明けましてもおめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

2026年早々、ニュースが飛び込んで来ました。

1981年に開局したMTVミュージックテレヴィジョンが2025年12月31日を

もって終了したとの事です。

ある意味、MTVは80年代最大のスターでした。

ロックの世界ではマイナスに作用する事もあるイケメンが武器になり、

ベテランは、知らない世代にアピールしたり、人気復活のきっかけにする事も

多々ありました。

特に重要と思われる10曲を選んでみました。



Duran Duran - The Reflex
https://www.youtube.com/watch?v=J5ebkj9x5Ko&list=RDJ5ebkj9x5Ko&start_radio=1

ややニューウェーブっぽいサウンドながら全員がイケメンであると日本でも
アイドル並みに絶大な人気を誇りました

Culture Club - Church Of The Poison Mind
https://www.youtube.com/watch?v=HVzAH0FtNwg&list=RDHVzAH0FtNwg&start_radio=1

妖艶なボーイ・ジョージは画像で見てこそ映えます。
MTVがなかったらここまでヒットを連発したかは疑問です。

a-ha - Take On Me
https://www.youtube.com/watch?v=djV11Xbc914&list=RDdjV11Xbc914&start_radio=1

MTVの申し子と言って良いでしょう。
ほとんどの人が見てファンになったのではないでしょうか。

David Lee Roth - Just A Gigolo / I Ain't Got Nobody
https://www.youtube.com/watch?v=rkdhhEjX-I0&list=RDrkdhhEjX-I0&start_radio=1

元々、ヴァン・ヘイレン時代からエンターテインメント気質の強い人だったので
やりたい放題やったのが吉と出ました。

Peter Gabriel - Sledgehammer
https://www.youtube.com/watch?v=OJWJE0x7T4Q&list=RDOJWJE0x7T4Q&start_radio=1

MTVの金字塔。この時代だから完成したとも言えます。
圧倒的クオリティー。

Peter Wolf - Come As You Are
https://www.youtube.com/watch?v=HwOzeaL08Gg&list=RDHwOzeaL08Gg&start_radio=1

元Jガイルズバンドのヴォーカリストのソロ曲。
ピーター・ガブルエルとは真逆のアプローチでアイデアの勝利ですね。

INXS - Need You Tonight
https://www.youtube.com/watch?v=F93ywiGMDnQ&list=RDF93ywiGMDnQ&start_radio=1

マイケル・ハッチェンスのカリスマ性をうまく活かしたTV。
シンプルな様で芸が細かい。

Jeff Beck, Rod Stewart - People Get Ready
https://www.youtube.com/watch?v=yC_j_dzkaVE&list=RDyC_j_dzkaVE&start_radio=1

ツアーは無理でも共演にこの手があったかと思わせてくれてた1曲。
二人の存在感だけで映像が成り立ってしまう。

RUN DMC - Walk This Way ft. Aerosmith
https://www.youtube.com/watch?v=4B_UYYPb-Gk

ラップを広めた意味も大きいが、エアロスミスを蘇生させた意義は
大きいと思う。ここからエアロは完全復調した。

Prince and the Revolution - When Doves Cry
https://www.youtube.com/watch?v=UG3VcCAlUgE&list=RDUG3VcCAlUgE&start_radio=1

マイケル、マドンナ、シンディー・ローパーなどの80年代のスーパースター
の中でも特に映像に拘ったのはプリンスだったと思う。
観客にどう映って見えるかまで計算していた節がある。
 

 

 

 

 

自分から自分自身へ贈るクリスマスプレゼンントがクリスマスに届いた。

「SONHOUSE 55th ANNIVERSARY BOX」

伝説のめんたいロック・バンド、サンハウスのCD7枚DVD6枚組の

BOXセットだ。

すべてが世界初CD化となる。

まだ、全てを見聞きした訳ではないが、レコードデビュー遥か前の1971年の

ライブや彼らの望む形に近いミックスやボーナストラックを収録した

「裏有頂天」、DVDでは映像は残っていないと言われていた最初の再結成

「クレイジーダイヤモンズ」や個人的に初めて生で見た1998年の新宿

リキッドルームでのライブなど貴重なものが目白押し。

音質や画質がマニア向けなものあるが、これだけの量が放出されるとは

開いた口が塞がらない。

ブックレットも付いて日本のロックの研究資料としては一級品だと思うし、

ファンとしては「キングスネーク」や「やらないか」などの初期バージョンが

聞けるだけでも価値がある。

反響が予想以上に大きくて、発売日前後以降に予約した人は来年の発送に

なるようだが、期待は裏切らないので楽しみに待って欲しい。

BOXまでは買えないよって人にも「裏有頂天」は単体発売される(されている?)

