デビューから既に20年近く経つグループなのに

今更、サカナクションが気になっています。

サカナクション / いらない -Music Video-
https://www.youtube.com/watch?v=iRb67zfMF7M&list=RDiRb67zfMF7M&start_radio=1

サカナクション / 怪獣 -Music Video-
https://www.youtube.com/watch?v=a8dgNdJVluc&list=RDiRb67zfMF7M&index=2

サカナクション / 怪獣 from「SAKANAQUARIUM 2025 "怪獣”」
https://www.youtube.com/watch?v=nVFQx0wYxnI&list=RD1awua0YrSRs&index=2

サカナクション / 新宝島 -Music Video-
https://www.youtube.com/watch?v=LIlZCmETvsY&list=RDiRb67zfMF7M&index=15

サカナクション / モス -Music Video-
https://www.youtube.com/watch?v=123BD9U5FIk&list=RD1awua0YrSRs&index=26

サカナクション / 『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』 -Music Video-
https://www.youtube.com/watch?v=DHMhz2Adois&list=RDDHMhz2Adois&start_radio=1

サカナクション - アルクアラウンド(MUSIC VIDEO)
https://www.youtube.com/watch?v=vS6wzjpCvec&list=RD1awua0YrSRs&index=30

 

言わずもがなのプログレ黄金期の70年代。

名曲ばかりを集めました。

「クリムゾン・キングの宮殿」は69年発売なのでクリムゾンの70年代は

「ポセイドンのめざめ」から始まります。

宮殿と双子の様な作品ですが、メンバーがバラバラになりつつあっても

楽曲と演奏のレベルが下がっていないのが凄いです。

King Crimson - Pictures Of A City
https://www.youtube.com/watch?v=c7QdzDssvqY&list=RDc7QdzDssvqY&start_radio=1

「リザード」は、ヴォーカルが弱い事などもあって過小評価されているアルバム

ですが、圧倒的な存在感はそのままです。

特に、アンドリュー・マカロックのドラムが素晴らしく、ツアーをやらなかった

事が惜しまれます。

King Crimson - Cirkus
https://www.youtube.com/watch?v=_Ak396FpNYw&list=RD_Ak396FpNYw&start_radio=1

メル・コリンズ、ボズ・バレル、イアン・ウォーレスを入れてツアーが

出来る状況になったのは良いのですが、フリップのワンマン体制に

反旗を翻されたので長続きはしませんでした。

にもかかわらず、アルバムではまとまっているので不思議です。

King Crimson - Sailors Tale
https://www.youtube.com/watch?v=tWZPJTNPXQU&list=RDtWZPJTNPXQU&start_radio=1

ジョン・ウエットン、ビルブラッフォード、ジェイミー・ミューア、

デヴィッド・クロスと言う布陣で「太陽と戦果」を発表、ミューアが抜けて

「暗黒の世界」、クロスが抜けて「レッド」をリリース。

グループのピークを迎えます。

King Crimson - Fracture
https://www.youtube.com/watch?v=ZaD7gk7BTwU&list=RDZaD7gk7BTwU&start_radio=1

King Crimson - Starless
https://www.youtube.com/watch?v=OfR6_V91fG8&list=RDOfR6_V91fG8&start_radio=1

ELPのデビューは、1970年なので全盛期が丸ごと入ります。

所謂、スーパーグループだったのでファーストから完成されています。

ELPの存在がキーボード・トリオを増やしたのは間違いありません。

Emerson, Lake & Palmer - Knife-Edge
https://www.youtube.com/watch?v=7YKc7jlgKM8&list=RD7YKc7jlgKM8&start_radio=1

勢いで突き抜けていく組曲がメインの「タルカス」。

早くも余裕が感じられ無双状態です。

Emerson, Lake & Palmer - Tarkus
https://www.youtube.com/watch?v=AGGpBXd7ToA&list=RDAGGpBXd7ToA&start_radio=1&t=16s

最初は海賊盤対策だったはずが、今ではバイブルになった「展覧会の絵」。

ELPの人気が一気に爆発した一枚になりました。

Emerson, Lake & Palmer - Pictures at an Exhibition (Medley)
https://www.youtube.com/watch?v=hhKHv1F_1xY&list=RDhhKHv1F_1xY&start_radio=1

「トリロジー」は、グレッグ・レイクのプロデュースによって

全体的にサウンドが若干まろやかになった感があります。

Emerson, Lake & Palmer - Hoedown
https://www.youtube.com/watch?v=f2DEuHWvt0U&list=PLeXG1JK9gqjoSyEcdyrJbcUmYkrgxG-Wz&index=6

勢いとは別に完成度だけであるなら「恐怖の頭脳改革」が最高傑作でしょう。

キーボード・ロックの金字塔です。

Emerson, Lake & Palmer - Karn Evil 9
https://www.youtube.com/watch?v=fLS0Med0s6E&list=RDfLS0Med0s6E&start_radio=1&t=32s

イエスの70年代はセカンドの「時間と言葉」から始まります。

まだ、オリジナル・メンバーの頃ですね。

Yes· No Opportunity Necessary, No Experience Needed
https://www.youtube.com/watch?v=27eqq_Fzg9I&list=OLAK5uy_kxZ_UfjS0e2GOzJV3BRZ0kONloNagZHtk

「サードアルバム」からスティーヴ・ハウが加入しました。

アコースティックギターの導入など早くも個性を出しまくっています。

Yes·Starship Trooper
https://www.youtube.com/watch?v=Yu9ykgGUm1w&list=OLAK5uy_nY-QvLEUh8bovdW1btwUXJHE8I_W5bIbA&index=3

名作「こわれもの」にはリック・ウェイクマンが参加。

全員のソロ作品を含んでいて、正直、アルバム全体の完成度には

疑問符が付くのですが、グループで録音された楽曲は名曲揃いです。

Yes·Roundabout
https://www.youtube.com/watch?v=pk3HBb0mh5Q&list=PL2byhjvwcjEd4UmJXCjiJVvs0SR4Opu9z

