いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

今回(0216・09・22)は、

お腹の中にいた時、

母親から受けた影響が、

生まれてから現出する姿の一例をご紹介します。

フィンランド、

スウェーデン、

チェコスロヴァキア30年にわたる研究です。
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望まない妊娠、

子供の誕生を望まない

母親が出産した子供の人生を追跡調査しました。

母親に望まれて誕生した子供と比べて、

社会的・精神的に

問題を持つ傾向性や危険性が

はるかに高いことが分かった、といいます。

スウェーデンでは、

望まれなかった子どもは、

望まれて生まれた子供の2倍にものぼる

少年犯罪件数になった、といいます。



プラハでは、

ほぼ3倍になったと言います。

胎内にいるときに、

親の気持ちが

胎児にどれだけ影響をしているのか、

胎内記憶の分野では、

証明を続けています。

退行催眠という心理療法を

キッカケにでてきた事例です。



生まれてから記憶が始まるという説は、

過去の話になり、

胎内からの心理学が始まっています。

今後は、

お腹に宿る前からの心理学が

最先端になります。

「中間性記憶」

という分野です。


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こんにちは。

瞑想カウンセラーをしております。

私のねぐせなおしは、

「ねぐせなおしをせずに良くなった」

ということでしょうか。


それは、

薄毛に悩んでいまして、、、。

いまも、

薄毛、、、。


そこで、

育毛剤を使用することに、、、。


その育毛剤を使用して、

半年。


朝起きると、

勝手に

ヘアスタイルが決まっています。

(ToT)/~~~

本日(2016/07/13)も、ご訪問くださりありがとうございます。

今回のタイトルは、

心と体の成長バランスが崩れると、心が病になる!


です。

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心と体の成長バランス、何のこと?

という方もいらっしゃると思います。


心の成長は、

人格

人徳


の向上のことを言います。


人格、人徳の一部に、

知能の向上(知育)もあります。

だから、

学校の勉強が出来る(偏差値が高い)ということは、

心の成長という分野からいえば、

多数ある項目の1つ
であります。


体の成長は、

みなさん、分かりやすいと思います。

身長が高くなる、

体重が増えていく、

男性らしい姿、

女性らしい姿になる。

特に高度経済成長以降、

体の成長は、

心の成長より進んでいるので、

性的な問題が噴出していますね。

ひと昔でいえば、

援助交際であり、

若年による多数の人との性行為。

性行為により性病者が増えていること。

妊娠中絶・・・。

勉強が出来たり、

屁理屈が上手くても、

心が成長不足のため、

若年性の犯罪も増えているようです。

18歳の投票権が執行されましたが、

法律を作っている政治家も、

心と体の成長バランスが崩れているのかもしれませんね。

政治家の方々にも

「座右の銘」を持ち

日本国民の生命の安全と安心、財産を守る


気概を示していただきたいですね




☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
本日(2016.。07.11)も、ご訪問くださりありがとうございます。

今回のテーマは、

過去の恨みや怒りを清算しなければ、いつも不幸!


です。
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私たち人間は、

何気なく毎日を過ごしていると、

過去の出来事を知らぬ間に、

引きずって

未来へと持ち越してしまっています。

過去の人間関係の悩み、問題・・・。

親子関係・・・。

夫婦関係・・・。

恋愛、失恋・・・。

学友との・・・。

同僚との・・・。

過去に、

心の中に生まれた

誰かへの“ 怒り ”


誰かへの“ 恨み ”



そのときに、

清算していなければ、

あなたは、

その怒りや恨みを

目の前の誰かに、

ぶつけています。

清算してこなかった自分を

正当化し始めます。

自分は正しいが、

あなたは間違っている、

自分を傷つけたのだ、と・・・。

その怒りや恨みを

目の前の誰かに

ぶつけていることさえ

気づかずに・・・。

それが、

人生の、

人間関係の、

問題・悩みとなって出てきます。

それが不幸な日々となり、

心が苦しくなります。

その苦しさを

誰かにぶつけ始め、

不幸のスパイラルに加速が付きます。

知らぬ間に、

不幸な自己イメージ、

不幸になる基準(座右の銘)、

で生活しているからです。

幸福な自己イメージ、


幸福になる基準(座右の銘)、


を持つことが大切
です。



☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
“座右の銘”が自己イメージになるブログへお立ち寄りくださりありがとうございます。

今回’(2017・02・06)のテーマは、

「いじめは、洗脳犯罪!」

です。

いじめといえば、

体への暴力、

精神への暴力、

体と精神への暴力があります。

その中でも、

“精神への暴力”

を取り上げてみます。


いじめは、

いじめる側(加害者)の感情行為を一方的に押し付けるものです。

たとえば、

「ウザクない」のに「ウザイ」と言われ続ける。

「臭くない」のに「臭い」と言われ続ける。

「キモクない」のに「キモイ」と言われ続ける。


しかも、

一対一ではなく、

“ 一対多 ”

で行われることがほとんどです。


同じ言葉の暴力をふるう人数が

増えれば増えるほど、

洗脳度が上がります。


いじめ加害者が

ひとりで言っているわけではなく、

何人も同じことを言うのは、

本当に

「ウザイのかも」

「臭いのかも」

「キモイのかも」

自己暗示にかかってしまうからです。

この自己暗示は、

自責の念が出てくることによります。

そして、

毎日言われることで、

自尊心も低下し、

自己否定で自分自身を見るようになります。

いわゆる、

いじめは集団暴行であり、

集団による

“ 洗脳行為 ”

なのです。


この洗脳は、

時間が経っても説かれることはなく、

心理療法などを行わなければ

洗脳から解放されることが出来ないのです。


いじめは、

精神的犯罪でもあります。

いじめによって、

加害者は一生、

被害者をマインドコントルールすることになります。

それは、

加害者も被害者も、

この事実に気づかずに時間を過ごすことになるからです。

いかに、

いじめとは、

おそろしい犯罪であるか、

いじめ加害者と、

その親御さんは、

自覚することが必要であり、

何よりも、

学校の校長をはじめ、

先生方が自覚していることが大事だ。


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