1月26日 1月期 アナウンスレッスン 第2回目 しゃべりながら胸に空気を入れる方法!? | アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!

本日は、1月期 第2回目のレッスン。

声帯を温めつつ、発声と滑舌の基本練習からスタート。



「骨盤を立てて、胸を開いて、口角を上げると

         きれいな日本語が話せるようになります」



そして、「レロレロレロレロ…」を、ひと息で何秒間言えるかを

チェック。

アナウンサーの平均は女性20秒間位、男性40秒間位だとか。



「レ、ロ、レ、ロ、レ、ロ、レ、ロ…」



皆さん頑張りますが、当スクール受講者の平均は女性18秒、

男性30秒位・・・?



「では、私がやってみましょう」と大谷留美先生



いつまでも、続く「レロレロレロレロ…」、さすが!!

タネ明かしは、胸を広げておけばしゃべりながら自然に

空気が入るようになるので、息継ぎが分からないように

発音できるようになるのだとか。



そして、本日の課題「カメラ前でのフリートーク」

今回のテーマは「今年やりたいこと…やらなければならないこと」

テレビカメラの前で3分間、しかも他のメンバーが見ている前で

話す…なかなか簡単ではなさそうです。

体がゆらゆら動いたり、目線が泳いだり、持ち時間を大幅に

オーバーしたり。

リプレイをしながら、大谷先生がトピックスの選び方、

話のまとめ方、そしてテレビ映りがきれいに見える服装まで

丁寧にアドバイス。

そのなかでも、ひと際上手くまとめて話していたOさんは、

連続4クール(1年間)受講している勉強家。



「以前はカメラの前というだけで緊張していたけど、今は

           そういうのは意識しなくなりました」と。

やはり慣れは大切です。回数を重ねればできることも増えて

いくのですね。



「今は、情報社会なので、テレビやインターネットを見れば、

いくらでも欲しい情報は得られる時代です。だから事象をそのまま

伝えることよりも、まずは自分のことを自分の言葉できちんと

話せることの方がいろんな意味で価値があるんじゃないかしら?」



と大谷先生。



皆さん、昨日の出来事を人に分かるように伝えられますか?


アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!-発声練習の様子 アナウンサー、司会、DJ、放送作家になりたい方必見!-大谷瑠美 講師