みたいなのでそれだけでも手に取って欲しい。

ジャックスや村八分など同様に日本のロックを語るには欠かす事が出来ない

グループの発掘音源なので。

12月29日、月曜日。

午前中に自宅を出てお昼には新宿に着く。

ヘイマミーのライブ音源のリリースイベントの最終日。

会場は、タワーレコード新宿店の9階。

12時頃に下見に行くとメンバーが発声の練習や立ち位置の確認などをしていた。

ワンマンとかならまだしも、リリイベでマイクを使わない発声とか練習する

グループは珍しいと思う。

そんなリハーサルを見た後にちょっと10階の洋楽コーナーを覗きに行った

それが間違いだった。

15分前くらいには戻って来たのだけれど入場が始まっていたのだ。

整理番号5番を持っていたから最前列は確実だったのに

全くどうかしてた。

痛恨のミス。

幸い、スタッフに説明して途中入場させて貰えたのでなんとか2列目で見られた。

午後1時開演。

通常衣装。

まぁまぁの位置だったので動画を撮る事にした。

ただ、もっと上手く撮る人がいるのでスマホはほぼ定位置にして(個人で

楽しめればいいレベル)半分は肉眼で見る事に専念した。

今年最後だからね。

セットリスト

HELLO!!Hey!!WORLD!!
Hey!Baby!
CANDY POP
MC
Hey!Yummy!
PARAYFUL ROMANTIC
ビスケットケース

今日も完璧なパフォーマンスを堪能。

来年は、ライブ音源のリリース第二弾が控えている様で

収録曲目とリリイベの日程も発表された。

リリイベで「SUMI-HAJI」をやるのかがポイントかな。

1日くらいはどうにかしたい。

ライブの後は、ハイタッチ会。

一瞬だけどあるだけいい。

コロナを思い出したらね。

その後、特典会。

集合チェキからだったので鍵開けになってしまった。

集合にしたのは全員にお礼が言いたかったから。

約1分で全員にお礼が言えるようにシュミレーションしていたんだけど

案の定、囲まれるとグダグダ。

まいかちゃんの等身大パネルが当選した話は出来たのでミッションの

ひとつはなんとかクリア。

ただ、その後が「はづさんの特典会では癒されて、サスティナプリティーは

また見たくて、あすか氏はリーダーやってくれて・・・」と伝えたい事の

半分も言えてない体たらく振り。時間オーバーの中「ひまちゃんは速攻で

(ブログとかコメントに)イイネくれて感謝してるし・・・」みたいに

言ったところでタイムアウト。

なんとか気持ちだけでも伝わったかなぁ。

来年もあんまり沢山は顔を出せない弱いママ友だと思うけど見捨てないでね。

いろんな想いが駆け巡るヘイマミ納めでした。

 

フリオ・キリコズ・ザ・トリップの新作「アトランティーデ 2025」が発売された。

ザ・トリップは、元々キーボードのジョー・ヴェスコビィとベース&ヴォーカルの

ウェッグ・アンダーセンが中心のバンドでフリオ・キリコは1972年に加入した。

そして、発表されたのがサード・アルバムの「アトランティーデ」だった。

オリジナルのグループは、ELPに触発されたキーボードロックと言って

良いと思うし、当時流行っていたコンセプトアルバムでもある。

今回、アルバムごとリメイクしたのは50年経っても世の中は良くなるどころか

逆に悪くなっているという怒りみたいなものが原動力の様だ。

オリジナルには入っていないギタリストが在籍しているので

サウンドもややハードな表現になっている。

10数年前にジョーとウェッグのいる(もちろんフリオも)ザ・トリップを

見る機会に恵まれたが、二人共亡くなってしまったので現在、この

コンセプトを再現出来るのはフリオだけになってしまった。

大概はリメイクがオリジナルに遠く及ばない事が多いと思うけれど、

聞いていて意外に?楽しめた。

どちらが上と言うのではなくて、こういう解釈もありだなと言う感じがした。

尚、日本盤には2曲のボーナストラックと1972年当時の17分程度の

ドキュメンタリー映像が入っている。

フリオ・キリコは、もう一枚4作目の「タイム・オブ・チェンジ」に参加して

脱退、アルティ・エ・メスティエリを結成する事になる。
 

 

