ラジオDJ実践講座総仕上げ!発表審査会開催! | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!

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本日は、ラジオDJ実践講座の最終日、発表審査会です。

今日は、今までのレッスンで培った力を

ラジオ界に携わる方々の前でご披露するという趣旨。

いつもとは違う教室の雰囲気に受講生たちも若干緊張の面持ち。

サウンドチェック、リハーサルを終えて、いよいよ審査員が入場。

InterFM プロデューサー、SOプロ制作部ディレクター、
SOプロタレントマネージャー、

そしてSOプロ代表取締役社長・押阪雅彦が審査員席に座る。

押阪社長は在関東FMキーステーションで

数多くの番組プロデューサーも務める。


「それでは、発表審査会を始めます」


いきものがかり、斉藤和義、ビートルズetc

自分の好きな曲を紹介しながら、
10分構成の番組台本に自分で考えたトークが盛り込まれ

みるみる台本に生きた血が注ぎ込まれてゆく・・・。

ディレクターやミキサーとアイコンタクトを取りながら、

現役DJさながらに番組が進行。

受講当初はプレッシャーで声がくぐもったり、かんだり、

とまどったりだったみんなが、

「これがレッスンの成果」とばかりに歯切れよくフリートーク、

曲紹介、メール紹介、締めトークと軽快に進行!

受講生たちは各自番組終了後、審査員から批評を頂き、

真剣な眼差しで耳を傾ける。


そして、最後にSOプロ社長押阪雅彦からの総評。

「スキルを磨く努力を決して怠らないこと」

「現場ではハプニングがつきもの。

         落ち着いて対処できる力を身につけること」

「本番では絶対練習した分しか力は発揮できない」

「努力は決して裏切らない」

己の今の力を図り知りそして今後の進路をも正確に決めうる

羅針盤のような言葉に、みんなの目はもうすでに

次の鍛錬と決意へと向いていた。