そろそろ桜も終わり、近所の桜もそろそろ葉桜

針生検の結果、乳管癌確定。両側乳がんになってしまいました。遺伝性なのでリスクは高いとはいえ、もう少し時間があると思っていました。私もショックでしたが家人の落ち込みが激しくため息ばかりで夜は寝られず体重は落ち、とこちらが落ち込む間がありません。クリニックがすぐに病院の予約を取ってくれました。病院も半年毎に受診していますがあらためて紹介受診になります。
主治医は紹介状を見て驚きました、とショックな感じ。1月に受診したときにしこりがあることは診て大丈夫と言っていたので、もしかしてあれ?と言うので、あれから少し大きくなったのでクリニックの医師が生検してくれました、と答えると、英断だ、と一言。確かに他に兆候が何もなかったので、医師の経験と勘で判断されたのでしょう。クリニックに通っていて良かったと思います。
手術を前提で考えるが、癌のタイプによって変わる。ホルモン抑制剤を服用しているのになったということは別のタイプかもしれない。分子標的薬なども考えていくことなる、とのこと。CTなど普段は予約のいる検査を無理やりねじ込んでくれて必要な検査を半日がかりで受けてその日は終わり。
医師の「治ると信じましょう」という言葉が重い。自分が思っているより深刻なのかもしれない。
結果が出るまでまた10日ほど待たなければなりません。待つ日が続きます。これが一番精神に悪い。





