サドルとステム | 暇人HIROの自転車奮闘記

暇人HIROの自転車奮闘記

年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

朝練の2時間で、いつも30分経過ぐらいから上腕と肩に筋肉痛がある

両腕に荷重しないように気を付けているが

片手運転してみると荷重がよくわかる(握っている手を浮かそうとしてみれば)

そのおかげで帰宅してから筋肉のハリを解消するのに3~4時間かかる

ロングライドをためらう理由の大きな要因だ(足は膝の問題あるがなんとかなる)

よくBBのセンターからサドルの先端が4~5cm離れていると良いというが(身長170cmで)

自分の場合2cm以下しかない(直進性が弱い?)

前傾姿勢をとるとお尻が浮き気味となっているためハンドルに荷重すると思っている

しかし、サドルを後退させると膝の位置も後退するためペダルとの位置関係が問題となる

現状でも膝の皿奥からペダル中心は2cm以上前になっている

サドルを目いっぱい前進させるとペダル中心がほぼ膝の皿位置になるがBBとの距離が

サドルの長さが違えばBBとの距離も違うはずと思い測ってみると30cmであった(標準的?)

ならばステムを現状より短くするしかないのかと思案中(フレームがあっていなかったのかも?)

悩ましい不安が続いている

不安といえば五木寛之が不安をバネにして、その不安からどんな希望を見つけていくのかが大事だと言っている

不安は力だとも

奥さんが遅ればせながらおはぎを買ってきた