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眠りは浅いけどね

夢見ることなら、誰にも負けない。

相続力が翼を広げて

どこにだって、行ける。



この6月1日にリリースされたアルバム、Cinematic 

アウル・シティーの歌です。

この歌の題名。

日本語なら、明晰夢、そう訳されるそうです。


でもこれって、

いつも夢見がちで現実離れしてる、

そんな意味ではなくて

夢を見ているその時に、

 ああ、これ、夢だわ


そう、自覚できる状態なんだそうです。



ああ、なんかわかる。そんな状態。

そう思われる方、けっこういらっしゃるんじゃないかな。



この歌、どうとらえるかは人それぞれだと思うけど

Do you believe life is a Lucid Dream?

このフレーズが繰り返されるのね。



人生そのものがそもそも、明晰夢。それ、信じる?

それが夢って分かるくらいの、夢に過ぎないって。



あのね。

私が三姉妹と暮してきたことが夢なら。

今も次女が私のそばにいることが夢なら。

それが夢だって分かっていたって、

夢から覚めたいなんて、そんなこと、思いません。


いいさ夢だって何だって。

私の記憶には、三姉妹とそして、

今次女が、私のそばにいることは、確かに感じていることだもの。

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この時代に生きる 私たちの矛盾


ビルは天に届くほど高いのに 気は短くなり

高速道路は広くなったのに 視野は狭くなって

たくさんお金を使ってはいるけど 手にする物は少なく

たくさん物を買ってはいるけど 楽しみは少なくなっている



家は大きくなったけど 家族は小さくなって

前よりも便利になったけど 前よりも時間もない


たくさんの学位を持っていても センスはなく

知識は増えたけど これって決めることは少ない



専門家は大勢いるのに 問題は増えている

薬も増えたのに 健康状態は悪くなっている

飲み過ぎ、吸い過ぎ、無駄使いして 笑うことは少なく

猛スピードで運転し すぐ怒り

夜更かしをしすぎて 起きたときは疲れすぎている



読むことはめったにないくせに テレビは長く見て 祈ることだってめったにない

持ち物は増えているけど その持ち物を持っている自分の価値は下がっている

喋りすぎるけど 愛することはめったにないどころか憎むことが多すぎる


生計のたてかたは学んだかもしれない でも人生を学んではいない

長生きするようになったかもしれない でも長いこと今を生きていない


月まで行き来できるくせに 近所同士の争いは絶えないし

世界は支配したっていうけど 心の内はどうなのさ



前より大きいこと、できるようになったけど より良いことなんてできてない

空気をきれいにするわりには 自分の魂を貶めて

原子核だって自由にできるって思い上がってるくせに 偏見を乗り越えることなんてできてない


急ぐことは覚えたけど 待つことは覚えず

計画は増えたけど やりとげったてこと、同じ数だけある?


たくさん書いているけど 書いた分だけ身になってるなんてことなくて

情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意して

今までにないくらいコピーだって手に入るのに

コミュニケーションはどんどん減ってる




ファーストフードは消化を遅くさせるだけで

体は大きいくせに 人間が小さくて

利益に没頭して 人間関係は軽薄になっている



世界平和の時代って言われてるけど 家族の争いはたえず

レジャーは増えてるのに 楽しみは少なく

たくさんの食べ物に恵まれても 栄養は少ない


夫婦でかせいでも 離婚も増え

そりゃ家は良くなっただろうけど 家庭は壊れているじゃない




忘れないでほしい 愛する人と過ごす時間を


それは永遠には続かないんだよ




忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを


あなたが与えることができるこの唯一の宝物には 1円だってかからない




忘れないでほしい


あなたのパートナーや愛する者に「愛している」と言うことを 心を込めて


あなたの心からのキスと抱擁は傷をいやしてくれる




忘れないでほしい


もう逢えないかもしれない人の手を握り その時間を慈しむことを


愛し 話し

あなたの心の中にあるかけがえのない思いを分かち合おう





人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない




どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ





あるサイトに和訳がのっていたものを参考にしながら

自分の言葉の使い方になおしました。

https://www.ssw2005.net/1279

こちらが和訳を載せていたサイトです。


なので、原文を訳していない箇所があるのは承知なのですが

とてもとても、長いので、そのサイトの和訳に沿った形で

言葉を私の文体に所々なおしました。


でも。


一番最後のこの2行は、この言い方がとてもしっくりきていると思います。




人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない




どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ

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いつかこの言葉の連なり、記事にしてみたいと思っていました。

何年か前に偶然、FaceBookの名言集を集めているサイトで、出会った言葉です。

そこではジョージ・カーリンというアメリカのコメディアンが、

愛してやまない妻を亡くした時に友人に送ったメール、

そういう紹介でしたが、これって調べてみると

ボブ・ムーアヘッドという牧師の説教を引用した、とのことです。

かなり長いけどこのまま原文を。


The paradox of our time in history is that we have

taller buildings but shorter tempers, wider freeways,

but narrower viewpoints. We spend more, but have less,

we buy more, but enjoy less.

