経営者は自転車レースから経営を学べ | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

雨でやることないので自転車の調べものしていたら

自転車はドイツで生まれ、フランスで洗練され、イギリスで世界に

というような歴史の流れの表現があった

また、ドイツでの格言で「トラック1台分の薬より1台の自転車」や

「自転車にのって治らない病気は医者に行け」など

健康対策に抜群に良いというものもある(恐らく血流が良くなることで老廃物が除去されるなど)

あのアインシタインは「人生とは自転車のようなものだ、倒れないようにするには走り続けなければならない」と言ったとか(自転車操業と同じか?)

日本にもあるかも知れないが見つからなかったので言ったもの勝ちかも

思いつきだが「経営者は自転車レースから経営を学べ」などどうか

1、正しいポジション(あるべき経営姿勢)

2、空気抵抗(外部環境を見て適切な)

3、効率的ペダリング(合理的会社運営)

4、集団での位置取り(業界全体の中での)

5、コーナーテクニック(先を読みいかに効果的に)

6、ペース配分(資源の適切な配分)


など会社経営に必要な要素が共通しているかも