本日は、1月期 第2回目のレッスン。
声帯を温めつつ、発声と滑舌の基本練習からスタート。
「骨盤を立てて、胸を開いて、口角を上げると
きれいな日本語が話せるようになります」
そして、「レロレロレロレロ…」を、ひと息で何秒間言えるかを
チェック。
アナウンサーの平均は女性20秒間位、男性40秒間位だとか。
「レ、ロ、レ、ロ、レ、ロ、レ、ロ…」
皆さん頑張りますが、当スクール受講者の平均は女性18秒、
男性30秒位・・・?
「では、私がやってみましょう」と大谷留美先生 。
いつまでも、続く「レロレロレロレロ…」、さすが!!
タネ明かしは、胸を広げておけばしゃべりながら自然に
空気が入るようになるので、息継ぎが分からないように
発音できるようになるのだとか。
そして、本日の課題「カメラ前でのフリートーク」
今回のテーマは「今年やりたいこと…やらなければならないこと」
テレビカメラの前で3分間、しかも他のメンバーが見ている前で
話す…なかなか簡単ではなさそうです。
体がゆらゆら動いたり、目線が泳いだり、持ち時間を大幅に
オーバーしたり。
リプレイをしながら、大谷先生がトピックスの選び方、
話のまとめ方、そしてテレビ映りがきれいに見える服装まで
丁寧にアドバイス。
そのなかでも、ひと際上手くまとめて話していたOさんは、
連続4クール(1年間)受講している勉強家。
「以前はカメラの前というだけで緊張していたけど、今は
そういうのは意識しなくなりました」と。
やはり慣れは大切です。回数を重ねればできることも増えて
いくのですね。
「今は、情報社会なので、テレビやインターネットを見れば、
いくらでも欲しい情報は得られる時代です。だから事象をそのまま
伝えることよりも、まずは自分のことを自分の言葉できちんと
話せることの方がいろんな意味で価値があるんじゃないかしら?」
と大谷先生。
皆さん、昨日の出来事を人に分かるように伝えられますか?