We have bigger houses and smaller families,

more conveniences, but less time.


We have more degrees but less sense, more knowledge,

but less judgment,

more experts, yet more problems, more medicine,

but less wellness.

We drink too much, smoke too much, spend too recklessly,

laugh too little, drive too fast, get too angry, stay up too late,

get up too tired, watch TV too much, and pray too seldom.


We have multiplied our possessions, but reduced our values.


We talk too much, love too seldom,and hate too often.

We’ve learned how to make a living, but not a life.

We’ve added years to life not life to years.

We’ve been all the way to the moon and back,

but have trouble crossing the street to meet a new neighbor.

We conquered outer space but not inner space.

We’ve done larger things, but not better things.

We’ve cleaned up the air, but polluted the soul.



We’ve conquered the atom, but not our prejudice.

We write more, but learn less. We plan more,

but accomplish less.

We’ve learned to rush, but not to wait.

We build more computers to hold more information,

to produce more copies than ever,

but we communicate less and less.


These are the times of fast foods and slow digestion,

big men and small character, steep profits

and shallow relationships.



These are the days of two incomes but more divorce,

fancier houses, but broken homes.


These are days of quick trips, disposable diapers,

throwaway morality, one night stands, overweight bodies,

and pills that do everything from cheer, to quiet, to kill.



It is a time when there is much in the showroom window and nothing in the stockroom.

A time when technology can bring this letter to you,

and a time when you can choose either to share this insight,

or to just hit delete.


Remember, spend some time with your loved ones,

because they are not going to be around forever.



Remember, say a kind word to someone who looks up to

you in awe, because that little person soon

will grow up and leave your side.



Remember, to give a warm hug to the one next to you,

because that is the only treasure you can give

with your heart and it doesn’t cost a cent.



Remember, to say, “I love you” to your partner and your loved ones,

but most of all mean it. A kiss and an embrace will mend hurt

when it comes from deep inside of you.




Remember to hold hands and cherish the moment for someday

that person will not be there again.


Give time to love, give time to speak, and give time

to share the precious thoughts in your mind.



AND ALWAYS REMEMBER:



Life is not measured by the number of breaths we take,

but by the moments that take our breath away.

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天国なんか見つけられなくても

私、あなたのそばにいるから。

天国なんか見つけられなくても

私、貴方となら地獄でも歩いて行けるから。

ねえ。独りじゃないんだよ。

私、あなたのそばに、いるから。



2015年にリリースされた、レイチェル・プラッテンの歌です。


かなり前に記事にした、Fight Song でも感じたことだけど、

この方の、励ましてくれる感じの歌、とても印象的です。




虹の橋を渡った三女はきっと、

そんなこと思っちゃいないに決まってるんだけどね。



お前が、じゃない。

私がお前のそばに、いたいんだよ。

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ジャケットいらないよ

そんなアルバムタイトルでリリースされた

フィルコリンズの歌です。

当時、世界で最も忙しい男って宣伝文句だったと思います。

そんな彼が、


うちに連れて帰ってよ


そう歌うこの歌は、ライブでもフィナーレでよく歌われてました。



このね、

もう覚えていないんだ、思い出せないんだ

そう何度も繰り返されるフレーズはきっと、

人によってとらえ方が全然違うんだろうなって思います。



忙しすぎてもう思い出すことすらできないのか

それとも

忙しさがかえって寂しさを募らせているのか


そんな時ってありませんか?

慌ただしく人が自分の前を行き交って、

自分自身忙しく立ち働いているのに

ふと、自分の目の前を行き交う人たちが実は全然自分とは関係なくて

ここにいる自分が実は誰も気にかけられてない、独りなんだって思うとき。



なんかね、

久しぶりにこの歌思い出して、記事にしようと思い立って

今はもう新しい姿を撮ることができない三女の写真をいろいろ見ていたら

そんなことを、考えてしまいました。



や、ここに写っている三女はね

行きつけだったスタバでおやつを食べられてもう満足だから

おうちに帰ろう?

そう、訴えかけてるだけなんだけどね。