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私達がすることってね

貴方が望んでもできないようなことを、することなの。



2000年のリリースだからもう18年も前になるんだね。

アクアの出世曲になるのかな。


アメコミをそのまま歌にした歌で、最初に思いつくのは、この歌です。



海外旅行でしばらく家を離れる間、

次女は動物病院のペットホテルにいました。

帰ってきて私を見て、それはもう大変なお帰り祭り。


ひとしきり騒いだ後、騒ぎ疲れたのか、こんな感じで

人がダメにになるソファの上でダメになってました。


寂しい思いさせていた次女の頭の中でね。

こんなアメコミチックな脳天気な歌が流れてて

楽しい夢、見ていたらいいのに。


そう、思いました。



そうだよ次女。

私はきっとアメコミみたいなヒーローにはなれないけど

お前の中の私が、ヒーローみたいにお前の夢を叶えられる

いつもいてほしい、そういう存在なら、とてもうれしい。

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シカゴでもこの題名の歌があって、以前記事にしたこともあったけど

これは、アウル・シテイーの歌。



ここで言うYou や、He

彼女さんを思う彼氏さんではなくて

神様のこと。




信仰が人間にもたらすものって、時々考えることがある。

私自身、大きな力があってそれに導かれてるとか

運命が大きな力に委ねられているとか、

そういうことは信じないほうだけど。


こうね、正面切って



目を閉じるとね、貴方がこう言うのが聞こえる

貴方は一人じゃない、って。


そんなことを言われるとね。




信じる者は救われる


そんな言葉がひょっとしたら

ほんとのことなんじゃないか、って思う時があります。



今はもうここにいない三女。

お前に信仰心があるなんてことは端から思ってないけどさ。



今を楽しむことしか考えないお前が信じていたものがあるとしたらそれは、

今を生きているっていう、その実感だけだったのかな。



だとしたら、それってきっと私にはきっと

たどりつけない気持ちなのかも。


今を生きていることが幸せそのものって実感、

今を生きていることがすでに楽園の生活、


そう毎日、思い過せたらいいのにね。

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あの駐車場でその時私が考えていたのはね

ただ、貴方の名前、知りたいと思ったんだ。

かける言葉もなく、車を走らせたけどね。



だけど、大事に持ってた鳥の折り紙にはね

こう、書いてあったんだよ。


勇気をもって。




来月6月1日にリリースされるアルバムに先駆けて

昨年から3回に分けて出されたEPの3番目 Reel3に

収められた、アウル・シティーの歌です。


まだリリースされて間もないのですが、

いろんなサイトを見てみるとこの歌、

今の彼女さんと出会った時の気持ちを歌ってるんだそうで。


勇気をもって。

このフレーズだけで、これからつながっていく時間を

前向きに生きていく意志を感じることができます。




次女のこの表情とは全く関係ないけどね。

風を受けて気持ちよさそうに目を細めて、

次女の長い耳が風で後ろに流されているこの景色って

この季節ならではだなーって

そう、思ったのでした。


木々や緑の色がそれぞれの濃淡をつけながら深くなっていく

この季節にこそ、前向きな言葉が、ふさわしい。

そう、思います。



勇気をもって。

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ニュージャージーって名前のアルバムに収められた

ボン・ジョビの歌です。


もうおしまいの時をむかえて、彼女さんスーツケースを出して

荷物なんかまとめているのに、彼氏さん、こういうの。


I'll be there for you, these five words I swear to you



のどが渇いたら私、水になるし

酔ってるなら私、ワインになるし。

息をしているんだから私、空気にだってなりたいし。



言葉じゃね、この大好きって気持ちでできること、表せないんだよ。




聴く人が聴けばもう未練たらたらって、そんな感想を持つかもしれません。

そんなことを言ってしまうくらい、傾ける気持ち、収まらないんだね。

そう、思う方もいらっしゃるかもしれません。





私の住む町で起こった凄惨な事件や、自分自身に今起きているもめごとなんかで

ここ最近、穏やかな心持で毎日を過ごしていません。


傾ける気持ちがあって、それをね。

もっと穏やかなものになれたらいいのに。

そんな気持ちです。

穏やかになったからと言って決して気持ちが失せてしまったわけではなくて。

静かで穏やかだけど、この歌の歌詞のような気持ちが確かにあって

そんな気持ちがあるからこそいつもにこにこしていられる。

そんな風になれたらいいのに。

そう、思います。






そうだよそれってさ次女。

ちょうど私がお前や長女、三女に気持ちを傾けているような。

穏やかだけど確かなこと

きっとそんな感じなんだろうな。

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全部、どけてしまいなよ、

どっか、やってしまって。


それが荷物や捨てなきゃいけないようなガラクタなら

きっと喜んでそう、するのだけどね。


ここで言っているどけてしまいたいものは、

そう言ってる彼女さんが大好きな彼氏さんとその、

大好きっていう彼氏さんの気持ち。



印象的なドラムとパーカッション、そして手拍子に聞こえる、これは

なんていうのかわからないけど、そんなリズムの中で歌われるこの歌は

アウル・シティが2012年にリリースした The Midsummer Station

このアルバムのラストを飾る歌です。



うん。

抱えてしまった気持ちをどっかにやってしまいたいって思うこと、

そんなことを感じる自分自身がどこかにいなくなればいいのに。

そう思うことは、あるからさ、わからなくはないのだけど。

この歌は、そんな気持ちを抱えた気持ちの原因である彼氏さんに

どっかにやってしまって

そう、言ってるのね。


ちょっと、残酷。



それはそうと次女。  

お前をね、どけてしまいたい、どこかにやってしまいたいってとき

あるよ。


人をダメにするソファの上でわがもの顔で寝そべっているお前をどかして

そのソファについたお前の毛、コロコロできれいにしたいとき。