 円

    

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    ○少しでも前に進みたい方

    ○いろいろと相談したいことがある方

    ○これからどうすればいいのかを明確にしたい方


    ○じっくりと話を聞いて欲しい方




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 ◆継続サポートコース  3か月コース  90,000 円

    (基本的に1回60分月2回で合計6回ご相談いただけます)



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    ○今後どうやって進んでいこうか悩んでいる

    ○定期的にサポートしてほしい

    ○自分らしく輝ける生き方をさがしたい!





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 ◆メール相談    


  「いきなり話をするのは不安・・・」という方は、まずメールでご相談くださいね!

【メールコーチング・継続コース】

4回往復コース (1ヶ月)  22,000円

9回往復コース (3ヶ月)   42,000円

18回往復コース(6ヶ月)  80,000円








【種類】 対面・メール・スカイプ・電話(電話の場合のみ通話料はご負担いただきます)


【場所】 都内のホテルの静かなラウンジで行っております。

      他に場所のご指定があれば、ご相談ください

      (交通費別途ご負担いただくこともあります)。









 ○レイキヒーリング   30分  5,000円

                60分 10,000円

  

                ※現在、遠隔ヒーリングのみとなります。



   


   ★こんな方におすすめです★



    ゆっくりと癒されたい

    心身ともリラックスしたい

    ネガティブな気分を変えたい








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【無保証・免責事項】


当サイトは、利用者様の問題解決や症状改善を保証するものではありません。ご利用にあたっては、利用者様がご自身の責任で決断・行動するものとし、当サイトではいかなる補償もいたしませんのでご了承ください。

セッション(ご相談)は、利用者様ご自身の判断により、いつでも中止、終了することができます。

メンタルコーチがセッション(ご相談)の開始および継続が困難と判断した場合は、お断りすることがあります。

また、医療行為となる診察行為 および 診断は一切行なっておりません。


医療機関でないため、保険は適用できません。














メンタルコーチ




KAORI







■大阪府出身



■血液型 O型



■おとめ座





■関西学院大学文学部英文学科卒




■これまでのキャリア:

       大手不動産会社で営業職、損保会社での支店長秘書


       外資系企業にてキーセクレタリー、カナダ語学留学


       外国人住居の斡旋業、社内報の編集・ライター 、WEBライター


















これまでの人生を振り返り、







   「不幸な体験はすべて未来へのリソース」










いま、私はこんなふうに思っています。










強がりでもなんでもなく、心からそう感じ、過去の不幸体験には感謝しています。
















「自分のこれまで歩んできた人生が、しっかりと後ろから支えてくれている」










そう思うと自分の体験がいとおしくなり、これからどんなことでも乗り越えていける




そんなパワーが自分にあると確信できるのです。
















大きくジャンプするためには、しゃがみこまないと飛べないもの。




まさに私の人生は、それの繰り返し。 
















父が母に暴力をふるう家庭環境、母子家庭、貧乏生活、夫の浮気、離婚、がん・・・







ここには書けないような、つらく苦しく、みじめな経験をたくさん味わってきました。













つらいこと、苦しいことの真っただ中にいると


生きているのもイヤになってしまいます。
















でもこれだけの不幸体験を経験してきた私だからこそ、




そしてコーチとしての勉強を積んできた今だからこそ、




わかるんです。













苦しい時の出来事がより大きくジャンプするための


踏み台となっていることが・・・。





それに気がついてから私は


苦しいことも、受け入れて楽しもうというスタンスをとれるようになりました。





乗り越えた先に


より楽しい世界が待っているのを知っているからです。
















つらく苦しいときは、無理に頑張らなくていいんです。










まずは現状を受け入れる。




そしてそこから




ゆっくりマイペースで進んでいけばいいと思うんです。










そして1人で進むのがつらいときは




誰かにそばにいてもらえばいいんです。
















不幸を乗り越えたとき




新しいステージに進める










そう私は確信しています。













私はメンタルコーチとして




つらい苦しい経験を乗り越えようとしている方に




寄り添いながら、お手伝いができればと思っております。
















がんを経験した、いまの私のモットーは











楽しいときは


その瞬間を楽しもう。





つらいときは


未来を夢見て楽しもう。











そんなふうに生きることで


人生が輝き始める!














このブログでは私のガン体験を思い切ってお話したいと思います。




読んでくださった方の勇気づけになれば幸いです。
















→私のガン克服体験はこちらから














神奈川県横浜市・Yさん





子宮頸がんで、子宮頚部摘出術を受けられたYさん。

術後のビジョンについてご相談を受けました。




コーチングを受けられた感想をいただきましたので


ご紹介します。





ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ




「 私はいま40歳です。

  

 昨年手術を受け、子宮は残すことはできたものの

 手術の影響や年齢のこともあり、自然妊娠は難しいと言われたました。



 いま不妊治療を受けているのですが、子供はできるかどうかはわかりません。

 

 なので子供ができるかどうかに意識をフォーカスしたくないんですが

 どうしても、意識がそっちにばかりいってしまい、悩んでいました。




 でもKAORIさんのコーチングを受けることで

 今後の生き方についてビジョンを持ちたいと思うようになりました。



 そして何度かコーチングセッションをしていただき

 ビジョンがでてきました!



 海外でボランティアをしたいということ。



 アメリカに少し住んでいたときに、

 初めてボランティアの体験をして

 もっとやりたいと思っていたことを 思い出し、

 そのビジョンが出てきたとき、とてもワクワクしました。



 絶対叶えたいという熱い想いが出てきました!



 そしてそのためのステップとして、コーチと一緒に

 英語をマスターするという目標を立てることもできました。



 具体的な目標ができ、

 日々のアクション・プランにまで落とし込んでいただいたので

 毎日充実した生活が送れそうです。



 ありがとうございました!」




 ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ ドキドキ







 Yさんはとても前向きな方で、

 お話している私も楽しかったです!




 ビジョンが出てきたときの彼女の目の輝き、キラキラが忘れられません!



 いまも手術の後遺症をかかえていらっしゃいますが 

 ご自身の身体をケアしながら

 夢に向かって、頑張るYさんを 

 今後もずっと応援していきたいと思っています。



 Yさんと出会えて感謝です!

 Yさん、お便りありがとうございました!