バンドはピークを迎え、黄金期のメンバーによる最高傑作「危機」を

発表します。

非の付けようがない作品です。

が、発表後にビルが脱退してアラン・ホワイトがメンバーとなり

ツアーをこなします。

Yes·Close to the Edge
https://www.youtube.com/watch?v=dsFMnr_uVQs&list=RDdsFMnr_uVQs&start_radio=1

1974年、抜けたリックの後釜にパトリック・モラーツが加入します。

イエスに合う合わないは別にして、もの凄いテクニックとアイデアの

持ち主で、結果、「リレイヤー」は名盤の仲間入りをしています。

Yes·The Gates of Delirium
https://www.youtube.com/watch?v=g8kLYZvVP7s&list=RDg8kLYZvVP7s&start_radio=1&t=28s

四天王の中でデビューが一番早かったピンク・フロイドの70年代は

あの「原子心母」からスタートします。

Pink Floyd· Atom Heart Mother
https://www.youtube.com/watch?v=gLhYOdTSQHA&list=RDgLhYOdTSQHA&start_radio=1

その次が「おせっかい」。名盤が続きます。

Pink Floyd·Echoes
https://www.youtube.com/watch?v=OF4rw3LOfqY&list=RDOF4rw3LOfqY&start_radio=1&t=69s

一枚挟んでいよいよ「狂気」の登場です。

この作品は、アルバム単位で語るべきものでしょう。

Pink Floyd - The Dark Side Of The Moon
https://www.youtube.com/watch?v=k9ynZnEBtvw&list=RDk9ynZnEBtvw&start_radio=1&t=197s

「炎~あなたがここにいてほしい」の中でも

シド・バレットに捧げた「狂ったダイヤモンド」の出来が秀逸です。

ロジャー派ですが、ここでのギルモアのギターには舌を巻くしかありません。

Pink Floyd -Shine On You Crazy Diamond (Pts. 1-9, New Stereo Mix)
https://www.youtube.com/watch?v=cY_0Ypdab0s&list=RDcY_0Ypdab0s&start_radio=1

1979年に発売された「ザ・ウォール」は、二枚組のコンセプトアルバム

ですが、全体で一曲とみなすべきだと思っています。

個人的には、「狂気」すら超えている作品です。

Pink Floyd - The Wall
https://www.youtube.com/watch?v=r48BLz42NuI&list=RDr48BLz42NuI&start_radio=1&t=1035s

お気づきの方もいるかもしれませんが、ピンク・フロイド以外は

70年代と言いながら74年までの作品です。

これは、意図したものではなく、それだけその時期が特別だったと

いう事なのだと思います。

 

かつて王道だったミュージシャンも歳を取り、2026年現在、

イアン・マクドナルドもジョン・ウエットンもキース・エマーソンも

グレッグ・レイクもクリス・スクワイアもアラン・ホワイトも

リック・ライトもいない世界に生きています。

2000年代以降の活動を追ってみます。

キング・クリムゾンのフリップとブリューは、トレイ・ガンと

パット・マステロットという若いリズムセクションと共に2000年に

「ザ・コントラクション・オブ・ライト」を発表。

来日公演も行いました。

地味なメンバー構成ながら完成度は驚くほど高く、それ故にライブでは

昔の楽曲を一切やらなかったので一部でブーイングも起こりました。

2003年にはヌーヴォーメタル期の完成形とも言える

「ザ・パワー・トゥ・ビリーヴ」をリリースして再来日。

この時期は、過去のメンバー達による21センチュリー・スキッゾイド・バンドも

活動していたので、クリムゾンの革新性がより浮き彫りになりました。

長いインターバルを経て、2014年にクリムゾンはライブ活動を再開させました。

7人編成のこのバンドは、まるで集大成の様にこれまでの代表曲を

立て続けに演奏しました。

観客たちは狂喜乱舞でしたが、それは終演が近付いているサインでもあった

のです。解散声明こそ出してはいないものの、フリップは新たなツアーを

否定しています。


King Crimson - FraKctured (Live in Bonn, Germany 2000)
https://www.youtube.com/watch?v=W2nO_W9JZYw&list=RDW2nO_W9JZYw&start_radio=1

21st Century Schizoid Band - Live In Japan
https://www.youtube.com/watch?v=gBSMs3TB9mk&list=RDgBSMs3TB9mk&start_radio=1&t=204s

King Crimson -The ConstruKction of Light ( Live in Japan 2003)
https://www.youtube.com/watch?v=nVtv-aouODE&list=RDnVtv-aouODE&start_radio=1

King Crimson - Level Five
https://www.youtube.com/watch?v=UPVUGZa1h3E&list=RDUPVUGZa1h3E&start_radio=1

King Crimson - 21st Century Schizoid Man (Live in Japan, 2015)
https://www.youtube.com/watch?v=3028oDEKZo4&list=RD3028oDEKZo4&start_radio=1

King Crimson - Starless (King Crimson In Concert - Live In Tokyo 2021)
https://www.youtube.com/watch?v=gn4OcEJ5ccA&list=RDgn4OcEJ5ccA&start_radio=1


ELP関連では、キースがキース・エマーソン・バンドとして2008年に

アルバムを発表して来日公演をしたり、カール・パーマーが

オリジナル・メンバーによるエイジアの活動をしていたり(もちろん来日公演もあり)

と個々の活動はありましたが、3人では2010年のハイ・ヴォルテージ

フェスティバルに参加して「ハイヴォルテージ」というライヴ作品を出したのが

最後の活動となりました。

Asia: Fantasia - Live in Tokyo (2007)
https://www.youtube.com/watch?v=hytNsWdL6BM&list=RDhytNsWdL6BM&start_radio=1&t=10s

