小頭症の子が生まれるリスクがあるということのようだが
ジカ熱の発見は1947年にポリネシアでの流行と古く
なぜ今になってこんなに大問題化したのか不思議だ
オリンピックを控えてこの問題が解決できなければ
参加国も減るだろうし見学者も激減する
経済もガタガタで加えてジカ熱までブラジルに襲い掛かれば
いくら楽天的な国民でも意気消沈してしまうかも知れない
一方 日本人は地球の裏側の出来事と思っているが
昨年のデング熱でパニックになるぐらいなので
ジカ熱が発生すれば想像を絶することになるだろう
必ずこの夏には日本での発生は避けられないと思っている
蚊に好かれる自分にとっては今から身震いが止まらない
ところでこのような蚊によるいろんなウイルス感染の拡大は
何か人類に対する重大な警告であるように思えてならない
世界中で人間同士の殺し合いが多発しているが
人間の共通の敵は別にあるぞというアピールなのか
地球環境が取り返しがつかないところまで来てしまった証なのか
いづれ知ることになるのだ・・・・
桑原桑原










ブラジルの隣国コロンビアでもジカ熱は多いが
小頭症は多くないと言う