暇人HIROの自転車奮闘記 -19ページ目

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今日は解体スタートから3日目だ

早朝からユンボが登場して本格的に破壊がスタート

ユンボは油圧式の回転フォークを備えていて

家を器用にフォークで挟んで壁も床も柱も引き剥がしてしまう

隣家に家が倒れないように手前から順番に解体するのだが

解体したものを金属と木とに分別して横づけしたトラックへ運ぶ

現場で解体と分別を同時にこなしている


1日で家の半分が処理されるスピードだが

問題は騒音と振動と粉塵ということになる

隣家への迷惑は防ぎようもなく恐縮してしまう

この調子なら明日には大仕事が終了するだろうから

短期間の迷惑で済むのではと思っているが

まわりには同じ時期に建った住宅がまだ多くあるので

スクラップアンドビルドが繰り返されることになる

頻繁にこんな状況に曝されるのでは滅入ってしまうかも

これからは解体もし易い家を作ることの必要性を感じたが

これから建てる家は残念ながら考慮されていない

しかし、100年は耐久性があると言うので頻度は減るはずだ

残念ながら見届けはできないのだが