Keith Emerson Band - Tarkus -(Live in Moscow 2008)
https://www.youtube.com/watch?v=6bv9Ms8GSBI&list=RD6bv9Ms8GSBI&start_radio=1&t=620s

Emerson, Lake, and Palmer 40th Anniversary Show - Live At High Voltage Festival 2010
https://www.youtube.com/watch?v=ai2NFWLV2Wg&list=RDai2NFWLV2Wg&start_radio=1&t=493s

ピンク・フロイド関連としては、2002年のロジャーのソロとしての初来日

公演が忘れられません。

2005年にはLIVE8でロジャーを含む全盛期のメンバーでの再結成が

一時的に実現して順風満帆にも見えました。

しかし、アルバムとなるとフロイドが20年振りに「TOWA/永遠」を

ロジャーが25年振りに「イズ・ディス・ザ・ライフ・ウィ・リアリー・ウォント?」

を出すに止まりました。

ギルモアはこれが最後と明言して発表したので仕方がない面もあるけれど

ロジャーの現役感は凄いの一言。

Pink Floyd's The Endless River - Directed by Ian Emes
https://www.youtube.com/watch?v=p-XP6PbvzG8&list=RDp-XP6PbvzG8&start_radio=1

Roger Waters - Déjà Vu
https://www.youtube.com/watch?v=gf7kMaurLZk&list=PLZqsyBiYZFQ0AYS4Zg4dhR68r41-wPh0U&index=2

Roger Waters - The Last Refugee (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=_XdLNqWYgGI&list=PLZqsyBiYZFQ0AYS4Zg4dhR68r41-wPh0U&index=3

Roger Waters - Is This The Life We Really Want
https://www.youtube.com/watch?v=R-Lrmd8YhgA&list=PLZqsyBiYZFQ0AYS4Zg4dhR68r41-wPh0U&index=6

Roger Waters - Smell the Roses
https://www.youtube.com/watch?v=PEh7Ip4yvH8&list=PLZqsyBiYZFQ0AYS4Zg4dhR68r41-wPh0U&index=9

メンバーがどんなに変わっても歩みを止めないのがイエス。

2001年、新たなキーボード奏者を入れずに生のオーケストラとの共演を選び

「マグ二フィケイション」を録音しツアーを敢行しました。

翌年からはリック・ウェイクマンが復帰して何度かのツアーを行いましたが

アルバムは発表せず脱退。

ジョン・アンダーソンとの行き違いで復帰を待たずに

オリヴァー・ウェイクマンとベノワ・デイヴィットを入れて

2010年、「フライ・フロム・ヒア」をリリース。

2014年には、ジェフ・ダウンズとグラスハマーのジョン・デイヴィソンを

迎えて「ヘヴン&アース」を発表。

この時は来日公演を見に行きました。

このメンツなら「ドラマ」の再現をすればいいのにって勝手な想いもありましたが

このメンバーで見られて良かったなと後になって思いました。

2015年にクリスが亡くなります。

後釜にはビリー・シャーウッドが加入し2021年に「ザ・クエスト」を発表。

クリスをリスペクトしているプレイが垣間見れて好感は持てました。

2022年、アランも亡くなってしまいます。

サポートもしていたジェイ・シェレンを入れて2023年「ミラー・トゥ・ザ・スカイ」

をリリースして存在感を示しました。

現在、四天王でツアーを続けている唯一のグループとなっています。

Yes - Magnification ー Symphonic Live [2001]
https://www.youtube.com/watch?v=VjCFcP0M_fM&list=RDVjCFcP0M_fM&start_radio=1

Yes - Fly from Here, Pt. I: We Can Fly
https://www.youtube.com/watch?v=FKB29OEuf_w&list=PLknWpd5vdlOSXG98H36D1l3pc2183t9z5&index=2

Yes - Believe Again
https://www.youtube.com/watch?v=J-o_Vc2QT7Q&list=PL0Tfxf8B-2QCkUQmwItn52pk5QZglz2Hj

Yes - Cut From The Stars (Official Video)
https://www.youtube.com/watch?v=NdEF-vMO8vc&list=RDNdEF-vMO8vc&start_radio=1

ただ、今のイエスに魅力を感じるかと言えば、正直、微妙で

ARWの来日公演には行ってもイエスには行かなかったですし、

今後、ジョン・アンダーソン・バンドの来日公演があれば

たぶん行くのではないかと思います。

ジェネシスは、2006年にコリンズを含む形でツアーを再開しましたが、

アルバムとしては2007年にライヴ盤を出したくらいです。

2020年のラスト・ドミノ?ツアーが最後のツアーとなりそうです。

ピーター・ガブリエルは、2002年の「UP」発表から始まって

サウンドトラックやらカバーアルバムなどを出して精力的に活動していましたが、

2023年に発表されたオリジナルアルバムとしては21年振りの「i/o」が

全英1位を記録して健在ぶりを示しました。

Peter Gabriel - Growing Up
https://www.youtube.com/watch?v=tn2VPj1R76U&list=RDtn2VPj1R76U&start_radio=1

Peter Gabriel - i/o (Bright-Side Mix) (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=y9KxnMnNUPc&list=RDy9KxnMnNUPc&start_radio=1

 

90年代に入ると新たなクリムゾン再生の動きがありました。

当初は、フリップはヴォーカルに元ジャパンのデヴィッド・シルヴィアンを

考えていた様ですが、1993年に参加は叶わずとも共演は実現しました。

同時期の来日公演を見に行きました。

David Sylvian & Robert Fripp - God's Monkey
https://www.youtube.com/watch?v=LivZtancfJg&list=RDLivZtancfJg&start_radio=1