12月25日、木曜日。

クリスマス当日。

朝からあいにくの小雨模様で寒い。

お昼は自宅で食べて夕方に出発。

体調の事も考えて無理はしない事にした。

午後5時40分くらいに恵比寿駅着。

ゆっくり歩いて午後6時頃には現地に着いた。

本日のイベントはこちら。


「へいまみくりすます2025~真っ赤なお鼻のへいまみさん~」

ヘイマミーのクリスマス単独公演だ。

会場は、恵比寿クレアート。

午後6時30分開場。

今回は、後方のBチケット。

チケットの発売日にXに障害があってリンクに入れなかった。

直接チゲットに繋いで検索すれば良かったんだろうけど後の祭り。

気付いた時にはAチケットは売り切れていた。

なのでBチケットだったんだけど、こればっかりは仕方がないね。

入場してそのままドリンク交換をしてフロアへ。

後方2列目のほぼ中央付近。

開演までまだ時間があったので前物販でチェキ券購入。

午後7時開演。

全員、サンタっぽいんだけどコスプレではなくて可愛い感じ。

赤、白、緑、シックな黒と正規衣装に負けないくらい可愛い。

1曲目の「Hey!Yummy!」は撮影可能だったのでセンスないけど

一応動画を撮ってみた。一応ね。

まぁ、やっぱり他人に見せるレベルじゃない。

こんな時は、目に焼き付けた方がいいのかなぁ。

「START RUSH!!」は個人的にちょっと久しぶりか?

「Hey!Baby!」は、特別バージョンで曲の途中でいきなり

-まいかを惚れさせられるのは誰だ!?選手権!-が始まる。

一部は公式動画で見られるので百聞は一見に如かず。

簡単に言ってしまえば、誰がまいかちゃんのハートを射止める告白を

するかって芝居なんだけど、察するにシナリオはまいかちゃん本人の

台本なので、終始ご機嫌なまいかちゃんの笑顔を見ているだけでほっこりとした

気分になった。

結局、あすか氏が選ばれたところで曲に戻る強引な力業が楽しかった。

マフラーを身にまとい歌うはイコラブの「僕らの制服クリスマス」。

ここら辺がハイライトだったかな。

「Hey!Baby!」と並ぶフェイヴァリットソングの「LOOK!!」披露は嬉しい。

「恋するとちゅう」は、この時期には特に似合うポップソング。

最後は「SUPER MOMMY GIRLS」で盛り上がって終了。

楽しい事は、あっと言う間に過ぎてしまう。


セットリスト

SE「赤鼻のトナカイ」
Hey!Yummy!(撮影可能)
CANDY POP
START RUSH!!
MC
Hey!Baby!~Christmas ver.~
-まいかを惚れさせられるのは誰だ!?選手権!-
僕らの制服クリスマス(=LOVEカバー)
LOOK!!
恋するとちゅう
SUPER MOMMY GIRLS


終演後物販。

くじの発売が終演後だけだったのでそちらに並ぶ人が多く、特典会の

まいか列は二人目。

前にも書いたけど物欲みたいなものがあんまりなくて、Tシャツとか

ペンライトとか実用的なもの以外は集めない人なんだよね。

いや、だからって買う人がどうこうってのはないんだけど。

ただ、特典会がサクサク進んでくれたから助かった。

最初はまいかちゃん。

白の衣装が眩しい。

「(ポーズの)ハート遠いね」ってもっと近付けてもいいよって感じで

言ってくれるんだけど、意識するほどそれが出来ないのよ。

可愛いから好きになったんじゃない。

好きになったから愛しいのね。

だから逆に距離感を取ってしまうのかもしれない。

今回も後方なのにちゃんと見つけていてくれて、それだけで満足だった。

続いて、はづさん。

こちらも白い衣装だけど、普段も白担当だから完璧に着こなすよね。

本人も自信あり?って感じだった。

まいかちゃんとはわちゃわちゃって感じだけど、はづさんとの会話は

落ち着くし癒される。

こっちを見てくれるんだけどなかなか直視出来ない。

ほどほどにシャイなんですよ。

とりあえず、本日の任務は終了したので早めに帰路に着いた。

楽しかったよ、クリスマス。
 

 

