6月18日、木曜日。

午後2時頃、青山から渋谷に戻りお土産にと思って

しぶちか内のビアードパパに寄り道したら改装でまさかの臨時休業中。

なんか、無駄に疲れてしまいました。

新宿へ移動して、そこから京王新線にて初台へ。

どこかで休憩しようかと思ったけど、また歩き回るのが(迷うのが)嫌だから

駅直結の東京オペラシティにあるアートギャラリーへ直行。

本日のメインイベントはこちら。

「拡大するシュルレアリスム」展。

約100年前に提唱されたシュルレアリスム(超現実主義)の作品が

時代の流れと共に視覚芸術から、どう広告、ファッション、インテリアなどに

流用されていったのかを検証するユニークな視点の展覧会です。

海外の美術館所蔵の作品は含まれていないようですが、国内に散らばっている

名作の数々が集められていて飽きさせません。

ミロやダリ、マグリットなどの回顧展で展示されていなかった作品も

あったりして見応えもありました。

美術としての目玉は、マグリットの「王様の美術館」と「レディ・メイドの花束」

でしょうかね。中々の迫力でした。

後半のダリが表紙の雑誌の表紙やポスターなどは初めて見た気がします。

その他、シュルレアリスムに触発されたドレス、香水の瓶、テーブル、ソファー

などは時代と共に進化した姿として興味深く見ました。

個人の回顧展とはまた違った面白さがありました。

こちらの会期は、6月24日、水曜日と、あと一週間くらいしかないので

興味のある方はお早めに。
 

 

コロシアムでは、革新的なプログレッシヴ・ジャズ・ロックを演奏し、

グリーンスレイドでは、ギターレス、ダブル・キーボードの

ユニークな編成でキーボードロック界を牽引した

キーボード奏者のデイヴ・グリーンスレイド氏が亡くなったそうです。

享年83歳。

まだ頑張って欲しかったけど叶いませんでした。

決して弾きまくるタイプではなかったけれど

彼の参加した作品は良作ばかりでした。

ご冥福をお祈りいたします。


ColosseumーValentyne Suite
https://www.youtube.com/watch?v=EZfww6vPNwI&list=RDEZfww6vPNwI&start_radio=1

Colosseum - Tanglewood '63 (1970)
https://www.youtube.com/watch?v=2jPyuZEdjKc&list=RD2jPyuZEdjKc&start_radio=1

Colosseum - Lost Angeles 1971
https://www.youtube.com/watch?v=ctzpnaLlGOs&list=RDctzpnaLlGOs&start_radio=1

Greenslade - BBC TV Old Grey Whistle Test 1973
https://www.youtube.com/watch?v=e3K84zaHHFI&list=RDe3K84zaHHFI&start_radio=1

GreensladeーFeathered Friends (Live at BBC In Concert, 5 April 1973)
https://www.youtube.com/watch?v=qRfLmH1IN9E&list=RDqRfLmH1IN9E&start_radio=1

GreensladeーAn English Western
https://www.youtube.com/watch?v=2kbcSKZJyJo&list=OLAK5uy_lC1rAJLjCzTGt-H3pYPPUtsJZPzY9664I&index=2

 

すでにビデオ化、DVD化されている映像ながら

岡村靖幸の公式MVがYOUTUBEに再アップされました。

今公開されている初期のものは、基本的には青春路線で

まだ変態度は低めなので入り口としては良いと思います。

真骨頂はこの後ですけどね。

気軽に楽しめる様になったのは朗報です。

岡村靖幸「Out of Blue」Official Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=FUCPY35mb3E&list=RDFUCPY35mb3E&start_radio=1

岡村靖幸「Check Out Love」Official Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=sLQ9fSZ6nb8&list=RDsLQ9fSZ6nb8&start_radio=1

岡村靖幸「Dog Days」Official Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=TcfpIlROgw8&list=RDTcfpIlROgw8&start_radio=1