翌年に、80年代のメンバーに若手のトレイ・ガンとパット・マステロットを

加えた6人編成でEP「ブルーム」を発表。

「レッド」を彷彿とさせるアプローチに多くのファンが良い意味で悲鳴を

上げました。

1995年にはフルアルバムの「スラック」をリリース。

6人体制の一応の完成形となりました。

King Crimson - VROOOM / Coda: Marine 475
https://www.youtube.com/watch?v=Tz6z8TyeY74

King Crimson - THRAK
https://www.youtube.com/watch?v=pyKa1PyCmFg&list=RDpyKa1PyCmFg&start_radio=1

その後、次なるアイデアを求めてプロジェクトの名のもとに

様々なメンバー構成でアルバムを発表していきますが、決定打になる

テーマが見つからず、結局、トニー・レヴィンとビル・ブラッフォードが

脱退する事態になってしまいました。

ProjeKct One - 1 ii 1 (December 1, 1997)
https://www.youtube.com/watch?v=wUT9k3ZvfdI&list=RDwUT9k3ZvfdI&start_radio=1

紆余曲折あったELPのメンバーが90年代に入り、ようやく合流して大きな

話題となりました。

奇をてらわずスッキリしたサウンドなのは時代でしょうか。

来日公演は超満員でした。

ただ、復活二枚目の「イン・ザ・ホットシート」になると

何とも中途半端な作風になってしまい、人気も急降下してしまいます。

結果として、これがグループとして最後のスタジオ・アルバムになりました。

ELP - Black Moon (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=xQVuy5E6m4E&list=RDxQVuy5E6m4E&start_radio=1

ELP on Tonight Show 1992 Paper Blood & Fanfare
https://www.youtube.com/watch?v=bsAUTeUPJaQ&list=RDbsAUTeUPJaQ&start_radio=1

Emerson, Lake & Palmer - Tiger in a Spotlight (Live) [Official Audio]
https://www.youtube.com/watch?v=JW7ujpoXlUk&list=PL_Gn6_cAvmKBjU2U6kduKa946tAzy4m32&index=9

Emerson, Lake & Palmer - Hand Of Truth (Official Audio)
https://www.youtube.com/watch?v=mXTUNh6kvSA&list=OLAK5uy_nkXg_gQOobMjrBk1TK9nvfGDRyEkPKeP8&index=1

お家芸のメンバー・チェンジは多数あったものの、90年代に一番精力的に

活動したのはイエスでした。

ABWHのジョン・アンダーソンは、セカンド・アルバム用の曲数が足りないので

トレヴァー・ラヴィンに楽曲提供を依頼します。

クリス・スクワイアがコーラスで参加する事も決まり、最終的には

90125イエスと共同で「結晶」というアルバムが生まれます。

この8人イエスのツアーはアルバムの出来以上に話題となり来日公演も大盛況でした。

Yes-Lift Me Up
https://www.youtube.com/watch?v=XTZnqdAxn0w&list=PLpCe82icWpaJYpnsj85W5GOQ-NXWQvJjC&index=5

8人組が何時までも続く訳もなく、BWHが抜けて90125イエスが残りました。

トレヴァーが作曲やプレイだけでなくプロデュースにも相当力を入れた

「トーク」は自信作だったと思いますが、考えていた様な成果を上げられず

トレヴァーは自ら身を引きます。

Yes-THE CALLING
https://www.youtube.com/watch?v=l4WzslhiN7E&list=OLAK5uy_lUj1d4fSCsm1W8MpGqww4v1UzFASfbfcI

Yes-ENDLESS DREAM a)SILENT SPRING b)TALK c)ENDLESS DREAM
https://www.youtube.com/watch?v=ya1c6Qt0BHI&list=OLAK5uy_lUj1d4fSCsm1W8MpGqww4v1UzFASfbfcI&index=7

トレヴァーとトニー・ケイの後釜は、超安定路線のスティーヴ・ハウと

リック・ウェイクマン。

今なら狂喜乱舞でしょうけれど、当時はあまりにも当たり前の人事に

若干の違和感と言うか、これでいいいの?感もありました。

ライブとスタジオ作を合わせた「キーズ・トゥ・アセンション」の1と2を

出しましたが、個人的にはあまり思い入れはないアルバムです。

Yes - Mind Drive
https://www.youtube.com/watch?v=Gf52xFMOeJo&list=PL0Tfxf8B-2QCXTM-0brNsCemW706O7_sW&index=3

思い返せば、スティーヴはここからイエスの看板を守っている事になりますね。

リックは、またもや離脱。

97年にはビリー・シャーウッドが加入して「オープン・ユア・アイズ」

を発表。元々は、ビリーとクリスのユニットを発展させたものの様です。

が、セールス、チャート的には惨敗。

Yes-Open Your Eyes
https://www.youtube.com/watch?v=wDrXRufb8sE&list=PLo0zsn8N96dZXSRD-TkK_yjEYPDfu4_Fe&index=2

1999年、キーボードに前作にも参加していたイゴール・コロシェフを

正式メンバーに迎え、原点に立ち返った様なアルバム「ラダー」を発表。

良い意味でイエスらしい作風で高評価だったのですが、作品発表後

ビリーとイゴールが脱退してしまいキーボードを弾けるミュージシャンが

いなくなってしまいました。

Yes-Homeworld (The Ladder)
https://www.youtube.com/watch?v=UlzumP5AvRU&list=OLAK5uy_nqDU0J8X8x2WSBB7xRsGir8Smfl2hlMrU&index=1

Yes - Lightning Strikes
https://www.youtube.com/watch?v=IWyph2DgYV8&list=RDIWyph2DgYV8&start_radio=1

