夏休みに行くつもりで早くにチケットを買っていた奈良国立博物館「世界探検の旅」
体調の悪さと暑さに負けて夏休みは行くことができず、23日までなので諦めかけていましたが、今回は体調がよい。行くのは今しかない、と奈良まででかけました。
無理のないように、いつもは近鉄奈良駅から商店街などを散策して歩いていたのですが、今回はJR奈良で先に昼食を取りバスで博物館前まで直行。
写真撮り放題でした。でも人が多い中のんびり写真を撮っている人はかなり邪魔。おもしろそうなものだけ撮りました。
特別展のコンセプトは
人類の約6000年に及ぶ歴史を探求する展覧会です。「文明の交差する世界」、「神々と摩訶不思議な世界」、「追憶の20世紀」の3つの章で構成し、考古資料や民族資料を中心に約220件を展示します。
 
メソポタミアからはじまり中国、ペルシャ、エジプトなどの古代文明の展示が続きます。

カッコよさげなものばかり撮りました。
 

その後突然20世紀後半の展示物になります。ニューギニア、ネイティブアメリカン、台湾の原住民などの神様との関わりや呪術

北京の古き良き街並みが続きます。
あまりに範囲も年代も幅広くもう少し丁寧な説明があるとよいな、と思いました。見たことのないものが多く面白かったです。
3連休初日はジーラスタの注射に病院へ行きました。土曜日なので救急外来での対応、子供、特に赤ちゃんの受診が多い病院なので救急外来も多く、1時間以上かかってしまいました。
抗ガン剤投与2日目にしてはとても調子がよかったので、久しぶりに外で昼食を取ることにしました。家人はコマーシャルでみたガストの999円ステーキに魅かれていたらしくガストへ。
そしてでてきたステーキとハンバーグにガッカリ。
 

コマーシャルでは結構厚みがあるようでしたがペラペラ、ステーキと言っていいのか、というレベル。
ハンバーグは肉汁一滴もなくボソボソ。メニューでは下に野菜がたくさんひいてある写真でしたが実際は申し訳程度のシメジとキャベツ。見事に騙されました。999円なのだから文句言うな、という感じ。がっかりの昼食でした。
帰りに買い物にいくと大きなサンマが売っていました。昨年まではサヨリかと思うほど小さなサンマが高かったので食べていませんでした。3年ぶりのサンマ。おいしくいただきました。
 
 

1回目の投与1週間後から調子が悪く、朝から頭痛、腰痛、足痛。午後から足のむくみ、お腹はむくんで張っている。夕方6時になると発熱、の状態が4日続きました。投与2日前にやっと発熱しなくなりましたが、むくんだまま。

主治医に発熱と痛みで朝夕ロキソニンを飲んでなんとか生活してました、ロキソニン命です、と話すと、ロキソニンすごいよね、ロキソニン作った人にノーベル賞あげたい、という返答。主治医のこういう明るいところが好きです。できればこのまま治療を続けたいので少し減薬して投与することになりました。血液検査で貧血が悪くなっていて薬を処方されました。

だんだんと薬が増えていきます。

そして点滴がはじまりました。4時間かかる点滴。看護師さんは減薬しても濃度がかわるだけで時間は変わりません、とにっこり。

いつもはそんなにトイレに行かないのに、なぜか途中2回もトイレに行きました。手足を冷却しているせいかしら。終わってからさらにトイレ。家に帰ると足のむくみが取れてお腹の張りも楽。体重が1kg落ちていました。とりあえずむくみが解消してよかった。

減薬して少し楽になるとよいのですが。今月後半は仕事も忙しい。なんとかロキソニンで乗り切りたい。