幻の将軍徳川昭武は松戸在住でした(幻の酒) | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

昭武は最後の将軍徳川慶喜の弟で

パリ万博へ慶喜の名代として訪れて

徳川幕府が継続していれば将軍になっていたと言われている

明治に松戸の戸定(とじょう)の岡の上に住居を設けている

慶喜もたびたび訪れて狩猟などしていたそうだ

その建物は現在国の指定文化財になっていて見学できる

何も観光資源がない松戸市には貴重なものだが

40年以上在住の自分は一度も行ったことがない(有料)

何もないと言えば名産もない松戸市だが

いつ造ったか知らないが戸定邸という酒ができていた

吟醸酒と麦焼酎と芋焼酎の3種類で

会津松平家と親交のあった福島の蔵元が製造している

ということで近々会う学生時代の友人に土産として購入してみた

今まで地元の土産と言っても何もなかったのでいいかも?

ただ品名だけが戸定邸という松戸ゆかりであって

昭武と親しかった会津という苦しい名産と言うことになる

ちなみに売り上げの一部が戸定邸の保善費になるそうなので

まあ~いいか・・・・

自分はビールとワイン派なので飲んだことがない幻の酒だ