イタリアン・プログレッシヴ・ジャズ・ロック界の雄、

アルティ・エ・メスティエリの前作から約10年振りとなるスタジオ・アルバム、

「ディー・ブレーン」が発売された。

今回の特徴は、オリジナル・メンバーを含む各時期を支えたメンバーが

集結して各楽曲の録音をしている事だろう。

ドラムのフリオが中心なのは変わらないが、再結成に参加していたジジ、

ベッペはともかく、マルコ・ガッレージやヴァイオリニストの

ジョヴァンニ・ヴィリアールまで参加しているのは正直、驚いた。

昨年他界したサックスのアルトゥーロ・ヴィターレも1曲残している。

その他、全盛期以降を支えたマルコ・チミーノ、マルコ・アローニャ、

イアーノ・ニコロ、現在のバンド・メンバーであるラウタロ・アコスタ、

ロベルト・プッジョーニ、ピエーロ・モルターラ、そして2021年から

ギタリストを務めているガブリエレ・トンマーゾ、その他のゲストまで

沢山のミュージシャンが入れ代わり立ち代わりで演奏している。

それでも統一感があるのは、やはり、フリオ・キリコの存在が大きいだろう。

壮大なるジャズ・ロック。

一言で言えば、集大成的な作品とも言える出来だ。

もしかしたらこれが最後?とも思ってしまうけれど、創作意欲の問題以外にも

ベテランになるとツアーの方が創作時間も制作費も早く回収出来るから

優先されるのは致し方ない面もある。

そんな時代に、これだけの力作を出してくれたことに素直に感謝したい。

尚、日本盤には亡くなったアルトゥーロ・ヴィターレを追悼するコンサートから

アルトゥーロ以外のオリジナル・メンバーが全員集まって演奏された

「フォーアルトゥーロ」が追加収録されている。

 

12月11日、木曜日。

この日は、お昼過ぎから用事があって、渋谷→青山→渋谷で夕方まで過ごし

新宿へ移動してからも時間があったのでディスクユニオン巡りをしていた。

そして、いよいよ本日のイベントはこちら。

『4th Anniversary Live YUMMY!! BIRTHDAY!! PARTY!!』BAND Ver. リリース

記念イベントinタワーレコード新宿店。

今回の音源、入場優先券、特典券もすべてmiim(ミーム)ってアプリを使うんだけど、

やり方たがよく分からなくて前日の夜に苦労した。

当日のダウンロードだったら焦って益々悪戦苦闘してただろうから

先に購入しておいて良かった。

自分の場合は、ストアになかなか行けなかった。

そんでもって、整理番号は60番代。

リリイベっていつもそんな感じだからそんなもんかって感じ。

ただ、当日20番代から50番代までがごっそりいなくてアプリだけど本当にランダム

だったんだなと思った。

午後7時15分開場。

上手の2列目。

場所もまぁまぁだったのでセンスないけど写真を撮る事にした。

午後7時30分開演。

前の方だとリリイベ会場は近くていいよね。

浴びる様にライブが見れた。

セットリスト

DIAMOND JET
HELLO!! Hey!! WORLD!!
PLAYFUL ROMANTIC
MC
Hey!Baby!
CANDY POP
ビスケットケース


改めて新曲が生で見られて良かった。

「PLAYFUL ROMANTIC」at Zepp Shinjuku(2025.11.10)
https://www.youtube.com/watch?v=CphfMH7IRF8&list=RDCphfMH7IRF8&start_radio=1

後半は、ライブ音源収録曲を続けて披露。

この辺はリリイベならでは。

すこし音源の話もしておきたい。

ヘイマミーは、定期的にライブ映像も出してくれるので、特に初心者は

全体像が分かるからそちらがオススメだけれど、音源だけだとグループの

大きな武器の一つであるダンスが封印されてしまうので質全的に歌声に集中する

事になる。

それによって、ライブに対する熱量みたいなものがダイレクトに伝わって

来るのがいい。

ただ、色々な事情があるのは理解しているつもりだけど、いかんせん

曲目が少ないのが物足りない。

理想を言えば、1枚はライブ音源でもう1枚は映像編というフォーマット。

価格が高くなるなど弊害もあるけど、別でライヴ盤のみで販売するとか

打つ手はあると思う。

業界屈指のライブ・アイドルなのだから勿体ない気もする。

リリイベの後は、無料ハイタッチ会。

みんなシャイ?なのか2番目になってしまった。

 

