暇人HIROの自転車奮闘記 -18ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

2月29日から3月5日の6日間で家の解体終了

予定では8日間と聞いていたが2日も早く終了した

工事中は騒音と振動それにホコリが舞い散る状況で

隣家も耐えがたきを耐え忍びがたきを忍びといったのでは

今朝から元の静かな状態に戻った



さっそく隣の人がベランダや塀などのホコリ除去する散水をしていた

密集地での家の解体には神経がすり減る思いだ

ユンボが家や基礎やコンクリポーチなどを破壊するたびに

震度2~3の直下型地震並の揺れが繰り返すのだから

古い家などにダメージが生じるのでは心配であった

あとから破損や亀裂などのクレームがでてきたらどうするのか

もしそのようなことになると揉めるだろうな・・・

解体の際になったのか、すでになっていたのか証明などできない

たまにニュースなどで見ていた問題が降りかかるわけだから・・

だからか知らないが今朝のユメは自分が軟弱地盤に落ちるものだった

深層心理に刷り込まれていたようだ

2~3日中に地盤調査をしていよいよ地盤改良へ進むのだが

今までの揺れの状態から見て柱状改良は避けられそうもない


それも水路から60cmしか離れていないところに深さ7~8mの杭を

あまりにも水路の壁に近いので施行中にクラックが入るかも知れない

はたして無事に進めることができるのか心配事が続く