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夜明けの時間が4時すぎになってからは

毎週土日の朝4時半には次女と散歩に

車に乗って公園まで散歩に行っていたのね。


今日は4時ごろから私の顔を舐めまわしては

さぁ散歩に連れていけ何ぐずぐずしててるのさ

そう、催促する次女を追い払ってちょっとだけ、寝坊しました。



朝の5時半。

公園についたころ、自動車の温度計が表示した気温は30℃。


芝生の上はそれは気持ちよかったけど、

森の木々が遮る日差しはそれは気持ちよかったけど。

でも、さえぎるものがない日差しはもうとても暑くて、

次女はこんな風に、口を開けて歩き回ってました。


たった1時間。

たった1時間遅くなっただけでこの気温の差。



ちょっとだけね。

寝坊したこと、次女に申し訳ないって、思いました。

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昨日アフリカっぽい曲を聴きたくなるって

そう記事に上げてから、思い出した懐かしい歌がこれ。


1982年のリリースになるのかな、TOTOのAfrica。

アフリカっぽいっていうより、タイトルがそのまんまって

あんまり芸がないけど、この歌のいろんな打楽器の使い方、

そしてサビのコーラスの声の重なり具合がまぁアフリカっぽくって。



私から貴方を引き離そうなんて、それは大変なんだから。

100人やそこらの男じゃ、きっと無理。

アフリカのこの地に降る雨に、どうか恵みを。

今までできなかったこと、しなかったことをするには、

それはきっと、時間がかかるものだから。


この歌のPVとそれから、この歌詞を見る限りね。

きっと彼氏さん、彼女さんから遠く離れたアフリカの地で

彼女さんが来るのを、待ちわびている、そんな歌です。



離れていても引き離すのが大変なんだから。

そう言い放てるだけの気持ちって、なんか

すがすがしいな、そう思いました。

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こう暑い日が続くとね

独特な打楽器とそれから声の重なりが特徴的な

アフリカっぽい歌を聴きたくなることがあります。


1988年のジュリア・フォーダムのこの歌は、そんな歌の一つ。


おとぎ話でよくあるじゃない。

そして二人は、幸せに暮らしましたとさ。

それってまさにこの happy ever after なんだけど、

この歌はそののどかな曲調とは違って、

や、そんなことなかったんだよね

今も苦しんでいる人、いるのに、能天気に私、ずっと幸せなんだって

そう、思ってた。



そんな歌です。



そうだよ次女。

そして末永く、幸せに暮らしましたとさ

そんな風に言えるのは、この瞬間がずっと続くものだと錯覚してるから。

過去も未来もない、今しかないお前にはその瞬間の連続こそが

happy ever after なんだろうけどさ。


この写真みたいに、時間なんか止まってしまえばいいのに。

そんなことを思っているとお前がわかったら、お前はどう思うだろね。

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この歌が使われていたドラマ、トワイライトも

この歌を歌っていたクリスティーナ・ペリーも

私は知りませんでした。

この歌を知ったのは、GLEEというドラマ。

もう何年も前のドラマで歌われていた一曲が耳に残っていて

今日偶然、そのオリジナルを聴くことができました。


このね、

I have died everyday waiting for you


っていう表現がね、

I have loved you for a thousand years
I'll love you for a thousand more

もう千年もあなたのこと大好きだったんだもの。

これから千年先も、あなたのこと、大好き。


っていう表現につながるうまい言い方ってないのかな。

最初は、イディオムで何かあるのかなってちょっと調べてみたのだけど

しっくりくるような表現って見つからなくて。


いくつかの和訳を載せているサイトをのぞかせてもらったのだけど

  必死で君を待っていた

  君を必死の思いで待ちわびていた

そんな表現をしているところがあったので

きっとそういうことなんだろうなとは思うのだけど。



なんかね、きっと私の感覚と逆のような気がする。



大好きなその人のことを待ちわびては日が落ちて1日が終わって

絶望に打ちのめされてもうこんな世界なんて、って死んでしまったような

気持ちを、毎日毎日、ずっと繰り返し味わってきた


そんな、気持ちなんじゃないかなぁ。


でもこうなるとすでに和訳じゃないし。

そんな気持ちをね、うまいこと表せる言い方が、見つかりません。



こんなことを海の日の正午前に考えながら、今朝早くの次女の写真に

この言葉を載せたのは、


この次女には過去もこれから先も考えていなくって、

きっと今この時のことしか、頭にないだろうから。

朝日を見つめる次女が考えているのは過去でも未来でもなく

今朝日に照らされている、そんな実感だろうから。

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レディ・アンテベラムという名前のアメリカのカントリーミュージックグループ。

2009年にリリースされたこの歌が爆発的に売れて、様々な賞を

2010年に受賞した、ということを知ったのはついさっきです。


たまたまGooglePlayが流してくれたこの歌に惹かれて、ライブラリに

残していた歌を、今聴いていて、まぁなんてストレートでこれ以上

逃げようもない気持ちなんだろう、そう思いました。



もう夜中の1時も15分も過ぎたんだけどね。

ちょっとお酒、入ってるんだけどね。

でも、貴方にいてほしい。


ええ、言いましたよ電話、しないって。

でもね。気持ち、抑えられない。

ここにいてくれる貴方が、必要なの。


もう私、どうしたらいいか、わからないんだ。

今すぐあなたに、ここにいてほしい。





今それはほら、確かに独りぼっちでもさ。

いてほしいって呼べる誰かがいることが、

とても幸せなんだって気付くのは、

きっと本当に、独りぼっちになった時なんだろうね。



いつもならここで、何かしら次女にこじつけて

話をわんこの話にするのだけど、



今日は、いいや。