岡村靖幸「19(nineteen)」Official Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=L_dsO2ZwKFE&list=RDL_dsO2ZwKFE&start_radio=1

岡村靖幸「Young oh!oh!」Official Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=-0jKNNpQsL0&list=RD-0jKNNpQsL0&start_radio=1

国内最大規模の国際音楽賞

MUSIC AWARDS JAPAN2026において

サカナクションは10部門ノミネートの内8部門を受賞しました。

新しい学校のリーダーズもそうだったけど

ライヴの動員数はあってもテレビにはほとんど出ないから

一般的な知名度が低い気がしてたけど

これで一気にお茶の間にもブレイクしそうな勢いですね。

めでたしめでたし。

ただ、チケットが取りにくいんですけど。

怪獣
https://www.youtube.com/watch?v=a8dgNdJVluc&list=RDa8dgNdJVluc&start_radio=1

6月11日、木曜日。

午前中は親戚が来ていたのでお昼頃にゆっくり出発して

午後1時頃に上野着。

目的地まで歩く。

本日のダブル・メインイベントの一つ目はこちら。

「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」

会場は、上野の森美術館。

東京は5月末からの開催でまだ日にちが経ってないとは言え、

平日のお昼とは思えない程の人。

時間指定の列に相当数の人が並んで待っている。

自分はチケットは購入済のものの、入場時間指定券を持っていなかったので

窓口の人に言って午後2時からの入場指定券を貰う。

先にミュージアム・ショップへ行こうとしたら鑑賞後でないと不可だそうで

仕方がないのでスタバでコーヒーフラペチーノを飲みながら待機。

午後2時に戻って整列入場。

もの凄い混み方だ。

昨年もゴッホ展があったけどその比ではない。

90年代のMOMA展の狂乱をぶりを少し思い出した。

客層は、今月まで学生が無料なのとカップルが多く見受けられ

平均年齢は意外と若い気がした。

やはり、大々的な宣伝効果なのかな。

いつもポップアートとか現代美術を見る事が多いので

ゴッホともなると幅広い層のファンがいる感じ。

大ゴッホ展と言うくらいだから当然ながらゴッホの作品が中心なのだけれど

すべてではない。同時代を生きたルノアールやモネなどの画家の作品も

展示されている。

今更だけど、自画像や風景画が多いのは書きたいモデルを雇うお金がない

金銭的な理由もあったのだなと気付かされた。

すべてがクレラー=ミュラー美術館所蔵作品なのが特徴で

ある意味では、クレラー=ミュラー美術館展とも呼べる。

いずれにしても、これだけまとめてゴッホの作品が鑑賞できる機会は貴重だ。

目玉は何と言っても会場の最後に飾られた「夜のカフェテラス」。

美術館の中に観覧の長い列が作られるほどの人気。

スマホ撮影可だったので何枚か写真を撮ったが、せっかく本物が

目の前にあるのだからもっとじっくり肉眼で見ればよかったと若干の後悔。

外に出てミュージアムショップの列に並んだが30分待ちの表示。

入り口でもチケットの半券見せなければならない徹底ぶり。

そんなに広くないからなぁ。

Tシャツが約七千円と全体的に高い。

ゴッホのネームバリューがなせる業か。

