2日目は松江ばけばけ巡り。松江城の観光協会で資料を探すもあまりばけばけ関連のものはなく、そういえば城まわりにも小泉八雲の看板などはたくさんありますがばけばけはない。もうブームは過ぎたのでしょうか。1枚だけロケ地のパンフレットがあったのでそれを頼りにまわりました。

まずは月照寺 大亀のあるお寺です。

松江藩藩主の廟所になっていてひとつひとつの廟に立派な門と鳥居があります。すべて異なるデザインで精緻な木彫がされていて風格があります。

大亀は6代藩主の廟にありました。7代不昧公が建立したそうです。

広い境内に多くの廟があり維持管理が大変そうです。大亀像の修理はクラウドファンディングを実施しばけばけ人気で多くの寄付が集まったようです。
次は八重垣神社。こちらはばけばけ推しでポスターなどが展示されていました
鏡池は奥にありました。思ったよりも小さい。たくさんの人が水占いをしています。すぐに沈むもの、穴があいてコインだけ沈んだものなどそれぞれ。ロケ地になったところはやっぱり人気があるようでたくさんの人が訪れていました。
近くに国宝の神社があるということで寄ってみました。

急な石段を上るとすぐに本殿が現れます。室町時代初期に建てられた日本最古の大社造りで国宝に指定されています。

正面には「正面にカメラを向けるな」と大きく張り紙がされています。横から見ると大社造りがよくわかります。荘厳な雰囲気でした。

とても風格のある神社で寄ってよかったです。
夏休みの旅行、今回は再訪したかった美術館がメインです。
ますは鳥取の砂の美術館、今年はスペインがテーマです。
まずはサグラダファミリア
思ったよりも小さいかな。細工がとても細かい。

メインはグラナダ陥落 大きさに圧倒されます。

ガウディの建築物やドン・キホーテなどまだまだ展示はありました。
最後は豚、美食の国スペイン

砂丘は暑いのでパス。島根に向かいました。
2度目の松江城 城内はエアコンがありませんが風が吹き抜けて涼しい。
泊りは松江しんじ湖温泉 宍道湖がきれいでした。

素泊まりだったので夕食難民になりかけながら探した酒処が当たりでした。女将1人でやっている小さな店で刺身、鯛のかぶと煮、ゲソの塩焼き、どれも新鮮でよい味付け。醤油もこだわりがあるようで風味と甘味のある醤油です。おいしい夕食にありつけて大満足の一日でした。

昨年2月から1年間服用する予定だったリムパーザ、1ヶ月たったところでかなりしんどく倦怠感もひどかったので検査すると放射線性肺炎が見つかりいったん休薬になっていました。呼吸器内科の医師が結構慎重で治療終了となったのが6月。その間に息切れも楽になりだんだんと身体も楽になりました。しんどかった原因が肺炎なのかリムパーザなのかいまいちわからない。6月から再開することになりました。抗がん剤と放射線でかなり体重が落ちていたのでもともと量を減らしてはじめていました。休薬中に体重は少し増えたし、これ以上減らすと効果がどうなのか医師も悩むところなのでとりあえずは同量で、しんどければ考えることになりました。1ヶ月服用して、以前ほどのしんどさはないので肺炎の影響が大きかったのかもしれません。でも週に2日ほどは何とも言えない下腹部の重だるさがあり夜は寝込む日もあります。今月は胃薬を処方してもらって少し改善してはいますがそれでもダル重~です。昼食を少し控えめにして食後は15分ほどぐたっとして何とか会社でも1日乗り切っています。お昼寝大事。

1ヶ月後の血液検査は異常がなかったのでこのまま継続することになりました。再発のリスクを下げるためとはいえ効果があるのかはわからない、かなり高価だし、悩みながらの服用が続いています。