太王四神記→コピー→たいおうしじんき→単語登録
これでよしっと…。
きのうは東京で制作発表、今日は特設サイトがオープン。
『太王四神記』関連が動き始めています。
ここのところ、仕事で遠出が続いていて、パソコンを開く時間がほとんどなく、ともだちからのケータイメールでやっと“一部の”配役を知る。
「幻想歌舞劇『太王四神記』-チュシンの星のもとに-」
(脚本・演出、小池修一郎)
タムドク(真飛聖)
ホゲ(大空祐飛)
キハ(桜乃彩音)
この三人は予想どおりといったところ。
サンスポのウェブで、発表会見のようすをチェック。三人ともすごくキレイで、コスチュームが映える映える。
まとぶさんは、ペ氏の端正でやさしい王のイメージを踏襲するのかと思っていたんだけど、男っぽ~い感じに作ってきていて、カッコイイです! 強いということが視覚的によくわかるのがイイ。美しいのはもちろん見てわかるし、こういう、視覚的なわかりやすさって、大切だから。
ビジュアル的な楽しみがふんだんに詰まった娯楽大作だってことがしっかり伝われば、「それなら一度行ってみよう」と考える人は少なくないはずだ。
ユウヒさんも、まとぶさん同様、わたしのイメージを裏切ってきた。こちらは想像していたよりもやさしげで、静の雰囲気がある。やっぱり、もちろん、カッコイイ。
あやねちゃんもすごいキレイだし。すっきりシャープな衣装が似合って、レビュー本のポートも美しかったけど、まさにアジアンビューティ。
でも、三人だけなのね。
わたしには、そこにいてほしかった人がいるので、三人だけなのが寂しい。
でも、自分の感情を書きつけても意味ないし、終わってから検証しても好転しないような種類のことは、バサリと断ち切るに限る(笑)。
なわけなので、ますます壮さんの役が気になります。
今日公開されていた公式サイトにも、役名は見当たらず。制作発表の小池先生コメントによると、この三人が主軸になることと、男役の場面も多いらしい。
そうなると、壮さんは、やっぱりまとぶさんの部下あたりの役かもしれないなあ(よく知らないけど(笑))。
でも、特設サイトのあらすじを見ると、こんなふうにまとめてあって、これ読むと四人のドラマみたいなんだよなあ。
《チュシンの王となるのはタムドクかホゲか? 四つの神器の行方は? そして、その守り主は? タムドク、キハ、ホゲ、スジニ、絡み合った四人の恋の行方は?》
壮さんは、普通に男役か。
それともサプライズでスジニ役なのか。
わからなくなってきました(笑)。
壮さんのいい場面を見られるなら、ホントは役なんかどうでもいい。それに、もちろん男役の壮一帆が好きだ。
でも、スジニだったらいいなって、まだちょっとだけ思ってる(笑)。
いい意味で絶対に女役をやっちゃいけないタイプの男役っているけれど、壮さんはそうじゃないと思う。それに、女役をやるのってタイミングあるし、今回はその絶好のチャンスだと思うんだけどな。
どうなるんだ~?
とりあえず、ドラマ見なくちゃ。ほかの役が全然わかんないや(笑)。
* * *
スカステニュースでやった、グリーンカーペットの壮さんの笑顔が綺麗でした。
その後の「アクア5」とのコントラストが面白かった。どっちもタカラジェンヌっていうところがイイ。
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なんて、ぷちぷちケータイに打ってたんですけど、帰ってきたらポスターが!
ポスター、キレイなんだけど、このキレイさにはわたしはあまり感応しなかった。
(ごめんなさい、お三方にはなんの関係もありません。あくまでもわたしのココロの問題です)
壮さんがいないんじゃ。壮さんがいなくちゃ始まらないんだから仕方ない。わたしの『太王四神記』は。
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ということで、あとは心静かに配役を待ちたいと思います(笑)。