明けましてもおめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
2026年早々、ニュースが飛び込んで来ました。
1981年に開局したMTVミュージックテレヴィジョンが2025年12月31日を
もって終了したとの事です。
ある意味、MTVは80年代最大のスターでした。
ロックの世界ではマイナスに作用する事もあるイケメンが武器になり、
ベテランは、知らない世代にアピールしたり、人気復活のきっかけにする事も
多々ありました。
特に重要と思われる10曲を選んでみました。
Duran Duran - The Reflex
https:/
ややニューウェーブっぽいサウンドながら全員がイケメンであると日本でも
アイドル並みに絶大な人気を誇りました
Culture Club - Church Of The Poison Mind
https:/
妖艶なボーイ・ジョージは画像で見てこそ映えます。
MTVがなかったらここまでヒットを連発したかは疑問です。
a-ha - Take On Me
https:/
MTVの申し子と言って良いでしょう。
ほとんどの人が見てファンになったのではないでしょうか。
David Lee Roth - Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody
https:/
元々、ヴァン・ヘイレン時代からエンターテインメント気質の強い人だったので
やりたい放題やったのが吉と出ました。
Peter Gabriel - Sledgehammer
https:/
MTVの金字塔。この時代だから完成したとも言えます。
圧倒的クオリティー。
Peter Wolf - Come As You Are
https:/
元Jガイルズバンドのヴォーカリストのソロ曲。
ピーター・ガブルエルとは真逆のアプローチでアイデアの勝利ですね。
INXS - Need You Tonight
https:/
マイケル・ハッチェンスのカリスマ性をうまく活かしたTV。
シンプルな様で芸が細かい。
Jeff Beck, Rod Stewart - People Get Ready
https:/
ツアーは無理でも共演にこの手があったかと思わせてくれてた1曲。
二人の存在感だけで映像が成り立ってしまう。
RUN DMC - Walk This Way ft. Aerosmith
https:/
ラップを広めた意味も大きいが、エアロスミスを蘇生させた意義は
大きいと思う。ここからエアロは完全復調した。
Prince and the Revolution - When Doves Cry
https:/
マイケル、マドンナ、シンディー・ローパーなどの80年代のスーパースター
の中でも特に映像に拘ったのはプリンスだったと思う。
観客にどう映って見えるかまで計算していた節がある。