まぁ、自分は最初から図録目当てなので無問題。

三千円は妥当かな。

ショップを出たらもう午後4時30分。

疲れ果てて30分くらい駅前のベンチにへたり込んで休んだ。

混んでいるし内容も濃いので時間に余裕を持って行った方が

いいと思います。
 

6月11日、木曜日。

行事の順番が前後してしまうが

上野を午後5時頃出発して山手線にて渋谷へ向かう。

到着後、ゆっくり目的地へ。

本日のダブル・メインイベントはこちら。

『ヘイマミーいこっ ~スペシャルイベント~』

漫才や幼魚大先生が主役(まぁ、マミーだけど)でヘイマミーがゲスト扱いの

レア・イベント。

なんか最近はレアなやつばっかり行ってるな。

会場は、渋谷DIVE

午後6時30分開場。

中に入るとすべてイス席仕様。

三列目の中央付近に座る。

荷物を置いてドリンクを交換してしまう。

お昼から美術館で立ちっぱなしだったので座れるのは嬉しい。

午後7時開演。

一発目から久しぶりのサスティナプリティー(あいちゃんとゆうりちゃん

のグループ内お笑いユニット)登場。

今日は、これを見るために来たと言っても過言ではない。

以前よりも安定感が出て来た気がする。

ただ、あいちゃんがもっと強めにツッコんでもいいかなとも思った。

そうすれば、ゆうりちゃんの大きな動きが生きて来るんじゃないかと。

個人的には、サスプリをただのグループ内ユニットとは見ていないので

M1やW出場経験者の猛者たちとも比較出来るくらいの勢いが欲しい。

若いから勢いで押す事は戦術としては可能だと思うんだよね。

そして、結果を残して欲しいとも思う。

そしたらアイドルとしては前代未聞じゃないですか。

続いて、幼魚大先生(もちろん、ひまちゃん)と生徒(はづきちゃん)。

ひまちゃんは白衣姿。不良感を出すためかはづさんのグラサンがジワる。

とは言っても、授業内容は真面目で「へー、そうなんだ」って感じ。

だって、ひまちゃん本当に幼魚(簡単に言うと稚魚より成長したやつ)

好きだもんね。

機会があったらさかなクンとひまちゃんの対談なんて面白そう。

二人が下がって再びサスプリ。

漫才ネタは一本が短いからバランス的にこう言う構成になったのだろうけど

二本目のネタ披露は嬉しい誤算。

前にやっていた幾つかのお笑いタレントとアイドル・グループの合同対バン

みたいなイベントやって欲しい。

ママ友さん(内輪)だけが見るんじゃもったいない。

トリ?は、勝アイ子(あすか氏とまいかちゃん)による歌詞考察コーナー。

今日のお題は「夜空ウィズユー」。

入り口で歌詞カードも貰ったし(笑)。

歌詞の中の主人公をそれぞれが分析するんだけど

二人共全然違うところが興味深い。

小説と違って歌詞はすべてが書いてある訳じゃないから

「実はこうなんだよ!」って妄想や思い入れが注入されて

独特の世界観になるのがなんともこそばがゆい。

まぁ、この二人だから余計にってのはあるだろうけども。

ここまでで前半終了。

後半は、ゲスト?のヘイマミーのライブ。

今まで座っていたから6曲は余裕。

一気に会場がアツくなった。

それにしても曲数増えたよね。

 

セットリスト

サスティナプリティー「サイドステップ」
幼魚大先生&生徒「幼魚の世界へようぎょそ!」
サスティナプリティー「癖」
勝アイ子「勝手に夜空ウィズユー歌詞(妄想)考察」

ヘイマミーライブ
Voyage!
Hey!Baby!
MC
カラフルポップレジスタンス 
夜空ウィズユー
PLAYFUL ROMANTIC
BABY BABY BABY

