暇人HIROの自転車奮闘記 -25ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

ブラジルで感染者が多く妊婦が感染すると

小頭症の子が生まれるリスクがあるということのようだが

ジカ熱の発見は1947年にポリネシアでの流行と古く

なぜ今になってこんなに大問題化したのか不思議だ

オリンピックを控えてこの問題が解決できなければ

参加国も減るだろうし見学者も激減する

経済もガタガタで加えてジカ熱までブラジルに襲い掛かれば

いくら楽天的な国民でも意気消沈してしまうかも知れない

一方 日本人は地球の裏側の出来事と思っているが

昨年のデング熱でパニックになるぐらいなので

ジカ熱が発生すれば想像を絶することになるだろう

必ずこの夏には日本での発生は避けられないと思っている

蚊に好かれる自分にとっては今から身震いが止まらない

ところでこのような蚊によるいろんなウイルス感染の拡大は

何か人類に対する重大な警告であるように思えてならない

世界中で人間同士の殺し合いが多発しているが

人間の共通の敵は別にあるぞというアピールなのか

地球環境が取り返しがつかないところまで来てしまった証なのか

いづれ知ることになるのだ・・・・

桑原桑原





ブラジルの隣国コロンビアでもジカ熱は多いが

小頭症は多くないと言う