夏休みの旅行、今回は再訪したかった美術館がメインです。
ますは鳥取の砂の美術館、今年はスペインがテーマです。
まずはサグラダファミリア
思ったよりも小さいかな。細工がとても細かい。

メインはグラナダ陥落 大きさに圧倒されます。

ガウディの建築物やドン・キホーテなどまだまだ展示はありました。
最後は豚、美食の国スペイン

砂丘は暑いのでパス。島根に向かいました。
2度目の松江城 城内はエアコンがありませんが風が吹き抜けて涼しい。
泊りは松江しんじ湖温泉 宍道湖がきれいでした。

素泊まりだったので夕食難民になりかけながら探した酒処が当たりでした。女将1人でやっている小さな店で刺身、鯛のかぶと煮、ゲソの塩焼き、どれも新鮮でよい味付け。醤油もこだわりがあるようで風味と甘味のある醤油です。おいしい夕食にありつけて大満足の一日でした。

昨年2月から1年間服用する予定だったリムパーザ、1ヶ月たったところでかなりしんどく倦怠感もひどかったので検査すると放射線性肺炎が見つかりいったん休薬になっていました。呼吸器内科の医師が結構慎重で治療終了となったのが6月。その間に息切れも楽になりだんだんと身体も楽になりました。しんどかった原因が肺炎なのかリムパーザなのかいまいちわからない。6月から再開することになりました。抗がん剤と放射線でかなり体重が落ちていたのでもともと量を減らしてはじめていました。休薬中に体重は少し増えたし、これ以上減らすと効果がどうなのか医師も悩むところなのでとりあえずは同量で、しんどければ考えることになりました。1ヶ月服用して、以前ほどのしんどさはないので肺炎の影響が大きかったのかもしれません。でも週に2日ほどは何とも言えない下腹部の重だるさがあり夜は寝込む日もあります。今月は胃薬を処方してもらって少し改善してはいますがそれでもダル重~です。昼食を少し控えめにして食後は15分ほどぐたっとして何とか会社でも1日乗り切っています。お昼寝大事。

1ヶ月後の血液検査は異常がなかったのでこのまま継続することになりました。再発のリスクを下げるためとはいえ効果があるのかはわからない、かなり高価だし、悩みながらの服用が続いています。

 

梅雨が明けて翌日から急に暑くなりました。夜も暑くてエアコンなしでは寝られません。雨もほとんど降らないので家が焼けてしまっている。2階のリビングも3階の寝室も昼間は38度になります。今年の暑さは堪えるらしく家人は昼からエアコンをつけてくれています。以前は暑い部屋で扇風機で過ごしていて夕方帰ったら倒れていないかと心配だったのでエアコンを使うようになってちょっと安心です。寝室で洗濯物をとりこんでたたむだけで汗だくです。洗面所も暑くドライヤーを使うとせっかくシャワーしたのにまた汗だく。今はまだ髪が伸びていなくてベリーショートなのですぐに乾くのですが、それでも暑い。家人がイオンで見つけて取り付けたのが扇風機付き照明。5000円でLED照明は明るくて扇風機は快適です。ドライヤーもかなり楽になりました。気をよくしてトイレにもつけようかと検討中。電気代も気になるところですがまずは体が大事。あと2ヶ月続く暑さ、なんとかのりきりたい。