暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

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テレビで毎日のように放映している土壌汚染の件

コメンテーターになぜ土壌汚染調査会社や浄化会社が出ないのだろうか?

豊洲での浄化会社は大成建設なので守秘義務があるので無理かもしれないが

同業会社は他にいくつもあるのに

テレビ見ていると、そのような専門家は出演していないので

実務での経験がないため一般論的な推測や指摘になっている

あまりにも過剰な反応になっていて目に余る

一般人はテレビでの内容が正しいと思っているだろうが実際は違う

日本は土壌汚染とは残念ながら共存するしかないのが現状なのだ

ところで自分も家の建て替えで土壌改良をした

一番多いのが柱状改良でコンクリミルクを5~6m地下に流し込む

コンクリが固化する反応で六価クロムが生成していているので

もし将来その土地を売るとしたら土壌汚染物質の六価クロム除去が必要

杭状のコンクリを引き抜いて撤去しないといけない以外に

当然、杭の周りにも六価クロムが広がるので土壌の処理も必要となる

基礎強度を上げる土壌改良の費用の何倍~何十倍もの費用が必要となってくるのだが

そんなことは建て主には全く知らされないで家を建てている

建築会社もよく知らないのか、知らないそぶりなのか知らないが

新築での負の遺産は日本全国に広がっているのだ

ちなみに自分の敷地以外に広がらなければ責任問題にはならないが

地下水で人の土地に流れていけば補償問題となる

土壌汚染はこのように身近な問題なのだ

ということで自宅建て替えでの土壌改良には鋼管杭を採用した

2~3割高いのだが、数十倍の負の遺産からは免れることになる

土地の中の見えない汚染は地雷と同じかも知れない

クワバラクワバラ