2日目は磐梯へ。まずは道の駅猪苗代に寄って情報収集。猪苗代湖はほかに惹かれる所がなかったのでスルーして磐梯ゴールデンラインで一路裏磐梯へ。ゴールデンラインと名がついているもののあまり整備されていなくて裏道のようです。途中幻の滝があるとのことで楽しみにしていたのですが、駐車場からの散策路が草ボウボウでとても歩ける状態ではなく断念。ホントに幻になってしまいました。
裏磐梯は噴火で山の形が変わったので表と裏の違いを楽しんで、と昨晩の居酒屋で教えてもらいました。確かに表からは想像できない真ん中がえぐれたような形です。
物産館に車を停めて散策の前に昼食。物産館の中にワンオペの小さなラーメン屋がありちょっと不安ながら山塩ラーメンと喜多方ラーメンを注文しました。これが美味しい。山塩は旨味がある塩、喜多方の醤油は甘めでこちらも出汁が美味しい。 
満足したところで五色沼の散策へ。4kmあるのでとりあえず途中まで行って車に戻り反対側に移動してさらに散策することにしました。青沼が本当に青くてきれい。
晴れていたらもっときれいだったでしょう。
山とのコントラストもよい。
毘沙門沼で見ると幸せになるというハートの白い鯉を発見。ハートはよく見えませんが多分これ、と信じて。
噴火記念館にも寄りました。模型で噴火の様子の説明がありとても分かりやすく見入ってしまいました。お客が誰もいなくて閑散としていて、よい展示なのにもったいない。2泊目は国民休暇村裏磐梯に宿泊。部屋から山がくっきり見えます。
部屋は広くてきれい。温泉は鉄分の赤いお湯で気持ちよい。ただ夕食がいまいちなのが残念。漬物が一番美味しかった。朝食は美味しいのに。
3日目は会津若松から福島空港に戻ります。空港の周りは何もなくガソリンスタンドすらないので、途中の須賀川市に立ち寄りました。円谷英二の出身地ということであちこちにウルトラマンや怪獣のフィギュアが飾られています。
円谷英二ミュージアムに立ち寄りました。図書館に併設されているこじんまりとした所ですが、特撮の資料やゴジラや怪獣のフィギュアなどが多数展示されていて見どころありました。
福島空港にもウルトラマンがいました。
二泊三日、どこもおもしろく美味しく満喫できました。

連休前半は福島に行きました。飛行機は小さなプロペラ機、伊丹から1時間半ほどで福島空港に着きました。

今回の旅程はAIでたてました。行きたい所など入力するとすぐに旅程を組んでくれてすごく便利。毎回微妙に回答が違うのが少し困ったところです。

福島空港でレンタカーを借り一路大内宿へ。
よくテレビにでるのでもっと大きいのかと思っていましたが一本の通りだけで両脇に茅葺き家が並んでお土産屋や蕎麦屋になっていました。
人は多い。なぜか犬連れが多かった。  
一回りして次の目的地塔のへつりに向かいます。塔のへつり近くの蕎麦屋で昼食、とても美味しい蕎麦でした。
2時間ドラマでよく登場する塔のへつり、崖に沿って歩けますが途中崩れていて奥までは行けませんでした。

売店でドライフルーツがたくさん売られていました。特にレーズンの種類が多い。たくさん試食させてもらい巨峰のレーズンと普通のレーズンの詰め合わせを購入。とても安かった。巨峰は味が濃くて美味しい。
次は会津若松、白虎隊で有名な飯盛山に向かいます。長い階段に恐れをなして有料のエスカレーターで途中まで登りました。一番の目的はさざえ堂、外観はサザエのように螺旋になっています。
内部は螺旋状の階段で、上り下りが分かれています。どんな構造になっているのだろう。
一日目は会津若松市内のホテルに宿泊、お風呂が広くて部屋もきれいでよいホテルでした。近所の居酒屋で夕食。女主人1人でやっている小さな居酒屋で山菜、にしんなどの郷土料理、旬のアスパラなどどれもとっても美味しい。お客さんが裏磐梯の見どころなど教えてくれて楽しく過ごしました。大当たりのお店で大満足でした。

3日目が雨の予報だったので2日目は磐梯山へ。
そして3日目は雨の中再度会津若松市内の観光。まずは鶴ヶ城へ。
昭和に再建された鉄筋コンクリート造りでちょっと味気ない。中は刀剣や戊辰戦争の博物館になっていました。天守をでると長廊下が続いています。
その隣にある茶室麟閣は利休の子少庵の建てたもの。静かな佇まいで見どころがありました。


近くの福島県立博物館がセット券になっていたので行ってみました。広くてきれいな博物館で古代から現代までの福島が紹介されています。1時間ほど見て会津若松とお別れしました。

1ヶ月の経過観察だった放射線性肺炎、再度CTとレントゲンの検査を受けました。今回は私が見てもわかるくらいきれいになっていました。呼吸器内科はこれで終了かな、と思ったら医師は首をかしげ以前と位置が変わっていると言います。放射線を受けると肺が縮んでいくそうでその影響で位置が変わったとも考えられる(後で受診した放射線科の医師はこの意見でした)けれど、と悩んだすえ、もう一度経過観察になりました。2ヶ月後に再検査です。一度肺炎になると影は残るのできれいになることはないのですが、それにしても気になることがあるようです。放射線科も乳腺外科の主治医もきれいになった、と言いますが、呼吸器内科の医師に従いましょう、ということで、リムパーザも6月まで休薬。主治医は早く再開したいけれど服用するとまたしんどくなるでしょうから、ゴールデンウィークは薬なしでゆっくりしてください、と言ってくれました。確かに今は体調はとてもよいので薬の副作用なしに旅行に行けるのは助かります。

放射線科の受診は今回で終了。肺炎以外に副作用はなく、赤かった肌もかなりきれいになりました。こわばりと痛みはあるもののこれはかなり長く続くと言われているので、動かしながらゆっくり回復を待つしかありません。

この日は8時40分からCT検査でその前に採血するように、との指示。採血は朝すごい人なのでいったい何時に行けばよいのか。7時45分頃病院に着くとすでに5人ほど待っていました。入口が開くのが8時なので外で待っていると次々に人が来ます。8時に入り8時15分から受付開始、そのままほとんどの人が採血に向かいます。受付は5番だったのになぜか採血は6番目、どこで抜かされた?皆さん慣れている。採血、CT、レントゲンと受けて呼吸器内科、放射線科、乳腺外科を受診して、病院の1階と2階を行ったり来たり。病院に通うのも体力がいります。結構サクサク進んで11時前には終了。会社に行かなければならなかったので早めに済んでよかった。久しぶりに来月は病院なしです。6月には治っているでしょうか。