昨年後半から建売の建設やアパートの新築が目白押しで増えている
建売は消費税UP前の需要増を狙って
アパートは相続税対策のようだが
建売の価格は時間と共に値下げされていて苦戦しているようだ
敷地30~40坪以上で建坪30坪ぐらいが多く
駅から10分のところで3000~3500万円
15分以上離れると2500~2800万円といった価格帯
注文住宅での建物だけの値段とあまり違いがない
今時の建売住宅は地盤改良も基礎もしっかりしているし
建物の耐震性などの性能や設備グレードも高い
間取りなどこだわりがないならば買い得だろう
まとめて建てるので1棟で1000万円ぐらいが原価らしい
一方 アパートはプレハブ工法だがスペースも広く
おしゃれなデザインのものが多い
家賃も従来と変わらないレベルのようなので
古いアパートから借り換えが増えているようだが
古い方には空き室が目立っている
松戸の人口は少しづつ増えてはいるが
供給側の増え方が過多のため
顧客の奪い合いが熾烈になっている
中国ではないがどうみても過剰生産で過剰在庫状態のようだ
マイナス金利の影響もあるにしても
今年後半には建売の投げ売りや
アパート家賃の大幅下落の状況になってしまい
デベロッパーの倒産などが多発するような気がしてならない
活況そうに見える先には大きな落とし穴が待っている?











