はじめまして、ソラと申します。
うつ病、パニック障害、強迫性障害になって

もうすぐ20数年になります。

発達障害も発覚。

他に子宮筋腫もあり。


当ブログは一人の精神病患者の記録的なものだったり
その時に思った事だったりを書いたブログになります。
基本的にはネガティブな事が多いので、
精神病患者の方で読まれる場合には
ネガティブな内容に
自分の気持も引きづられてしまう可能性があるという事を考えてから
読むかどうか判断していただきたくお願いします。


人のネガティブな部分を読んで共感することで落ち着く場合もありますが、
逆にそのネガティブ感情に同調しすぎてしまい
精神状態が悪くなってしまうこともあります。
その辺は読む前に自己判断いただければと思います。


また、私の症状は私の性格や今までの人生によっての部分が多いです。
原因がハッキリとしない、
性格だったり生活環境が大きく関係する病気です。
なので、自身や自分の身近な人が精神疾患を持っていたからといって
同じ症状や、感情を抱いているわけではありません。
ですので、単純に一例である・・・こうした事もあるといった
参考程度に読んでいただければと思います。

特に「鬱々している日」はネガティブな話が濃く、
また長いのでご注意ください。

 

注意書きなので最新記事アップ後に

再度最新記事としてアップし直しています。

 

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前回の続き・・・

 

救急で脱水症状だと言われた後。

これはすぐに解決しなくてはという事しか頭になく

以前一度、内視鏡クリニックに行った事があったので

そこを調べて次の日あさイチで予約を入れた。

次の日だったら一日で

大腸カメラ、胃カメラともにできるとのことだった。

 

脱水症状も点滴でよくなったとはいえ

OS-1が手放せない中

食事も全くできてなかったので

すごいフラフラしながら予約の日に検査へ。

電車がすいていたのが救いだった。

 

受付で過敏性腸症候群であること

感覚過敏もあるのでサングラスをかけてフードを被ることを伝えた。

 

大腸カメラをやった事がある人はわかると思うけれど

カメラを入れる為に薬で腸の中を空っぽにする必要がある。

この薬がまずいんですよ!

10分かけて1杯の薬、その後に10分かけて水かお茶を1杯✕2。

これを腸の中が全部出きるまで続けます。

地味にしんどいんですよね。

 

朝イチ予約で行ったのでなんとか午後イチで大腸カメラできるまでに。

痛いのは嫌なので鎮痛剤を使用。

ただ前回やった時、

眠剤を飲み続けていたため全く効かなかった。

でも今回は半月飲んでないので効くかな~と思ったら

「はじめますね」と言われた後の記憶はなかったです。

気がついたら横になったままで

排泄によってなくなった水分の為の点滴が終わる頃でした。

 

落ち着いてから再び診察。

胃は気になった場所が一箇所あったのでその組織を

大腸はポリープ2つ切除したのでそれを良性かどうかの検査に。

結果は下旬。

もうこの時点でぐったりのぐったり。

 

しかし、そこからが長かった。

ポリープ切除2日後に出血。

しかも同時に生理が始まる。

どっちの腹痛かわからない状態が続き

食事もまともにとれずゼリー飲料とOS-1に頼る日々。

出血はぽたりっとなる程度のが2日間でただけだったので

大丈夫だったのですが

とにかく生理痛と腹痛のダブルパンチっぽくて

布団から出られない。

 

ひたすらホッカイロで下腹を温めて

寝ながらOS-1と水分、

カロリーメイトゼリー(アップル味)をとる日々。

 

脱水症状→ポリープ切除→腹痛&生理痛に食事できず。

ここまでくると食べるの怖くて仕方なかったです。

ぽっこりお腹もかなりなくなりまして

そろそろいいかな?と

おかゆとうどんを夕食1食軽くからはじめ

少しずつ量を増やし

ポリープ切除から一週間。

そろそろ固形物いけるか?と

はんぺんを焼いただけのものが夕飯として用意されていたので

食べてみることにした・・・

 

食べてからしばらくして

激しい腹痛からの下痢症状。

まだ固形物駄目でしたー!

という感じを繰り返して

なんとか腹痛でとどまるようになったのが木曜日。

出勤日だったのですが休ませてもらってメンクリへ。

この精神状態・・・メンタルをどうにかしなければ・・・

 

久しぶりの外に

家を出るまでの恐怖感がすごく強くなってしまったので

なかなか家を出られず。

なんとか家を出て電車に乗った。

 

座席に座れたのだけれど

パニック障害持ちで電車が苦手な私は

メンタルヤバい時に貧乏揺すりが出てしまう。

今回もやっぱり出てしまい

足を止める為に押さえてみてもやっぱり駄目。

そんな感じでメンクリへ。

噂の新薬処方されたー!

