敷地の四隅と中央の5点に細い金属棒を荷重しながら回転させて
約9mぐらいまで掘り進む方式で
スウェーデンで開発された方式が日本で定着したようだ
回転数と沈み込む距離で地盤の固さを見るのだが
松戸市の江戸川に近い軟弱地盤なので
見る見るうちに9mぐらい沈んでようやく止まっていた
沈み込むスピードは均一ではなく中間ぐらいが早かった
深さによって硬さが違うと言うことだが
最大9mぐらいの長さの杭を入れないといけないことになりそう
宅地になる前は田んぼだったので予想通りではあるのだが
もしかしてここだけは例外ということもあるのではと・・・・・
そんな軟弱地にあえて家を建てるのはちょっと気が重い
気が重いだけでなく費用も重くなるので二重苦だ
所要時間は約2時間でハウスメーカーから10万円請求が来る
直接なら3~4万円が相場のようだが
責任範囲が不明確になるのでしょうがないか














