『歌劇』2008年8月号 表紙/壮一帆(花組)*突然の贈りもの(笑) |  *so side cafe*

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元宝塚歌劇団雪組、壮一帆さんの現役時代の記録。ただいまシーズンオフ。

自分の目と耳で確認したこと以外は信じない。
そう決めているので、きのうからじりじりと『歌劇』7月号が届くのを待っていました。

きのうも、帰ったらポストに入っているかと思ったのですが、なかったの(涙)。もう、そんなにじらさなくったって…。ねえ(笑)。

コメント欄にあみさんが書いてくれたように、《『歌劇』8月号の表紙が壮さん》情報がネットに飛びかっていて、真剣に何かのトラップではないかと疑ったりもしたのですが、もう、いてもたってもいられなかったです(笑)。

いつか壮さん表紙の『歌劇』を見たいなと思っていたけど、今年それが実現するなんて、ほんっとうに思ってもいませんでした。ここをあんまり力説するとファンとして申し訳ない気もするけど(笑)、でも、ホントに予想外だったから。

うれしいことって、突然やってくるんですね。突然だから、いっそううれしく、でも、このいいようのないうれしさのなかで、タカラヅカって恐ろしいところだと痛感してます(笑)。

だって、なんですか、この、あからさまなアメとムチ方式。劇団のやることに不信感が募ってくるころに、突然の贈りもの(笑)。ファンだったら喜ばずにはいられないようなご馳走をふるまってくれちゃったりして、狙ってやってるんだとしたら、相当あくどい。劇団事務所のなかには、ファンの不満度折れ線グラフかなんかがあって、頃合いを見計らってんじゃないかと思ってしまう…。

はい。
すっかり弄ばれている、いたいけなファンです(笑)。どエム気質でないとは言えません(笑)。

さて。『歌劇』の紫色のビニール袋を力まかせに引きちぎり、奥付ページを確認しました(まだほかのページはほとんど見てない…)。

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  次号のお知らせ
  8月5日(火)発売予定
  2008年8月号
  表紙/壮一帆(花組)
  撮影/藤井秀樹氏

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本当だった!

本当にうれしい!

ユーロの決勝で、キーパーの身体の上を超えて、ゆるやかな軌道でゴールマウスに入ったトーレス君の得点シーンを見たときと同じだ!
思うより先に、「やったあ~~~!」と絶叫してた、あのときの気分と同じ!

えりたん、やった! ビューティフル・シュート!

しかも発売日が8月5日って、壮さんバースデイのイブ・イブにして、ちょうど一年前にはディナーショーを開いていた壮さん的記念日ではないですかっ。

ラジオはいつも FM 807 SO Wave♪

やっぱり、壮一帆は夏の子だった!

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いや、待った! ほんとうに喜ぶのは8月になってからですよね。現物見てからですよね(笑)。 まだ「予告」なんだから。

それにべつに、『歌劇』の表紙になるだけだし(笑)、それ以上の意味があるとも思ってはいないし(笑)、歌劇の表紙の貨幣価値だってわたしにはわからないし、当の壮さんはといえば、大騒ぎなんかしないで、いつもと同じ涼しい顔してそうだなーとも思うのですが。

と、ちょっとクールダウンを試みましたが、テンションは変わらず(笑)。

だって、やっぱり、うれしいじゃないですか。浮かれてみたいじゃないですか。また次のステージに行った感じがあるし。現在の貨幣価値なんかはどうでもいいの、そういうこととは関係なく、『歌劇』の表紙を飾れるという、単純にそのことがうれしいし、これはものすごく価値のある一点だと思う。
(まだなんとなくユーロ気分を引きずっていて、何度でも何度でも、ゴールに向かって行くトーレス君の姿がかぶってます(笑))。

書きたいことがたくさんある気がするんだけど、なんだかまっしろ。言いたいことはですねー、いつもまっすぐに、前を見てひとつひとつ、ダンジョンをクリアしていく壮さんが好きだってこと(笑)。

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気づいてみれば、もう7月。ビーチも続々と海開き、花組東京公演の初日もすぐそこ。

壮さんの夏伝説、ナツ男伝説が、今年も始まりました! 

その表紙の写真が、麦わら帽子にランニングだったらどうしよう…。たいへんに見てみたいですが(笑)。

うわーん。でも、ほんとうにうれしい!
もうバカみたいに、うれしいとしか書けない。うれしい! うれしい! うれしい!

よかったね、えりたん。

来月の表紙では、魅惑のほほえみを見せてください。