まぁ早くても遅くてもいいんだけども。

終演後物販。

特典券1枚からレギュレーションはあるけれど、せっかくなので5枚すべて使い

普段はない全員とのワイドチェキ撮影にすることにした。

みんなシャイ?なのか鍵開けになってしまった。

6人に囲まれるとどこ見て話していいか分からない。

どこから見ても挙動不審者。

たまには逆ハーレム状態も悪くないか。

語彙力がないので何話したかもよく覚えてないけど

幸せな空間だったのは覚えてるよ。

短いながらも充実したリリースイベントだった。

 

 

10月6日、土曜日。

半分無理矢理休みを取った。

本日のイベントはこちら。

「はい泣きますの会 ~ヘイマミーでよかった~(ワンマン振り返り会)」

先日行われた4周年ワンマン・ライブをメンバーと一緒に見る企画。

プレミアムとSSチケットの特典だったイベントだ。

場所の詳細は控えた方がいいのかな?

スマホの位置情報がなければ入り口が地味過ぎて分からなかったと思う。

午後4時45分開場。

4周年ワンマンの整理番号と同じ順番で入場。

部屋の中の椅子は自由席との事。

で、上手の2列目。

椅子と向かい合う様に中央に大型モニターがあって、下手からひまちゃん、

はづさん、まいかちゃん、モニターを挟んで、あすか氏、あいちゃん、

ゆうりちゃんが座っていた。

簡単な自己紹介(メンバーのね)の後、午後5時頃からライブ鑑賞。

既に懐かしさすら感じる。

映像を見ながら、あそこは失敗したとか緊張していたとか実はたくさん練習

していたとかメンバーが解説と言うかフリートークで進めていくスタイル。

ライブはもちろん楽しいんだけど、私服のメンバーの横顔が見えるから

画面に集中出来ない。

そりゃそうでしょ、「本物」がそこにいるんだから。

周りのみんなはどう思っていたのかなぁ。

どんな感じで見てたんだろう。

主にあすか氏の進行でハイライトを中心にアンコールまで流したので

本番よりは短めの約1時間で終了。

面白い企画だった。

なんなら、もっとメンバーのトークを中心にしても良かったくらい。

一回外へ出て、再び同じ部屋で私服特典会。

あいちゃんが可愛い感じだったり、はづさんがシックな黒だったりと

いつもと会場の雰囲気が少し違った。

正式衣装もすこぶる良いけど、私服(だよね?)はまた違った意味で格別。

最初はまいかちゃん。

ニコニコと面と向かったらなんも言えねぇッスよ。

まるで恋の奴隷です。

ブログ書いてネって言われたら書くしかないでしょ(笑)。

続いて、はづさん。

少し声の調子が悪かったみたいだけど、それでもこっちの健康を気にしてくれる

とか泣いてしまうよ。

白のイメージが強力だけど、黒だと大人っぽく見えてそれもいいな。

最後に、ひまちゃん。

いつも、ブログとかコメントに秒速でいいねをくれたりして感謝してます。

やっぱり、読んで欲しい人から反応があるのは嬉しいしね。

あと、さり気ない(派手過ぎない)格好が余計に美を感じさせるのは

流石、現役アイドルだなって思ってみたり。

本当は、最後の挨拶まで残っていたかったんだけど、体調の不安もあったので

途中退席しました。

でも、良いイベントだったと思ってるよ。

楽しかった。
 

 

