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シカゴでもこの題名の歌があって、以前記事にしたこともあったけど

これは、アウル・シテイーの歌。



ここで言うYou や、He

彼女さんを思う彼氏さんではなくて

神様のこと。




信仰が人間にもたらすものって、時々考えることがある。

私自身、大きな力があってそれに導かれてるとか

運命が大きな力に委ねられているとか、

そういうことは信じないほうだけど。


こうね、正面切って



目を閉じるとね、貴方がこう言うのが聞こえる

貴方は一人じゃない、って。


そんなことを言われるとね。




信じる者は救われる


そんな言葉がひょっとしたら

ほんとのことなんじゃないか、って思う時があります。



今はもうここにいない三女。

お前に信仰心があるなんてことは端から思ってないけどさ。



今を楽しむことしか考えないお前が信じていたものがあるとしたらそれは、

今を生きているっていう、その実感だけだったのかな。



だとしたら、それってきっと私にはきっと

たどりつけない気持ちなのかも。


今を生きていることが幸せそのものって実感、

今を生きていることがすでに楽園の生活、


そう毎日、思い過せたらいいのにね。