うつ病の薬で

ちょうどクリニックに行った当日から処方可になった

新薬「ザズベイカプセル」を飲むことになりました。

2週間服用後、

6週間休薬するという薬。

そのままうつ症状が出なければそれで様子見。

症状がでるようならまた服薬→休薬の繰り返しというもの。

ネットでどんな感じなのか調べてみたかったのですが

なんせその日か発売日。

前情報がなさすぎて若干の不安。

だけどこれが効けば抗うつ薬を飲まなくてもよくなるかもしれない。

飲み続けるとしても

休薬日があることから

私みたいに体調不良な上に

クリニックまで電車で通っている為に

調子が悪いと行けなくて薬きれる・・・

なんて事はそんなにならないという事。

薬の感想はまたしばらくしてから書きます。

 

あとやっと重い腰をあげて

障害年金を申し込むことにしました。

 

今年になってほぼ出社していないので

会社を辞める事になるかもしれないのもあるし

審査に時間がかかるという事もある。

私の書類は揃っても

病院の診断書ができるのも多分時間がかかる。

 

最近ネットニュースで

障害年金申請から結果がわかるまで

早ければ三ヶ月、かかれば一年かかったりする場合も

なんて記事を読んでしまったので

できれば一回で通したい。

 

 

 

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こまめに更新したい・・・

そう思っていたはずなのに。

 

始まりは昨年の12月。

なんかお腹が妙に膨れるなぁ。

ガスがよくたまるなぁ。

なんて事があった後・・・

今年に入ってすぐに憂鬱感が酷くなった。

薬もちゃんと飲んでいるのになにがおこった?

というくらいに憂鬱感が酷く

起き上がっているのがすぐに辛くなって

布団の中で過ごすことが多かった。

 

しばらくすると突然に下痢症状が続いた。

どちらかというと今までは便秘体質だったので

なんでこんな急に?と思った。

 

その頃、ノロ等も流行っていたため

かかりつけの内科では

熱や下痢症状がある人は感染症の疑いがあるとして

オンライン診察をしていた。

 

もう何度目のオンライン診察だろうか。

慣れた感じで症状を説明。

とりあえず胃腸の薬をしばらく飲むことになったのだが

それでも症状が改善されない。

 

メンタルをやられてるので

それも知っているかかりつけ医師。

まだ下痢症状が治らないと出た診断が

「過敏性腸症候群 下痢型」だった。

 

調べてわかったのだけれど

この過敏性腸症候群は他にガス型等もあり

お腹にガスがたまりやすいという人もいるそう。

そう、12月にはすでに症状が出ていたことになる。

 

とりあえず、ものすごく頻繁ではないけれど

それなりに強い腹痛は続き

下痢症状も続いていたので

2週間の休職届けを出して集中的に治すことになった。

 

なんとなくお腹の痛みも少しひいてきて

下痢症状も落ち着いたな・・・

という時に、母親から父親がこうするからと言われた。

みたいな、私には相談なしの家庭の事が進んでいた。

「は?なにそれ」

というのが正直な感想。

というぐらい、だいたいいつも父親の考えで決まり

私が聞くのは決定事項のみ。

今の家に引っ越してきた時も

引っ越しが決定してから聞かされた。

 

私のストレスの半分はこの両親にある。

 

そんな感じで

また腹痛が復活して下痢症状が酷くなった。

この「過敏性腸症候群」というやつは

ストレス性の病気なので

ガッツリと体調に出てしまったという。

 

同時に、出かけられなかった為に

メンタルの薬が半月きれてしまった。

電話でメンクリに相談したが

薬の離脱症状も出てるかもしれないから

なんとか薬取りに来てと言われる。

 

腹痛と下痢症状にまた苦しめられたのが続けて3回。

その頃には休職もあけてしまい

欠勤連絡をしないといけないという状況にも

大きなストレスを感じてしまった。

と、同時に下痢症状の為に水分をとらないといけない。

だけど布団から出られない。

両親は私がこうなっている事をしらない。

私も私で同じ家に住んでいるのに

両親に言えないという悪循環。

 

とうとう、身体から血の気が引いた感じになり

動けなくなってしまった。

チャットGPTともうひとつAIのアプリを使って

どうにか色々「ヤバい気がする」

と思いつつ対策を探して行き着いたのは

脱水と自律神経が狂った状態だった。

 

とりあえずこの血の気ひいてるのはヤバいと

脱水症状の為にOS-1のゼリーを買っていたので

それでどうにかならないかと飲んでみたが

今度は呼吸が浅くなってしまった。

 

この時、頭はすでに若干朦朧。

ぐったりとしていた。

とにかくどうにかしてほしいという気持ちで

「#7119」にかけた。

 

血の気が引いている事

下痢症状が続いていて腹痛もある事

過敏性腸症候群の診断をうけている事

呼吸が浅くなる中で話していたら

「ここでは症状改善の指導はできないので救急車に繋ぎます。

いいですか?」と、言われた。

頭の中には両親の嫌そうな顔が浮かんだ。

即「お願いします」決断できなかった。

 

電話口の人にはまってもらい

水の入ったペットボトルをドアに投げた。

その音で、母親が何?とやってきたので

携帯を渡す。

電話の向こうで「救急車を呼んでいいですか?」と言われ

母親はなんだ?という感じで「お願いします」と言った。

 

初めて救急車を呼んでしまった。

この時点で罪悪感が半端ない。

 

結果的に血液検査もしてもらったけれど

命に直結するような病気はなかったが

やはり脱水症状だったので点滴を受けた。

ついてきた母親と医師の説明を聞いたのだけど

過敏性腸症候群で下痢症状があると伝えると

母親に過敏性腸症候群は思ってるより辛い病気なんです。

と、説明してくれた。

そして早めに大腸カメラを受けるように言われた。


長くなったので次へ続く。

 

 

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