テロに脅えながら地球環境を守る方策を協議するのだが
各国の自主的な削減目標を見ていると
総論賛成だが各論反対と言った状態だ

すでに温暖化は進行していて自然災害や農業や伝染病など
世界中で頻発しているので、すでに遅いのかも知れない

世界の温暖化ガス排出量の半分は中国とアメリカとインド3国
中国とインドは新興国として先進国を目指しているので
経済の発展に伴ってこれからも増え続ける
そのあとに続く新興国や後進国があるのだから減ることはない
アメリカを除く先進国がたとえゼロになっても追いつかない
省エネ技術や再生可能エネルギーや排ガス技術など
徐々に進化してきているがもう間に合わないと思う
それでも各国は自国が経済的に不利にならないよう戦うのだ
生物の世界ではある限界まで増え続けると自然淘汰されるが
人類も増え続けて限界にきているのかも知れない

経済で生き抜けても環境で滅亡するということになる
産業革命がこのような状況をもたらしたわけなので
環境革命でも起きない限りは地球は救えない
ほとんど奇跡と同義語だ
一方 日本は医療・福祉のコストで財政がパンクしているが
そこに環境コストが加わったことを考えると悲惨だ

人類の英知をもってしても対応できないのではないだろうか
できることは少しでも滅亡する時期を遅らせることしかない
ということで自宅を省エネ住宅に建て替える

今までのエネルギーを50%ぐらい削減できると思っている
一番の削減はエネルギーを使わないことなので
快適環境を望まなければいいのだが・・・・
車はガソリン車からディーゼル車にして年間3000kmまでとした
自転車は年間5000kmなのですでに逆転している

また、成人病対策も兼ねて食事の量を30%減らし始めた

これらは残念ながら自己満足ぐらいにしかならないレベルだが
国に頼らず個が始めなければと思っている