大学時代の同級生が亡くなった。

家族からの喪中はがきで知ったのだが、今年1月だと言うから

約1年知らなかった事になる。

知人としては小学校時代の同級生、大学の先輩の訃報に接していたから

人生、そう言う事もあるのだろうとは思っているが、年金も貰わないうちに

死んでしまうなんて理不尽過ぎると思う。

しかも、(今回は不明だけれども)交通事故などではなく病気が原因で。

実際、自分もちょっとした闘病をしているので丸っきり他人事ではない。

自分は今までに何か成し遂げたと言えるだろうか。

何か誇れるものはあるだろうか。

人生を楽しめていると言えるだろうか。

次は自分かもと考えると何も答えられない。

仕事で迷惑をかけているかもしれないし、

趣味も博識な方々に比べれば中途半端は否めないし、

病院で治療する意味あるのかなとも思ってしまう。

積極的に死にたい訳じゃないけれど、死んでる見たいに生きてるだけなら

長寿も嬉しくない。

なんて、いろいろ考えてしまった。

元々、ロック少年だった自分がアイドルを聞く様になったのも

弾ける生命力に触れたいからなのかもしれない。

11月24日、月曜日。勤労感謝の日の振替休日。

体調は相変わらずなんだけど、どうしても会いたくなってチケットを買った。

本日のイベントはこちら。

「マスカレイド・アイドルvol.14」

対バンは久しぶりだなぁ。

会場は、KANDA SQUARE HALL

ホールは初めてだし、神田界隈もいつ以来かってくらい。

午後12時開場。

お目当ての出演が後半でまだ来ていない人も結構いそう。

ギリギリでチケットを購入したので一般チケットエリアの下手2列目。

午後12時30分開演。

トップバッターは、M3LOGIN

こちらは、デビューライブ以来の2ステージ目らしい。

初々しいにも程がある。

ただ、形にはなっていたし(どこから目線?)見ていられた。

アニメの主題歌みたいな曲調が多めだった気が。


SCRAMBLE SMILE

見たのは2~3度目くらい。安定のパフォーマンス。ファンも多い。

パーティー系の楽曲が多いので場も一気に盛り上がった。。


ideal peco

2度目だったかな。

メロディーがしっかりした楽曲は割と好み。


Hey!Mommy!

我等がヘイマミー。

会いたくて会いたくて会いたかったんだよ!

セットリスト

Hey!Yummy!
CANDY POP
Hey!Baby!
LOVE ME DO DO
SUPER MOMMY GIRLS
PLAYFUL ROMANTIC

新曲も含めて楽しいセトリだった。

並行物販だったんだけど、ちょっと寄り道。


可憐なアイボリー

メジャーの坂道系などを除けば10人以上の大所帯は珍しい。

制服ではないものの、おそろいの衣装は学園をイメージさせる。

曲調も青春を強調したような感じ。

ただ、色担当がちゃんとあって、薄ピンクと濃いピンク担当がいたのは

笑っちゃいけないけどちょっとツボッたな。

ペンライトで区別出来ないだろ。


一旦、外へ出てヘイマミーのブースへ。

会うはずのない人に偶然出会ってビックリ。

こっちは単なる定休日だけど、世間一般は三連休だったんだよね。

その後、まいかちゃん列に並ぶ。

まいかちゃんの真剣なステージングと特典会での満面の笑みは

どんな薬よりも効く(と思っている)。

今回は後方だったのに「分かったよ」って見つけてくれるのも嬉しい。

ちょっと無理してでも行って良かった。

好き。本当に好き。

続いて、はづきちゃん。

チェキ券と一緒に入場特典の10秒動画券

「え?私?」って顔してたけど、ドノバンの推しと言えばまいかみたいな

ものがメンバーにも伝わっているからだと思う。

理由はね、4周年ワンマンで会いに行けなかったお詫びもあるんだけど、

それよりもライブでの煽りの男前度がメキメキと増しているはづさんに

(体調不良だから余計に)元気を貰いたかったんだよね。

素敵な動画をありがとう。


マミーの特典会の後にフロアに戻ると美味しい曖昧が最後の曲を

歌い踊っていた。


続いては、log you

MCでは11月15日デビューって言ってたような。10日前?

でも、パフォーマンスはしっかりしていた印象。


Task have Fun

アイドルへの扉を開けたのがさくら学院だとしたら、それを広げたのは

間違いなくタスクとオサカナ(sora tob sakana)だった。

オサカナは解散してしまったけれど、メンバーチェンジもなく

続けているタスクはそれだけで凄い。10年目になるのかな。

三人だけだけど、人数の少なさは微塵も感じない。

久しぶりに見たけど、出来るだけ続けて欲しいな。

と、ここまでで体力が限界。

時間は午後4時。

その後のWHITE SCORPION とLumiUnionは興味はあったけどパスした。

ヘイマミーも堪能したし、楽しい対バンだった。