白樺の樹皮でつくられたカヌー

天若湖というかなり大きなダム湖があり日吉ダムインフォギャラリーという施設がありました。エレベーターで1階まで降りると
5週間毎日病院に行かなければならないため仕事をどうしようか、本社の総務部長に相談しました。病気がわかったときから治療優先で、と部長も直接の上司もずっと言ってくれています。辞められるほうが困る、というのもあるけれど、理解のある会社です。
病院側も仕事に行っていることは考慮して朝9時45分固定で予約を入れてくれました。家から病院まで車で15分ほど、治療が15分ほどで往復1時間で終わるので在宅勤務の時は休憩1時間にカウントしてもらえました。病院から会社まで45分ほどかかるので11時前に出勤することになってしまいます。半休にするつもりが部長がもったいない、と言い出します。来年3月で定年退職で有休全部使いきるつもりだったので残日数で足りる計算です。部長から来年嘱託で残るなら有休を繰り越しできるとの説明、来年のことは折にふれて慰留されながら保留していました。来年残るよね、と追い打ちされ、今年迷惑かけてしまったし、上司が他支社と兼務になって慌ただしくなっているので来年働きます、と返答しました。それで、ということでもないのでしょうけれど、出勤日は2日で半休1回でよい、さらに仕事に支障がない限り多めに在宅勤務にしてもよい、とのやさしいお言葉。上司もそれでよい、と言ってくれるし、少し気が休まりました。忙しくなる年末までには治療が終わるのがせめてもの救いです。
嘱託は給料が減るのに仕事の内容、拘束時間もかわらないのでどうなんだろう、と思って保留していました。今回部長の話では、週休4日、3日なども選べるらしい、その分さらに給料は減るけれど。それならば考える余地があるか、と思い直しています。給料などモデルケースを後日提示してもらえる、とのことなので来年のことはそれから考えることにしました。
まずは今年乗り切らなければ。重篤な副作用がでませんように。










