テレビで安土城考古博物館が紹介されていたので行ってみました。
JR安土駅を降りてすぐにまず安土城郭資料館がありました。安土城の模型が展示されています。

考古博物館や安土城跡は駅から少し離れているのでレンタサイクルで移動することにしました。レンタサイクルのおばちゃんがとても明るく道順やランチの場所などを詳しく教えてくれます。自転車はちょっと古め。家人の自転車は乗るとサドルが下がってしまい乗りにくいので途中で私の自転車と交換。坂道はほとんどないのですが自分の自転車ではないので乗りにくくちょっと筋肉痛になりそう。10分ほどで考古博物館と信長の館がある文芸の郷に到着。信長の館は安土城の天守が原寸大で作成されています。金色で派手。著作権があるのでSNSには掲載負荷とあちこちに張り紙あったので写真は撮りませんでした。信長の献立もあり海の幸、山の幸、川の幸と豪華な食事に驚きました。でも610円の入場料はちょっと高いかな。
そこから少し歩くと安土城考古博物館があります。まず映像で安土城の紹介がありました。ここまで模型など見てきて何の資料をもとに作られているのかあまり説明がなかったのですが、この映像で詳しく紹介されていてわかりやすかった。現存している資料により何通りもの予想図がつくられているそうです。展示は安土城だけでなく近隣の山城も多く説明されていました。ちょうどお昼時になり文芸の郷内にあったレストランで昼食。
そこから10分ほどで安土城跡に到着。見上げるとすごい階段が見えました。400段登らないと城跡までたどり着きません。
手前の売店の方に聞くと、あまり脅すといけないから軽い山登りくらいかな、と笑って言います。結構きつそう。

自転車ですっかり疲れた家人は登る気が失せてしまっています。700円払って入ってしまえば登り切らないともったいないし。
結局やめました。次回は車で直接ここにきて登ることにしよう、と言いながら自転車で駅に向かったのですが途中で道に迷い、15分で着くところが30分ほどかかってしまいさらに疲れてしまいました。
それでもまだ時間があったので近くの浄厳院というお寺に立ち寄りました。織田信長が安土城とともに創建した浄土宗のお寺でかなり立派な所でした。江戸時代の建物が多く残り、本殿や鐘楼は重要文化財になっています。ちょうど法要が営まれていて本殿に入ることはできませんでした。とても静かなたたずまいのお寺でした。
結局肝心の安土城跡には入らずサイクリングで終ってしまいました。
資料館など3か所、それぞれ入場料が必要です。そして安土城跡も入山料が700円かかる。せめて共通券を作ってくれたらいいのに、と思いました。
まだまだ短い髪ですが少しずつ伸びてきてウィッグが浮いてくる。
休日はウィッグなしで帽子をかぶって外出するようになり、いよいよウィッグがうっとおしくなってきました。
左右の長さが違うのでとりあえず切り揃えてもらおうと美容院へ行きました。
ほぼ1年ぶりの美容院、とはいえいつも行っていた美容院ではなく予約の要らない激安美容院に行きました。
ちょっと揃えるだけなのでそれで十分、いつもの半額で済みました。
美容師さんもとても良い方で、病気で髪が抜けて、と言うとすぐにわかってくれて、よく伸びましたね、と
明るく答えてくれました。横と後を揃えてもらって10分ほどで終了。
前髪が伸びない、と愚痴ると、髪は場所によって影響するホルモンが違っていて、前髪は女性ホルモンなので
伸びにくいとのこと。諦めて気長に待つしかないようです。
頭の形がいいからショートが似合う、とほめてもらい気をよくして帰りました。

そして今週から脱ウィッグ。締め付けがなく軽くて楽。電車や梅田はちょっと気恥ずかしいけれど、家人いわく、他人は
そんなに人のことを見ていないから。確かにそうかな。
職場は周りの人に慣れてもらえばよい。
予定よりも早い脱ウィッグになりました。
 
 
桜が満開の週末、近場でお花見しました。
まずは散歩コースの淀川、鵜殿の石碑前に2本桜があります。他よりも少し開花は遅めでした。吹きっさらしで寒いからでしょうか。今年はからし菜が大増殖し土手一面に花を咲かせています。
 

高槻駅から10分ほど歩いたところに塩野義製薬研究所があり桜の通り抜けができるということで行ってみました。
そんなに長い通路ではないのですがきれいに整備されていました。

雨もあり散り始め。
万作の花も咲いていました。

併設されたJTB研究所の展示会場にも無料で入場できました。
生物関係の研究らしくナナフシがお出迎え。展示は子供がさわって体験できるように毛糸や段ボールで作られていたり
クイズ形式になっていたり、生物進化など難しい内容ですがわかりやすくするよう工夫されていました。
生物の進化図もとてもきれい。
穴場のお花見スポットでした。