終演後物販。

まいかちゃんはカギ開け。

「今日はサスティナプリティー見に来たんでしょ?」

「いや、推しはまいかちゃんだし、偶然休みだったから」

「えっ?偶然休みだったの?」

サスプリを見るために休みを取ったと思ったのかな。

それにしても、SNSで少しサスプリについて話しただけなのに

情報が早いって言うか、何で知ってるの?って感じ。

久しぶりのサスプリを見たかったのは本当だけど

推しのまいかちゃんに会いたかったのも本当だよ。

続いて、はづさん。

グラサンについてとTIF出場について。

TIF出場は本当に目出度い事なんだけど

俺が休めるか問題があるんだよな。

と言うのも、夏休み期間の週末だし、はづさん生誕の日程も現時点では

発表されてないので有給取得期間が被る可能性があるからね。

「一緒にね!」って言われたから行くしかないんだけど

仕事の関係でまだチケットは買えないのがもどかしい。

最後に、ひまちゃん。

白衣を着て貰った。

幼魚の話もそこそこに、いくらドノバンってハンドルを認知してるにしても

ハッシュタグも付けてないつぶやきに光の速さでイイネが飛んでくるのは

何で?って聞いたけど笑ってた。ちょっとこっちの方がビックリするくらいよ。

そう言えば、ひまちゃんもサスプリ見に来たんだよねって言われた。

恐るべし、ヘイマミーの横の連携(笑)。


バンドセットでロックでガンガンなやつもいいけれど

こんな風にユルい感じのイベントもいいなぁ。

和む。

午後が大ゴッホ展で立ちっぱなしの上、少々硬い内容だったから

余計にそう感じたのかもしれない。

 

 

1日目セットリスト

Gravitia`9.81(Tilt)
Strips(Tilt)
Articolazioni(Tilt)
Salto Con L`Hashtag(D-Brane)
Elegia(D-Brane)
Algarve(D-Brane)
Nosttradamus(D-Brane)
Sui Tetti(Quinto Stato)
Dimemsione Terra(Giro Di Valzer Per Domani)
Mariiyn(Giro Di Valzer Per Domani)
A Uno Di Noi(D-Brane)
Alter Ego(Universi Paralleli)
Vicolo(Quinto Stato)
Valzer Per Domani(Giro Di Valzer Per Domani)
Mirafiori(Giro Di Valzer Per Domani)
In Cammino(Tilt)

en
2000(Murales)


2日目セットリスト

Gravitia`9.81(Tilt)
Strips(Tilt)
Positivo Negativo(Tilt)
Nosttradamus(D-Brane)
Too Soon Too Late(D-Brane)
Salto Con L`Hashtag(D-Brane)
Elegia(D-Brane)
Arc En Ciel(Murales)
In Cammino(Tilt)
Alba Mediterranea(Murales)
Gianfranco(Estrazioni)
Alter Ego(Universi Paralleli)
Finisterre(Universi Paralleli)
Algarve(D-Brane)
Torino nella Mente(Quinto Stato)
Terra Incognita(Murales)
Valzer Per Domani(Giro Di Valzer Per Domani)
Mirafiori(Giro Di Valzer Per Domani)
2000(Murales)

en
Inprovisation
Gravitia`9.81(Tilt)


時間の関係で見られなかった初日のアンコールは「2000」と判明。

これは2日目もやったので大きな傷にはならなかった。


初日のみ演奏されたのが

Articolazioni(Tilt)
Sui Tetti(Quinto Stato)
Dimemsione Terra(Giro Di Valzer Per Domani)
Mariiyn(Giro Di Valzer Per Domani)
A Uno Di Noi(D-Brane)
Vicolo(Quinto Stato)

2日目のみ演奏されたのがインプロを除けば

Positivo Negativo(Tilt)
Too Soon Too Late(D-Brane)
Arc En Ciel(Murales)
Alba Mediterranea(Murales)
Gianfranco(Estrazioni)
Finisterre(Universi Paralleli)
Torino nella Mente(Quinto Stato)
Terra Incognita(Murales)

色々と練った過程が窺える。

両日とも日本初演が含まれており、両方見たのは正解だった。

 

 


 

全曲、ヤン・アッカーマンのソロからです。

世間一般では、プログレのギタリストと認識されていますが

クラシックからハードロックまで何でも出来る器用な人です。

技術的にもトップクラスに上手い。

ただ、感情をギターの音色に乗せられるのが一番素晴らしいところ

ではないでしょうか。

Jan AkkermanーMoonbeam
https://www.youtube.com/watch?v=tgFaJ9PXY1A&list=PLpuWlSXIKen2psucAuVKQkmJiVCBdxqtA&index=3

