予定では8日間と聞いていたが2日も早く終了した
工事中は騒音と振動それにホコリが舞い散る状況で
隣家も耐えがたきを耐え忍びがたきを忍びといったのでは
今朝から元の静かな状態に戻った
さっそく隣の人がベランダや塀などのホコリ除去する散水をしていた
密集地での家の解体には神経がすり減る思いだ
ユンボが家や基礎やコンクリポーチなどを破壊するたびに
震度2~3の直下型地震並の揺れが繰り返すのだから
古い家などにダメージが生じるのでは心配であった
あとから破損や亀裂などのクレームがでてきたらどうするのか
もしそのようなことになると揉めるだろうな・・・
解体の際になったのか、すでになっていたのか証明などできない
たまにニュースなどで見ていた問題が降りかかるわけだから・・
だからか知らないが今朝のユメは自分が軟弱地盤に落ちるものだった
深層心理に刷り込まれていたようだ
2~3日中に地盤調査をしていよいよ地盤改良へ進むのだが
今までの揺れの状態から見て柱状改良は避けられそうもない
それも水路から60cmしか離れていないところに深さ7~8mの杭を
あまりにも水路の壁に近いので施行中にクラックが入るかも知れない
はたして無事に進めることができるのか心配事が続く










