大阪市立美術館が改装され、所蔵品の美術展が開催されています。3月末までだったので慌てて行ってきました。
以前は中も外も薄暗い印象でしたが、とても明るくなっていました。
トイレもちょっと狭いけれどとてもきれい。
美術展の名前は「what's new」
大阪市立美術館の所蔵品から選りすぐりのものが美術館全ての展示室を使って展示されていました。東洋美術がほとんどで、紀元前のものから戦中、現代のものまで、中国のものが多かったです。名品から珍品まで多彩で、説明文もおもしろく工夫がされています。
珍品をいくつか。







名品も多数ありました。

写真は撮り放題、現代のものは但し書き付きですが撮影は可能。

リニューアルに伴い新たにキャラクターに任命された羽人  とても小さな置物です。
履歴書付きです。
得意なことは、羽はないけど飛べます
希望は、国宝展に出たかった。

最後まで茶目っ気のある展覧会でした。思ったよりも人が多くなく、ゆっくりと見て回れたので2時間以上たっていました。

京都は観光客があふれていて、近くなのですがなかなか足が向きませんでした。今は少し落ち着いているときき
以前から気になっていた渉成園、そろそろ梅が咲いているかな、と 行ってみました。
地下鉄五条駅から徒歩8分位、東本願寺の庭園で東本願寺からは徒歩5分位の場所です。
京都に着いたとたん観光客、特にインバウンドが多くなりましたが、思ったほどではなく、特に今どきは見ごろのものがないせいか、渉成園は閑散としていました。
まず目に入るのが高石垣、様々な石が組み合わされています。真ん中の丸いものはどう見ても石臼
防火のための石垣で、2度の火災によって被災した建物の礎石や瓦礫などを集めて作られたものです。蛤御門の変による火災というのが京都らしい。それにしてもなんでもありの様々な形の石を崩れないように組むのは相当な技術だったのではないでしょうか。これだけだけでも見る価値ありです。

広大な敷地に池、複数の建物が点在しています。建物は火災で焼失し明治に再建されたものです。
入口すぐに梅林がありますが2月末に行ったときは咲き始めで蕾が多かったです。今頃は見ごろではないでしょうか

茶室や大広間など大小の建物が点在しています。
なかでもユニークな形をした傍花閣 1階は部屋がなく直接左右から2階に上がれるようになっています。
周りには桜が植えられており、その名のとおり花見のための楼閣です。

池にかかる橋も素敵です。

池には小島があり茶室が建てられていました。他にも建物がありますがどれも入ることができず中を見られるものも少なくちょっと残念。梅、桜、ツツジ、くちなし、あじさい、椿など花が多く季節をとおして楽しめそうです。今が一番何もない時でした。桜の季節にぜひ再訪したいです。その頃はさすがに混んでいるかな。それにしても穴場スポットです。
 
京都駅近くで昼食をとり、梅が残念だったので梅小路公園まで足を伸ばしました。
こちらは見ごろ

帰りは四条河原町まで市バスに乗りました。いつも激混みなのに空いているのでビックリ。観光客少なめのよい時期だったようで梅も堪能でき久しぶりの京都を楽しみました。
 
 
 

甘いものは苦手というほどではないけれど、あまり好んで食べるほうではありません。クリームたっぷりとかは敬遠するほう。

お茶のお稽古のお菓子は楽しみのひとつです。和菓子は季節を感じられます。特にお茶のお菓子は時節のものが多いです。今週はお水取りの椿をかたどったお菓子。店によって形と御銘がちがいます。関西のこの時期ならではです。

 

お抹茶もようやく売られるようになりましたが、しれっと値上がりしたそうです。

家人が気にいってたまに買ってくるのがローソンのもち食感ロール
今回は塩大福仕立
あまりコンビニは利用しないので、たまに行くと変わった種類が売られていてつい手がでます。どれも甘すぎずモチモチで食べやすく、今のところハズレなしです。
そして京都に行ったら必ず買うのが阿闍梨餅。皮はモチモチ、中のあんこはこくがあり甘すぎず飽きがこない。
 
何やかや3日連続甘いお菓子を食べてしまいました。