Jan AkkermanーFresh Air
https://www.youtube.com/watch?v=mkcStsH6fxY&list=OLAK5uy_m_2CVWXNE25fFo7eqlIv1CHX-yWOWKerQ

Jan AkkermanーLammy
https://www.youtube.com/watch?v=Ha8AQeEdLh0&list=RDHa8AQeEdLh0&start_radio=1

Jan AkkermanーTommy (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=D6iEoHn4N0Q&list=PLLmr1J5U3c-kcdOR67jx8PKfD-qTqAH8A&index=5

Jan AkkermanーTrojan Horse
https://www.youtube.com/watch?v=EOMFJeJwbJw&list=PLsUQ1iTYBB1XxlN6-Ajo9Bg3XX6knYDjJ

Jan AkkermanーPuccini's Cafe
https://www.youtube.com/watch?v=R45Y0bHvRo0&list=OLAK5uy_n2XRTjHCYywO_TTE6jMxUUyOHj0d9K3i8&index=9

Jan AkkermanーWake Up!
https://www.youtube.com/watch?v=2iErA0dWY7o&list=OLAK5uy_nduVaLJfVp74Gj14PoqzFbE7Sr835sFlA

Jan AkkermanーAm I Losing You
https://www.youtube.com/watch?v=5ApyyVNepTs&list=OLAK5uy_nWN6x-wAgkkLOI1QWmBoMvqfpUo2xFLuo&index=5

Jan AkkermanーNo Hang Ups (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=6V1GG-7j0mM&list=RD6V1GG-7j0mM&start_radio=1

Jan AkkermanーAnswers Questions (Live)
https://www.youtube.com/watch?v=HQCzA4c_38M&list=PL28Lvdz6P4UEQhm3ryGI3NHp3ThWsyBKP&index=1
 

 

木曜日の夜くらいから腹部がチクチク痛いと言うか違和感があったけど

激痛ではなかったので仕事に入ったはいいが半休にして帰った。

昼も夜も食べずにひたすら寝ていた。

それで何とかなると思っていたから。

しかし、土曜の朝になっても状況が変わらないので会社に電話をして

休みを貰い、その足で病院へ向かった。

窓口で説明をして外科を受診する事に。

診察で口頭で状況を説明。

血液検査やMRIなどの検査をして再診察。

特に悪い数値はないけれど胃薬で繋いで月末に胃カメラ(予約制なので)

だけは念のためにやっておきましょうとの事で終了。

つまりは、現時点ではどこも悪くないよって診断。

悪いところがないのは嬉しいけれど、

何か見落としがあるんじゃないの?ってモヤモヤも残った。

明日からまた普通に仕事の予定です。
 

6月1日、月曜日、夕方。

池袋から恵比寿へ向かう。

午後4時頃、恵比寿着。

本日のメインイベントはこちら。

「LIVE!LIVE!LIVE! SPECIAL! JUST HAVE FUN, THAT’S MOMMY!
~LIVE BAND EDITION~ Supported by カネスエ」