1990年に豪華メンバーを迎えて「ザ・ウォール~ライブ・イン・ベルリン」を

リリースしたロジャー・ウォーターズは、久しぶりの新作「死滅遊戯」に着手します。

ゲスト・ギタリストはジェフ・ベック。ファーストの「ヒッチハイクの賛否両論」

ではエリック・クラプトンがギターを弾いていましたが、相性的にはジェフの

方が良い気がします。

個人的には、ロジャーのソロの最高傑作です。

ただし、ツアーは行われませんでした。

Roger Waters - What God Wants, Part I (Digital Video)
https://www.youtube.com/watch?v=YRWRRBX3TB0&list=RDYRWRRBX3TB0&start_radio=1

対するピンク・フロイドは94年に新作「対」を発表しました。

これは評価が難しいアルバムですね。

ピンク・フロイドがピンク・フロイドを演じている感じとでも言いますか、

世界観にのめり込めないんですね。

ただ、リック・ライトも復帰したツアーは大盛況でライブアルバム

「P.U.L.S.E」もヒットしました。

Pink Floyd - High Hopes (Official Music Video HD)
https://www.youtube.com/watch?v=7jMlFXouPk8&list=RD7jMlFXouPk8&start_radio=1

Pink Floyd - Take It Back (Official Music Video HD)
https://www.youtube.com/watch?v=Y5rde4bRIZA&list=OLAK5uy_m4KWYwHNy9EqN1Tzd36_kDx6QY8r7CYS0&index=7

最早、90年代のジェネシスには興味がなかったので語れません。

91年に発表された「ウィ・キャント・ダンス」はフィル・コリンズが参加した最後の

アルバムとなりました。

Genesis - I Can't Dance (Official Music Video)
https://www.youtube.com/watch?v=sNJVFloPIVA&list=RDsNJVFloPIVA&start_radio=1

その後、ヴォーカルにレイ・ウィルソンを迎えてアルバム

「コーリング・オール・ステーションズ」を発表しますが不発。

再結成のツアーなどを除けば、ジェネシスはこのアルバムで幕を下ろしました。

 

 


ピーター・ガブリエルは、90年代になっても好調を保っていて

アルバム「US」も売れました。

最初はマニアックな存在だったのに、この頃にはすっかりメジャー・アーティスト

ですね。

Peter Gabriel - Digging In The Dirt
https://www.youtube.com/watch?v=X0C3DHp36zc&list=RDX0C3DHp36zc&start_radio=1

 

 

コピーバンドもやっていたので実際に演奏した曲もたくさんありますが、

当時出来なかった曲も含めてドラムを叩きたくなる楽曲を選んでみました。


「キングスネーク・ブルース」
https://www.youtube.com/watch?v=fxW9UBoHOb4&list=RDfxW9UBoHOb4&start_radio=1

「風よ吹け」 (Live at 日比谷野音 1983/9/23)
https://www.youtube.com/watch?v=JB-j8CRpYn4&list=PLlnCCMRPTrS3OGwZfXuKvdhyXmctJQB8-&index=7

「アイ・ラブ・ユー」
https://www.youtube.com/watch?v=ZHglstyaD5M&list=RDZHglstyaD5M&start_radio=1

「あて名のない手紙」 from DRIVE (ライブアルバム)
https://www.youtube.com/watch?v=GvVkD6c3ZzU&list=RDGvVkD6c3ZzU&start_radio=1

ビールス・カプセル(VIRUS CAPSULE) (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=nihboPduUcc&list=RDnihboPduUcc&start_radio=1

「I'M FLASH」(ホラ吹きイナズマ)
https://www.youtube.com/watch?v=qIkOBxIFk0k&list=RDqIkOBxIFk0k&start_radio=1

「BLACK SNAKE」
https://www.youtube.com/watch?v=UNWVlo6kkZ4&list=RDUNWVlo6kkZ4&start_radio=1

「DYNAMITE」
https://www.youtube.com/watch?v=4qBFZMM4uuA&list=RD4qBFZMM4uuA&start_radio=1

「やらないか 」from DRIVE (ライブアルバム)
https://www.youtube.com/watch?v=-3Kzz167y9w&list=RD-3Kzz167y9w&start_radio=1

「カラカラ」
https://www.youtube.com/watch?v=22xm1fSXtIs&list=RD22xm1fSXtIs&start_radio=1

王道のプログレ・グループが80年代にどんな活動をしていたのかを

簡単に振り返ります。

淡々と活動して計画通りに?解散してしまったのがキング・クリムゾンです。

活動期間は70年代とほぼ同じです。

違ったのは音楽性とメンバーが変わらなかった事でしょうか。

フリップも自覚していたのか、途中まではディシプリンと名乗っていました。

ギタリストが二人在籍していて、ベースの代わりにスティックと言う楽器を

操り、ドラムはシモンズを積極的に使うなど、新たな試みを全てのファンが

もろ手を挙げて受け入れた訳ではありませんでした。

ただ、テクニックに関しては文句の付けようがありません。

King Crimson - Discipline
https://www.youtube.com/watch?v=3dRxf8qPRTY&list=RD3dRxf8qPRTY&start_radio=1

King Crimson - Heartbeat
https://www.youtube.com/watch?v=o9HnG9g9G3Y&list=RDo9HnG9g9G3Y&start_radio=1

King Crimson - Larks' Tongues In Aspic Part III
https://www.youtube.com/watch?v=RA-zbz-_Gvc&list=RDRA-zbz-_Gvc&start_radio=1

ピンク・フロイドは、ロジャー・ウォーターズのワンマン体制が極限まで

進んでしまい、アルバム「ファイナルカット」ではリック・ライトが解雇され

テーマもロジャーの父親という非常にプライベートなものでした。

もはやグループとしては機能していませんでしたが、ロジャーの歌唱は

絶頂期を迎えていて鬼気迫るものがあります。

ギルモアもプロの仕事をしていて隠れた名作として知られます。

その後、ロジャーはソロとしてコンセプトアルバムに拘り、ギルモアは

フロイドを復活させて「鬱」を発表して裁判沙汰にまで発展しました。

同時期に行われたツアーはロジャーの惨敗に終わり、フロイドの

ネームバリューの強さを見せつけた格好となりました。

Pink Floyd - The Final Cut
https://www.youtube.com/watch?v=UxgZnVTyWRk&list=RDUxgZnVTyWRk&start_radio=1

