いつもなんとなく見ていたスカステニュースの、質問コーナー「スター☆セレクト Question」。このミニ・コーナーが、こんなに面白かったとは!(笑)
やっぱこういうのって、「その質問を受けるのが誰か」っていうのが最重要事項なんですね(笑)。
わたしの場合だと、そこに「壮さん」がいるだけで、なんのひねりもないフツーの質問が、フツーの三択が、とたんに機転のきいた質問にも匹敵する効果を放ってくる(笑)。
旅に出るならどこ? とか、親友の条件は? とか、生まれ変わるなら男女どっち? 食事するときの最重要事項は?
といった、ありきたりな質問なんだけどな(笑)。
そこに、えりたんトークが入るだけで、(壮一帆ファンとしては)楽しくてたまらない展開になる(笑)。
実はあんまり覚えてないんだけど、このコーナーって、みんなもっと、こう、パリッと男役っぽいお洋服で、カメラに向かってポーズしながら、話したりするんじゃなかったでした?
(思い込みかも。自信ナシのテキトー言葉です)
それなのに、えりたんときたらっ(笑)。
笑ったり、叫んだり、下向いたり、悩んだり(でも一瞬のこと)、とにかく、表情もカラダも口もよく動く。フツーに話してるだけなのに、えりたんトークは、なんでこんなに聞いていて楽しいんだろう。
テキトー言葉を返さないからかなあ(壮さんのそーゆーとこ、大好きだ)。一つひとつ、真剣に考えて答えてくれるから楽しいの。
相当にマジメだと思う。こんなテキトー質問に。
マジメなのに大胆。なるほどAB型です(笑)。
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テレビに出るんだったら、ドラマかバラエティかニュースか、たぶんぱっとシミュレートして(笑)、真剣に考えてる。
わたしみたいに、「なんつーテキトー質問だ!」なんて思ったりはしないのだ(笑)。いや、ちょっと違うか。テキトー質問だと思ったとしても、テキトー質問だからといって、テキトーに答えたりはしないのだ。たぶん。
(って、いいかげん失礼ですよね。スカステさん、いつもナイスな編集ありがとうございます(笑))
んでもって、お行儀のいい言葉に変換して話すような、まどろっこしいことはしない。あくまで、えりたん言葉(笑)で行く。
(でも、アタマのなかでは関西の口語で考えてるんだとしたら、一回は変換してるのかな。だから、さらなる変換が面倒になるとか? それとも、アタマのなかでは標準語で考えてる? これはかなり興味あります。そういうこと聞いてくれたらいいのに(笑))
女役で演じるならどれ? という質問には、そうかあ、やっぱり、シシィだよなあ(笑)。
(ほかの選択肢はマリー・アントワネットと、額田でした)
わたしもマジメにシミュレートしてみると、シシィは似合うと思う。芝居もダイジョブだと思う。歌は、未知数だけど(笑)。
だってあのなで肩には、一度は肩出しドレスを合わせてみたくはなりませんか?
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動物にたとえるなら…。
あははと笑いながら、「絶対猫ではない」と、まず除外してるのがおかしかった(笑)。
「愛嬌のある犬」は、よく言われるし、「意外に猛獣」は、よく凶暴だって言われることがあるからと、「AB型だし、犬と猛獣が交互に出てくる!」という、えりたん。そしてテロップには、「愛嬌のある猛獣タイプ」と(笑)。
(スカステさん、細かなとこまでありがとうございます(笑))
それ、どんな猛獣ですか?(笑) でも、ぴったりかも。
出演するならドラマ。ですよね。
瞬時にイメトレしてるっぽいのが、めちゃめちゃかわいかった。
最後の締めくくりのごあいさつは、「少しお休みがあって」と話すときはうれしそうで、『太王四神器』のことを話すときは、ちょっとキリッと。
「次の公演では、またピカピカになって、生まれ変わったわたしを見てください」という姿に、きゅんと来ました(笑)。
でも、この言葉、よく考えると面白い。
今までも、毎回生まれ変わってたんだ(笑)。
でも、なんか、納得できる。まさに、そんなだもん。
あ。でもさ、こうも考えられはしまいか。
次は、生まれ変わって女の子役をやる宣言(笑)。
そういえば、そう言うとき、やけにテレテレだったけど、お楽しみにねっていうメッセージ?
スミマセン。いまわたしは、きぬこのワンダーランド(笑)に来ちゃってるみたいです(笑)。
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スカステニュースの番組終了後に流れる音源が、今週は「夜のマルセイユ」でした。ハラハラしながら毎日見守っていましたが、ほとんど壮さんの歌に入る前に終わってました(笑)。