ヘイマミーのロックに特化したLIVE!LIVE!LIVE!シリーズの最終戦(現時点で)みたいな

位置付けのコンサート。

会場は、ヘイマミーとしては初めての恵比寿リキッドルーム。

VIPとAチケット所有者のみ午後4時20分会場前集合。

中に入り、4時30分より全員で主にあすか氏主導で準備体操と集合写真撮影。

終了後にハイタッチ会をして一旦退場。

小一時間時間があったので近くでコーヒーを飲みながら時間をつぶす。

午後6時開場。

Aの6番だったので、VIPの入場後に入場。

VIPエリアも含めれば上手の4列目。

スタンディングは前方の身長に左右されるので視界はまぁまぁ。

ライブ中の観客の移動が考えられたので荷物はロッカーにしまったけれど

置くスペースはあったな。

荷物がないのでスペースの確保が出来なくてドリンク交換や前物販は

後でいいやって感じで待機。

午後7時を5分ほど押して開演。

当日は、配信用のカメラも入っていた。

一曲目から飛ばす飛ばす。

事前に分かってはいたけれど、メンバーには何か余裕の様なものも感じられる。

準備期間に準備は万全って事か。

曲間も短く、いつもの自己紹介がないのもこのシリーズならでは。

スピード感で観客を圧倒する。

後半はバンドセット。

メンバーは新衣装で出て来た。

カラフルな夏衣装って感じ。

今までの衣装の中でもかなり上位。

予想を上回る熱量を放出するパフォーマンス。

観客もそれに応える。

フロア(おそらくステージ上も)が熱い。

メンバー紹介も6人全員がボーカル○○と言っていたのが印象的だった。

ただ、ロック系のライヴだったから「恋するとちゅう」は良い意味で

想定外だった。

 

LIVE!LIVE!LIVE!シリーズはそれはそれで最高だけれど

 

「恋するとちゅう」を中心としたようなKAWAII王道路線のシリーズも

 

あってもいいよな。

 

現に可愛いんだし。

アンコールであいちゃんがステージを降りて来たのはアドリブだった

気がしたのだけれどどうだろう。

有料配信のアーカイブがあるからか(7月5日にはVIPとAチケット対象の

振り返り会もある)書いてる時点でセットリストも出ていなくて

今の時点でどこまで書いていいのか分からないけれど

ヘイマミーがまだ一つ階段を駆け上がったのは事実だ。

次は、ひまちゃんの生誕くらいしか主催ライブは決まっていないけれど

今後大きなことをやってくれる期待感しかない。

会場的にはZeppダイバー辺りが視界に入って来たよね。

それがクリア出来ればNHKホールとか。

埋まればいよいよアリーナ進出か。

楽しみに発表を待とうと思う。


終演後物販。

ドリンク交換してお酒を入れていたりしたので並ぶ順番がかなり遅く

なってしまった。

現金の列が短かったのでそちらに並ぶ。

チェキ券変ったけど(今日限定?)余分に買ってないから手元には残らないな。

最初は、まいかちゃん。

「楽しそうなまいかちゃんを見てるのが一番楽しかったよ」

「まいか、ずっと楽しかったよ」

「あそこ(上手)で見てたよね」といつも位置確認してくれるの嬉しい。

続いて、はづきちゃん。

「アンコールの時、感極まってたよね」

一体感のある観客を見て一瞬グッときたらしい。

時間の関係で本人には言わなかったけど、堂々とした男前感が良かったな。

ホントは全員回りたかったけど、この時点で午後9時30分を越えていて

電車の時間的に打ち止めとした。残念。

約一ヵ月振りのヘイマミー、堪能させてもらいました。

また行くよ!

セットリスト

LIVE!LIVE!LIVE!SE
ビスケットケース
Hey!Baby!
CANDY POP
mc
カラフルポップレジスタンス
MAGNET
SUPER MOMMY GIRLS
夜空ウィズユー

ーBAND EDITIONー
LIVE!LIVE!LIVE!SE(マミーバンド)
Hey! get up kids
BABY BABY BABY
メンバー紹介
PLAYFUL ROMANTIC
LOVE ME DO DO
MY FIRST LOVE SONG
POJI POJI GO
ビスケットケース
SCP!

en
MY FIRST LOVE SONG(LIVE!LIVE!LIVE!特別ver.)
恋するとちゅう
PLAYFUL ROMANTIC

「PLAYFUL ROMANTIC」at Zepp Shinjuku(2025.11.10)
https://www.youtube.com/watch?v=CphfMH7IRF8&list=RDCphfMH7IRF8&start_radio=1


MY FIRST LOVE SONG / Live Documentary Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=gIsGfj-wjYE&list=RDCphfMH7IRF8&index=10


夜空ウィズユー / Live Documentary Music Video
https://www.youtube.com/watch?v=5Z6C4Zhbkl0&list=RD5Z6C4Zhbkl0&start_radio=1