Roger Waters - 5:01AM (The Pros and Cons of Hitch Hiking, Pt. 10)
https://www.youtube.com/watch?v=zWwJzpHdX1M&list=RDzWwJzpHdX1M&start_radio=1

Roger Waters - Radio Waves
https://www.youtube.com/watch?v=VIBCPAWUEKM&list=RDVIBCPAWUEKM&start_radio=1

Pink Floyd - Learning To Fly
https://www.youtube.com/watch?v=DIaoQYUqcBQ&list=RDDIaoQYUqcBQ&start_radio=1

アルバム「ラブ・ビーチ」で見事に撃沈してしまったELPでいち早く

表舞台に復帰したのは意外にもドラムのカール・パーマーでした。

スーパーグループ、エイジアで大々的に再デビューしました。

来日公演では、一時的に脱退したジョン・ウェットンの代役として

グレッグ・レイクも参加して元気な姿を見せてくれました。

カールがエイジアを離れられないのでELPの再結成はなかなか

進みませんでした。

そこで使った奥の手が、なんとコージー・パウエルを加入させる荒手。

音を聞いたら意外と相性が良くて、もう一枚くらいアルバムを制作しても

良かったのではないかと思えるくらいでした。

そして、ようやくカールが参加出来る体制になった途端、今度はグレッグが

抜けてしまい、新メンバーとしてロバート・ベリーを入れて3(スリー)という

バンドに落ち着きましたが、こちらも長続きせず、90年代になってやっと

ELPが揃う事になります。

Asia w/ Greg Lake - Time Again
https://www.youtube.com/watch?v=rN_B7jl7U_A&list=RDrN_B7jl7U_A&start_radio=1

Emerson, Lake & Powell - The Score
https://www.youtube.com/watch?v=NWIo10fYMGU&list=RDNWIo10fYMGU&start_radio=1

3 (スリー) - Talkin' 'Bout
https://www.youtube.com/watch?v=vFOol-2N5TY&list=RDvFOol-2N5TY&start_radio=1

80年代に最も劇的な変化を遂げたのはイエスでしょう。

トレヴァー・ラヴィンの楽曲とギター、トレヴァー・ホーンのプロデュースは

強力なカンフル剤となってバンドを再生させました。

復活を喜ぶファンもいましたが、変化について行けない人もいたでしょう。

まぁ、どちらにしてもトレヴァー・ラヴィンがいなかったら80年代は

乗り越えられなかったでしょうね。

Yes - Owner of a Lonely Heart
https://www.youtube.com/watch?v=ZPYzW5_FjwE&list=RDZPYzW5_FjwE&start_radio=1

Yes - Rhythm Of Love
https://www.youtube.com/watch?v=MHXmS-e0RRo&list=RDMHXmS-e0RRo&start_radio=1

スティーヴ・ハウはエイジアを脱退したもののイエスにも戻れなくて

元ジェネシスのスティーヴ・ハケットらと共にGTRを立ち上げます。

80年代的なサウンドから一番遠いと思われていたハケットが

ポップを許容したのは正直、驚きました。

ただ、やはり、長続きはしませんでしたね。

プログレらしいプログレがやりたくなったジョン・アンダーソンは

スティーヴ・ハウ、リック・ウェイクマン、ビル、ブラッフォードを集め

ABWHを結成します。

内容はジョンのソロ・プロジェクトに近いものですが、ここからイエスは

激しいメンバーチェンジを繰り返す事になっていきます。

GTR - When The Heart Rules The Mind
https://www.youtube.com/watch?v=ARERFbiqCfk&list=RDARERFbiqCfk&start_radio=1

ABWH - Brother Of Mine
https://www.youtube.com/watch?v=x-48GF7UFUM&list=RDx-48GF7UFUM&start_radio=1

ABWH - The Meeting
https://www.youtube.com/watch?v=5jozCVFGRK0&list=RD5jozCVFGRK0&start_radio=1

そして3人が残ったから徐々にポップ化していたジェネシス。

ただ、フィル・コリンズのソロ作と違いグループではプログレ色も残っていました。

そのバランスの妙でアルバムもシングルもヒットさせ、「インヴィジブル・タッチ」

で人気が爆発しました。

同時期にピーター・ガブリエルもジェネシス同様にMVを重視した戦略で

大成功したのは偶然なのでしょうか。

Genesis - Mama
https://www.youtube.com/watch?v=7lXH0nwirio&list=RD7lXH0nwirio&start_radio=1

Genesis- Abacab
https://www.youtube.com/watch?v=nE2EV1gqIk4&list=RDnE2EV1gqIk4&start_radio=1

Genesis - Land Of Confusion
https://www.youtube.com/watch?v=TlBIa8z_Mts&list=RDTlBIa8z_Mts&start_radio=1

Peter Gabriel - Biko
https://www.youtube.com/watch?v=luVpsM3YAgw&list=RDluVpsM3YAgw&start_radio=1

Peter Gabriel - Shock The Monkey
https://www.youtube.com/watch?v=CnVf1ZoCJSo&list=RDCnVf1ZoCJSo&start_radio=1

Peter Gabriel - Sledgehammer
https://www.youtube.com/watch?v=OJWJE0x7T4Q&list=RDOJWJE0x7T4Q&start_radio=1

 

