日本全国慰霊の旅②
旅する筋肉会社員ソラです。前回の続きです。20代の頃から続けてきた慰霊の旅で、多くの慰霊碑や忠魂碑、英霊殿を巡ってきました。小さな村落に、とても大きな忠魂碑が建っていることがあります。日中・日露戦争と太平洋戦争で戦死した方々のお名前が刻まれていました。村落を見下ろす高台にあり夕映が美しく、切なくて涙が出ました。昨夏、戦後80年を迎えて、遅まきながら、私の人生の残りの時間を全て使ったとしても全ての忠魂碑や慰霊碑をまわることはできないと気づきました。そして恐山を訪問して、これまでお仕事で出会った方々から伺った戦争体験や、負の感情などをお地蔵様にお話しして、内容を引き受けてくださるように、お願いしました。そして今年も1月から、慰霊の旅は始まっています。ほんとに、旅なんてできないよ!ってヨボヨ ボになるまでは続けます。そして最後は恐山に行って、お地蔵様に引き受けて頂こうと思っています。