暇人HIROの自転車奮闘記 -16ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

先日地盤調査した結果が出てきたらビックリ

周辺で行われている地盤改良(柱状改良)では無理ですと

今日ハウスメーカーが来て説明を受けた

10mの鋼管杭が安定層まで27本必要だと言う

コストも35%UPするので踏んだり蹴ったりだ

それにしても何でここだけそんなに弱いのか

データを見ると確かに10m掘らないと堅い地盤はないようだが

周りの建売やアパートは柱状改良で済んでいたのに

ひょっとするとデータを無視して5~6mの柱状改良にしているのか

今日の午後にサムシングという工事業者が来て

18日から工事をするので1ポイントだけ再確認の調査をしていた

何mまで貫入したか聞くと10mだと言う

やっぱり10mの杭は必要と言うことか・・・

通常だと3階建てやRC構造の家に鋼管杭を使うのだが

田んぼを埋め立てた土地ではこんなことになってしまうのだ

隣の家などは地盤改良などしていないので

震度6~7の地震がくると倒壊することになる

そしたら自分の家が倒壊しなくても倒れ掛かってきて同じ運命に

そのあとに火災で一緒に燃えてしまうだろう

それでも選択肢は他にないので進めることにした

ところで最近の住宅建設では地盤調査は義務化されているようだ

そのため周辺に建つ家は柱状改良しているところがほとんど

そういえばオリンピックのメイン会場の建て替えで

過去に打った杭の撤去が大変だときいていたが

戸建て住宅でも建て替える際には杭を抜かなければならないようだ

杭を打つよりコストも期間もかかるようだが

そんなことの説明はハウスメーカーから何もないので

聞いてみたら良くわかりませんと一言で終わってしまった

地盤改良の種類によって大幅にコストが違うのだろうが

ほとんどの施主はそんなの考えたことがないのだろう

杭を打ってしまったら後の祭りで

これこそ杭が残るということか・・・・・・

追伸

地盤改良した土地を売る場合には

改良したセメントや鋼管の撤去が必要になるので

土地の価格からそれらを差し引くことになる

鋼管方式は柱状改良より撤去コストが安いらしい

災い転じて福となす塞翁が馬ということなのか?