投与3日前まで発熱していたので、延期になるかな、と思いながら血液検査とカウンセリング。
そして医師の受診、大体の症状はカウンセリング用紙に記入しているので入った途端医師は延期する?と聞いてきました。
血液検査の結果は問題なし、発熱・下痢は急性胃腸炎だったのだろう、対応は合っています、とのこと。なのでどうしても延期ということではない。ただ医師は体重の減少が引っ掛かっているようで抗がん剤投与後5kg以上減少したらいったん中止とのことでしたが5kgは減少していない。40kgない人に抗がん剤を投与していいのだろうか、と言うので胃腸炎で一時的に落ちただけならすぐに体重は戻るしたまにあること、と言うと、たまにあることではないし私は40kg以下になったことない、と医師に言い返され看護師も激しく同意している。それは個人的なことなので返しようがない。でも医師とは長い付き合いで私の性分は分かってくれていて、多分打ちたいというと思ってました、と折れてくれました。私のモットーは安全第一なのに、とブツブツ言われながら、体重が落ちた分減薬してやりましょう、と投与決定。よかった。
パクリタキセルは4時間近く点滴が続きます。本を読むつもりが、3時間は手足を冷却するということで冷却剤の手袋に突っ込んでいたので本は読めず。途中軽食をとったくらいで、後はやたらに眠くて寝てしまっていました。最初の吐き気止めに眠剤がはいっていたらしいです。がっつり本を読むつもりで重量ある単行本を買っていたのですが、読めないかな。
ドセタキセルのときよりも胃腸の気持ち悪さが楽です。身体の節々が痛いのが微妙にきつい。
あと3回無事に終わりますように。
4回目の投与から1週間目の週末、突然の下痢と発熱で寝込んでしまいました。
発熱したら病院には来ないで、抗菌剤とロキソニンで対処するように、と医師に薬を渡されていたので
その通りにしています。4日間昼食後に38.5度の発熱がありロキソニンを飲むと大量の汗をかいて2時間ほどで下がります。
そして夕食後も同様。風邪の症状は全くなし、突然発熱し下がる、何なのだろう。とりあえず仕事に行けない。
無理を言って在宅勤務に変更し途中寝ながら仕事をする状態。でも月末なので明日は絶対出勤しなければ。
今日はかなり体調はましになり熱も微熱でおさまっている。このままよくなってくれるとよいなあ。
金曜日は次の抗がん剤が始まる予定ですがこのままだとできるかどうか微妙な感じ。
予定通りやりたいし、そのつもりで勤務予定も組んでいる。ずれるとすべてやり直しでそれも大変。
ドセタキセルは一番しんどい抗がん剤だと看護師さんから聞いていたけれど、最後にこんなことになるなんて。
味覚障害もひどく、酸っぱいと辛いしかわからない。下痢や腹痛もありあまり食べられない。体重は減り続け40㎏を切ってしまい
立ちくらみがする。お水もお茶も変な味がして飲めず、レモン果汁入り白湯を飲んでいます。流行りの美酢も買ってみたのですが私には甘すぎてそれにレモン汁を足して炭酸割で飲んでいます。家人がジュースを大量に買ってきてくれて絶賛お試し中。レモン味の野菜ジュースや100%オレンジジュースは美味しい。食事が少ない分それでカロリーを補えればなおよい。
少しずつ体調はましになってきている気がします。何とか乗り切って次の抗がん剤に進みたい。
