どれぐらい儲かるのかがある
通院しているところは治療チェアが4台あり
歯科医1人 助手が3人 受付2人
いつも満席で一人で並行して治療するので
医師が落ち着きがなく飛んで回っている状態
患者として聞きたいことも聞けない

しかも年中無休で夜9時までやっている(交代しているだろうが)
待合室には常に5~6人も待っているので
目が回るような忙しさが実感できる
客の取りすぎではないのかと思ったりしているが
金儲けと死に病ということなのか?
それともこれ位やらないと儲けがでないのか?
日本の歯科医師は1万人ぐらいいるが
平均年収は何と621万円だそうだ
歯科医師の人数では世界2位で(アメリカ1位)
1000人の患者に歯科医師0.74人の比率だ
一方 アメリカの歯科医師は20万人もいて(人口3億人)
1000人当たり1.53人と日本より倍以上の比率
それでいて平均年収は1700万円と高い(日本の約3倍)
ということは治療費がアメリカは高いということか
神経を取るような歯の治療で日本の費用は
2000~3000円(実費)だがアメリカでは10万円もかかる
しかも日本のよう国民健康保険制度はない
1億3千万人が歯科保険に未加入状態という
だからみんなチューインガムを噛んでいるのか
それでもアメリカでは歯科医が不足しているため
歯科学校の新設などして増やしている
日本の歯科医は診療費が安いので量をこなさざるおえない
アメリカでの歯科医は量より質で診療できるということか
アメリカでも歯科医になるためには日本並みの授業料が必要
日本と違うのは学生自身がローンを組んで対応している
学生の50%が平均2100万円の借金があるとのこと
親の世話にならないで自己責任でやっているのは立派だ
それぐらいアメリカでの歯科医は儲かるということなのだろう
結論として日本の歯科医は思ったほど儲からないので(昔は違う)
これからは歯科医になろうとする人が減るのではなかろうか










