1月17日(土)
本日から始まった1月期のレッスン。
講師は、鬼の塾長こと押阪忍、そして副塾長の栗原アヤ子。
基礎科のレッスン初めは、まず自己紹介を60秒にまとめMDに録音
「自分の声を知る」から始まります。
己の体内時計を信じつつマイクを握り、めいめいが自己紹介・PRを録音。
が、なかなか60秒で収めるということは大変なことに気が付き、
いざやるとなるとしどろもどろに。
話すスピード、声のトーン、声の大きさ、語調、アクセント、
使用言語・・・。
みんなそれぞれ課題がたくさん出されてしまいました(- -;)
単なる自己紹介ではなかったようです・・・
(録音した自分の声にかなり違和感を覚えた人も!)
そして、アクセントチェック・発声・発音練習。
地方出身の方は、つい共通アクセントと出身地のアクセントが
混ざってしまい、だんだん分からなくなってしまって煮詰まって
しまうのはよくあること。
「アナウンサーや話し手を目指すならば、共通アクセントを
よく聞いて、何度も何度も繰り返すことが重要!」
正しいアクセントができるようになるまで「もう一度、もう一度、もう一度」
と塾長の声が飛ぶ!
副塾長栗原アヤ子から「初日なのに今日の塾長は随分辛口ですね!?」
の発言も。
でも、それはそれだけ塾長・押阪忍も真剣にぶつかっている証拠。
プロ科のレッスンは、TVカメラの前で90秒の自己PR。
カメラ目線、マイクの持ち方、手の使い方、話のまとめ方etc…。
塾長と副塾長が映像をプレイバックしつつ要所で止め、わかりやすく指摘、
丁寧に批評。
それを踏まえて、今度は60秒で2回目のTVR撮影開始。さすが、プロ科。
言われたことを自分のものにしていく進捗はなかなか見事!
さて、本日もレッスン終了。
基礎科受講者の感想は
「厳しかったけれど、とても楽しかった!!」
次回は、もっと厳しくなるかもしれませんよ(笑)