2月8日、日曜日。

朝には止んでいたが、夜間に降った雪が木々や車に積もっている。

風はそれほどではないが芯から身体が冷える温度。

寒い。

JRなど電車のダイヤも乱れている様だ。

お昼過ぎまで自宅にいて余裕を持って現場へ向かう。

本日のイベントはこちら。

「JURI's BIRTHDAY GAME」

新生RepiDollの石崎珠里の生誕祭。

会場は、原宿にあるPARLOUR SPIRAL

前回来たのはいつだろう。

超音波とかRepiDoll関連でしか来たことが無いけど思い出せない。

 

それくらい久しぶり。

午後5時15分開場。

前方3列がイス席だったんだけど、運良く下手の最前列。

ドリンクに昔はアルコールはなかったような気がしてたけど

あったのでカルピスサワーをお願いする。

午後5時30分開演。

スパイラル主催のライヴは自社所属のアイドル(RepiDollは違う)の対バン

形式が通例になっていて、この日も6組が共演。

スパイラルを一言で言えば、良くも悪くも「アットホーム」な雰囲気。

アイドルが未完成と言う意味なら正にその通りな感じ。

超音波(RepiDollの前身グループ)の二代目衣装を着用してくれたり、

ちょこちょこ超音波の持ち歌をセットリストに入れてきたりして

生誕祭を盛り上げようとしてくれていたのは嬉しかった。

午後7時25分、いよいよ主役の登場。

じゅりは意外と言ったら意外な黒と白のデザインのドレス。

ちょっと大人を強調したかったのかな。

セトリは「キャラメルハート」など代表曲のオンパレードで

ソロ曲は、あややの「桃色片想い」。

アンコールにも応えてくれて充実した40分だった。

終演後物販。

最初は、一生懸命さが印象に残った、るなちゃんとデジタルチェキの2ショット。

要するに写メにサインを入れてくれる訳だけど、写メにサインって

面白いアイデアだなと思ったし、トークも付いているのでお得感がある。

昔みたいにチェキ1000円が理想だけど、今じゃなかなか難しいだろうし。

そして、主役のじゅりと2ショット・チェキ。

芸歴は7年目で応援してから約6年。長い様で短かかった様な不思議な気分だ。

ソロは久しぶりで相当緊張したみたいだった。

来れない時もちゃんと推してるからと伝えて終了。

久しぶりのRepiDoll、原宿だったけど楽しかった。

じゅり、16歳の誕生日おめでとう!

 

 

60年代~70年代の音楽がとても好きですが、ビートルズもジミヘンも

クリームもウッドストックもオリジナル・クリムゾンも後追いです。

同時代で直接影響を受けたのは80年代と言う事になります。

私的に重要だと思うものを選んでみました。

エイジア「ヒート・オブ・ザ・モーメント」
https://www.youtube.com/watch?v=lCALGlGuVUA&list=RDlCALGlGuVUA&start_radio=1

プログレ四天王が軒並み解散したり方向転換を余儀なくされた時期に

生まれたスーパーグループ。

スティーヴ・ハウのプログレ魂とジョン・ウェットンのポップセンスが

絶妙なブレンドを見せたサウンドはこの時期ならではでした。

ヘアカット100「フェイバリット・シャツ(ボーイ・ミーツ・ガール)」
https://www.youtube.com/watch?v=CAy-RxquZPk&list=RDCAy-RxquZPk&start_radio=1

80年代初頭、ファンカラティーナという小さなムーヴメントがありました。

非常に良質なポップ・ロックを演奏していたのですが、デビュー作発売後に

ヴォーカリストでソングライターのニック・ヘイワードが抜けてしまったのが

痛かったです。あと数年やっていたら状況は大きく変わっていたかも

しれないと考えると残念です。

U2「ニュー・イヤーズ・ディ」
https://www.youtube.com/watch?v=jeYCyCaK_5k&list=RDjeYCyCaK_5k&start_radio=1

デジタルなユニットが多くなる一方で、U2には俺たちのバンド感が強くありました。

今なら笑い話ですが、当時はバンドからドラマーがいなくなっちゃうんじゃないかと

危惧するくらいでしたから。

TOTO「ロザーナ」
https://www.youtube.com/watch?v=qmOLtTGvsbM&list=RDqmOLtTGvsbM&start_radio=1

時には、産業ロックと揶揄されてしまうこともありますが、驚異のハイテク集団

だった事は記憶に留めるべきでしょう。

特に、ジェフ・ポーカロという名ドラマーを生んだグループとして

忘れることが出来ません。

マイケル・ジャクソン「ビート・イット」
https://www.youtube.com/watch?v=oRdxUFDoQe0&list=RDoRdxUFDoQe0&start_radio=1

今では信じられませんが、当時は洋楽もシングルが出ていて普通にチャートに

入っていたりしました。

マイケル、マドンナ、シンディ・ローパーなんかは洋楽として意識せずに

聞いていた人も多かったんじゃないでしょうか。

プリンス「ラズベリー・ベレー」
https://www.youtube.com/watch?v=l7vRSu_wsNc&list=RDl7vRSu_wsNc&start_radio=1

80年代のアイコンとして相応しいのは、やはりマイケルとプリンスでしょうね。

勢いが違うと言うか何をやっても様になるのが凄かったです。

フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド「リラックス」
https://www.youtube.com/watch?v=Yem_iEHiyJ0&list=RDYem_iEHiyJ0&start_radio=1

バンドよりもプロデューサーやレーベルの意向が強く出るのは80年代の

特徴の一つでしょう。

メンバーは演奏出来ないなんて話までありましたが、ファースト・アルバムは

売れに売れ、内容も面白いものでした。

パワーステーション「サム・ライク・イット・ホット」
https://www.youtube.com/watch?v=Hw1t7OCESUw&list=RDHw1t7OCESUw&start_radio=1

当初は、デュラン・デュランのサイド・プロジェクトとしてスタートした

ユニットでしたが、脇を固めたロバート・パーマーとシックの

トニー・トンプソンが存在感が凄過ぎました。

ただ、ライブエイドにロバート・パーマーが不参加だったり、90年代の

再結成にはジョン・テイラーが不在だったり、波に乗れなかった感はありました。

ロビー・ネヴィル「セラヴィ」
https://www.youtube.com/watch?v=ffxDkzlX41s&list=RDffxDkzlX41s&start_radio=1

