時速35kmの実力を掴み取れるか(空気抵抗編) | 暇人HIROの自転車奮闘記

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年金生活をベースにビジネスマンから自転車マンに転身した加齢な日々をつれづれなるままに記した自転車奮闘記。また自転車マンから見た世の中の現象を自分らしく暇人らしく忌憚なく痛烈に語る。

今日も暑い

現在の室内温度は39℃



暑さに負けないよう、いや勝つためにエアコンは使用しないで生活している(奥さんはエアコンの部屋へ)

自転車レースを考えればこんなことで負けられない

しかし暑すぎるので今日はトレーニングジムへ行ってきた

3日に1回のペースで行く、2時間コースで

主に上半身を中心に筋力トレ

鎖骨骨折で右肩がすぐにハッテくる、ハンドルの位置が悪いのかと思っているが

左肩は問題ないので骨折が原因か

よくハンドルは軽く添える程度にと言われるが

下ハンなどでは結構、荷重がかかっている(腹筋と背筋で保持といわれても)

下ハンを握ると投影面積が20%減る

時速35kmでの全抵抗の85%が空気抵抗(Bicycle CLUBによれば)

ということは腹筋、背筋が決め手か

また、ドラフティング効果は30%(時速35km)あるので

やはり35kmで先頭集団の後ろについていくことは正解である

問題は頭でわかっていても体がいうことをきかないことである

そういえば、昨日の江戸川沿いの民家でヘリコプターを2機も持っている人がいる

昔は庭の芝生でやっていたが最近はコンクリート化して格納庫も作った

ちょうど離陸しようとしていたので浮き上がったら写真をと(小さくて見えないかも)



しかし敵もさるものなかなか飛ばないので先を急いだ

数分後、高度500mで追い抜かれた

空気抵抗が少ないのか