暇人HIROの自転車奮闘記 -26ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

松戸市の自宅周辺の半径1kmはくまなく歩き回っている

昨年後半から建売の建設やアパートの新築が目白押しで増えている

建売は消費税UP前の需要増を狙って

アパートは相続税対策のようだが

建売の価格は時間と共に値下げされていて苦戦しているようだ

敷地30~40坪以上で建坪30坪ぐらいが多く

駅から10分のところで3000~3500万円

15分以上離れると2500~2800万円といった価格帯

注文住宅での建物だけの値段とあまり違いがない

今時の建売住宅は地盤改良も基礎もしっかりしているし

建物の耐震性などの性能や設備グレードも高い

間取りなどこだわりがないならば買い得だろう

まとめて建てるので1棟で1000万円ぐらいが原価らしい

一方 アパートはプレハブ工法だがスペースも広く

おしゃれなデザインのものが多い

家賃も従来と変わらないレベルのようなので

古いアパートから借り換えが増えているようだが

古い方には空き室が目立っている

松戸の人口は少しづつ増えてはいるが

供給側の増え方が過多のため

顧客の奪い合いが熾烈になっている

中国ではないがどうみても過剰生産で過剰在庫状態のようだ

マイナス金利の影響もあるにしても

今年後半には建売の投げ売りや

アパート家賃の大幅下落の状況になってしまい

デベロッパーの倒産などが多発するような気がしてならない

活況そうに見える先には大きな落とし穴が待っている?