曲良し歌良しルックス良しの彼がスターになれなかったのは

洋楽界の七不思議の一つです。

インエクセス「ホワット・ユー・ニード」
https://www.youtube.com/watch?v=FoEPrbdfmT4&list=RDFoEPrbdfmT4&start_radio=1

ヴォーカルのマイケル・ハッチェンスのカリスマ性は並々ならぬものがありました。

90年代も引き続き活動しましたが、80年代の印象が強烈です。

 

1月24日、土曜日。

本来なら休みじゃないんだけど、午前中は医者の診察(インフルとかじゃないよ)

で休みにしてあって午後は空いていたのでタイミングが良かった。

薬貰っているのに遊びに行くなよって意見もあるでしょうが、

笑顔は元気の源だからね。

夕方まで自宅で待機してゆっくり出発。

本日のイベントはこちら。

『4th Anniversary Live YUMMY!! BIRTHDAY!! PARTY!!』PERFORMANCE Ver.

リリース記念イベント

ヘイマミーのライブ音源リリースのリリイベ。

本来ならばCDでゲットしたいんだけど、ダウンロードなのは時代だよね。

会場は、タワーレコード池袋店 店内イベントスペース

午後5時過ぎに現地に着いて店内をウロウロ。

午後5時45分開場。

整理番号は5番だったので最前列のやや下手。

午後6時開演。

せっかくの最前だから動画を撮ろうとしてたけど、容量不足でスマホが

上手く言う事を聞いてくれなかったので途中から写真を撮るのも止めて

生を楽しむ事にした。

改めて近くで見ると、やっぱ、キラキラしてんなぁ。

MCでは、ひまちゃんが声が出ないという事でスケッチブックにて身体は

元気だとアピール。

最近、体調不良気味の子が多いからちょっと心配。

早く元気になってね。

が、パフォーマンスの質が落ちないのは流石。

荷物が少なかったので上着を脱がなかったのが失敗だと思うくらい

熱いライブだった。

さながら、狭いライブハウスって感じ。

メンバーの滴る汗も美しかった。

セットリスト

BOOOOOOON
Hey!Baby!
LOVE ME DO DO
PLAYFUL ROMANTIC
SUPER MOMMY GIRLS
POJI POJI GO

終演後物販。

の前に無料ハイタッチ会。

どんな子がいるのか知るためにも初心者には優しいシステムなので

継続して欲しい。

特典会開始。

主催ライヴや対バンだと全員と話す事は困難なので

リリイベならではのレギュレーション、集合ワイドチェキ&トークを選択。

まいかちゃん推しではあるけれど、全員の個性があってのヘイマミーだからね。

一番最初にやるから、また鍵開けになっちゃった。

シャイな人が多いのか、なかなか並ばないので必然的にこうなっちゃうのよ。

ヘイマミーの可愛さ、楽曲、そしてパフォーマンスがホントに元気の源なので

それが伝えられて任務完了。

アイドルはロックを聞くのとは違う満足感を得られるんだよな。

鉄砲玉の様に行って帰って来た感じだけど、行って会えて良かった。

 

正月から風邪を引いてしまい、やっと何とかなって来たところで

弱気になってる部分があるんだと思う。

他人と比べたからってどうなるもんでもないのは十分承知しているけど、

週2回以上ライブに参加出来る人って、まぁ、都内勤務だと思うけど

どんなシフトで働いて休日は何日あって、どれくらいの給与を

貰っているのかなと考える事がある。

自分の場合は、サービス業なので正月休みも元旦のみ、お盆もGWも

カレンダー通りで祭日があったらラッキー程度。

そこにイベントがあるとも限らないし。

土日休みは、基本、有給。

ただし、二週連続とかは常識的に考えて無理。

月、2日取れればいい方だけど、土曜日しか診察をしていない(先生がいない)

病院があったりするので、実質ライブに行ける週末は月一くらいだ。

今月で言えば、舞佳ちゃんの生誕祭が(休みじゃない金曜だったので)それに

当たる感じ。

たくさん行けばいいって問題でもないだろうし、在宅だとファンじゃない

なんて事はないのは分かっている。

お金の問題の最大の原因は安月給。

同世代だと全然安い方だと自覚している。

60年代~80年台の古い洋楽が好きで、発掘音源とか出てくると

どうしても手が伸びてしまう。

最近は、BOXセットなんてのもあるし。

だから、ライブに使えるお金は必然的に少なってしまう。

「あんまり(ライブとか特典会とか)来れなくてゴメンね」と正直に言ったら

「ママ友(ファン)ならいいんだよ」ってはづさんやあすか氏に叱られた。

まいかちゃんにも「そう言う事は言わないで」って言われた事があったな。

正直、全部のライブに行きたいし、全員の特典会に行きたい気持ちはある。

ただ、現実には厳しいのが現実。

それどころか、忙しくて月一くらいしか行けなかった時もある。

特典会も隠しててもバレてるので書いちゃうけど、推しのまいかちゃんは

必ず行くようにしてるし、はづさんにも癒されに行ってる。

ホントなら励ましたりしてくれるあすか氏や笑顔で元気をくれるひまちゃん、

ヘイマミーやサスティナプリティーだけじゃない違った一面も見つけたい

あいちゃんやゆうりちゃんとももっと話したい。

例えば、自分が稼いだお金は全部自分で使えて、ヘイマミー(アイドル)しか

興味がないって言うのであればなんとなく理解も出来るのだけれど、

みんなの休みとお金のやり繰りはどうなっているんだろう。

もっと応援したい気持ちが強いだけに悩みは尽きない。