バブル景気を経験している自分には高揚感などない
高い株を買ってバブル崩壊で大幅に安くなり
下がったものはいつか上がるという信念で持ち続けている
ようするに現状価格ではまだ損が大きいということで
自分と同じような人は結構いるのではないだろうか
あれだけ大損しているなら億万長者は少ないかも知れない
と思い調べてみてビックリ
2013年での億万長者が270万にもいる(スイス調査機関)
日本の世帯数5500万の5%なので20世帯に1軒だ
近所にいっぱいいるということになる(世界2位)
円高・株安という年だったからかも
この調査は不動産を含む純資産が100万ドル以上が条件
世界1位がアメリカで1320万人
世界3位がフランスで220万人
一方 不動産を含まない調査結果では
世界1位はアメリカで300万人
世界2位は日本で180万人
世界3位はドイツで95万人
アメリカの不動産資産比率が高いのには驚いた
しかし以外にも日本の億万長者は多いのにも驚きだ
日本人の株式を含む資産運用は非常に低いので
資産構成のほとんどは現金ということになる
コツコツ貯めて使わないで億万長者になったということかも
使わないということが億万長者になるコツ
もしもに備えて貯めるという遺伝子が日本人にはあるのでは
金は使わなければただの紙なのだがな~
景気が上がらないのはそういうことなのかもしれない
それでいて国はどんどん使って借金比率世界一とは
ということは人の金なら使うが自分の金は使わない国民性
しかし その結果近い将来に
消費税は20%のヨーロッパ並みに
年金は減額と支給年齢67歳に(アメリカ・ドイツ)
医療費の自己負担率を大幅にUP(日本が例外)
ということは避けられないだろう
日本以外の先進国と同じようになるだけだが
失業率も欧米並みに増える
その時に億万長者は増えているのか減っているのか
どうでしょうか・・・・・












