COP21はエコ(環境)とエコ(経済)とエゴの戦いになる | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今月30日から12月11日までパリで開かれるが

テロに脅えながら地球環境を守る方策を協議するのだが

各国の自主的な削減目標を見ていると

総論賛成だが各論反対と言った状態だ

すでに温暖化は進行していて自然災害や農業や伝染病など

世界中で頻発しているので、すでに遅いのかも知れない

世界の温暖化ガス排出量の半分は中国とアメリカとインド3国

中国とインドは新興国として先進国を目指しているので

経済の発展に伴ってこれからも増え続ける

そのあとに続く新興国や後進国があるのだから減ることはない

アメリカを除く先進国がたとえゼロになっても追いつかない

省エネ技術や再生可能エネルギーや排ガス技術など

徐々に進化してきているがもう間に合わないと思う

それでも各国は自国が経済的に不利にならないよう戦うのだ

生物の世界ではある限界まで増え続けると自然淘汰されるが

人類も増え続けて限界にきているのかも知れない

経済で生き抜けても環境で滅亡するということになる

産業革命がこのような状況をもたらしたわけなので

環境革命でも起きない限りは地球は救えない

ほとんど奇跡と同義語だ

一方 日本は医療・福祉のコストで財政がパンクしているが

そこに環境コストが加わったことを考えると悲惨だ

人類の英知をもってしても対応できないのではないだろうか

できることは少しでも滅亡する時期を遅らせることしかない

ということで自宅を省エネ住宅に建て替える

今までのエネルギーを50%ぐらい削減できると思っている

一番の削減はエネルギーを使わないことなので

快適環境を望まなければいいのだが・・・・

車はガソリン車からディーゼル車にして年間3000kmまでとした

自転車は年間5000kmなのですでに逆転している

また、成人病対策も兼ねて食事の量を30%減らし始めた

これらは残念ながら自己満足ぐらいにしかならないレベルだが

国に頼らず個が始めなければと思っている